2017年2月21日 (火)

名古屋城でなぜか「スターウォーズ展」

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東海地方へのプチ旅の最後に、名古屋城へ。「尾張名古屋は城で持つ」とうたわれた名城も、戦争で焼失。再建されたのは、大阪城などと同じく鉄筋コンクリート造り。

月曜日にも関わらず、早朝から多くの観光客が詰めかけていたが、アジア圏の団体客が多いのはイマドキの定番のようだ。

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戦国武士に扮したイケメンが、「イザ 出陣!」とポーズを取り記念撮影のサービス・・・外国人には喜ばれることだろう。

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本丸御殿は国宝に指定されていたが、名古屋市のシンボルとして復元再建中で、一部が一般公開されている。

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木曽檜をふんだんに使い、資料に基づいて建設当時を偲ばせる豪華なもの。

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模写とはいえ、襖絵の美しさは見事なものだ。

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江戸時代の田植え風景だ(#^^#)

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天守閣の入り口にはなぜか「スターウォーズ展」のポスター。戦国時代のお城で、話題の映画のフィギアやシーンの展示をして集客しようというわけか・・・まあ、国宝ではないからできるわけだが・・・(^^;)

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国宝だった名古屋城は、明治時代に陸軍の部隊が置かれ兵士であふれていたという。昭和20年5月14日の名古屋大空襲で、無数の焼夷弾を落とされ焼失・・・金の鯱も失われた。

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慶長小判2万枚で作った鱗が張りつけられていたシンボルが、輝きだけは当時のままに再現。

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金の鯱にまたがって記念撮影・・・若者たちが無邪気に盛り上がっていた。

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天守閣内部には鎧甲や刀剣類を始め、貴重な写真が数多く展示。昔の生活のジオラマも。

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最上階からは名古屋市内が一望の下・・・県庁のレトロな建物が目を引く。

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階段を写すとアートのようだ(#^^#)

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城は焼けても石垣だけは残る。巨大な石は加藤清正が手掛けたという。

坂本 洋

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2017年2月20日 (月)

富士山を見に、伊豆半島の達磨山へ

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新東名高速を走ると、いきなり目の前にでーーーんと白い雪に覆われた富士山が現れた。山頂付近は風で雪が飛び散っている・・・今日は絶景が期待できそうと、心が躍る。

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登山口の「だるま山レストハウス」の展望台からは、駿河湾を挟んで真向いに絵葉書のような富士山が見えた。しかし、東からは雲の帯が掛ってきている・・・💦

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単独行の私が、珍しく「山ガール」と同行・・・といっても娘なんだけどね(^^;

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穏やかな日差しを浴びてハイキングコースのような道を歩き、ほどなく標高816mの金冠山の山頂へ。

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駿河湾が広がる西には、雪を頂いた南アルプスの山々・・・北岳や間ノ岳など、秋に登ったことを思い出す。

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絶景を満喫し、二つ目の達磨山へ。

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人気の山、絶好の山日和・・・年配のグループが何組も歩いている。

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眼下には小さな漁港が・・・本当に美しい景色だ(*^^*)

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笹原の彼方に達磨山が見えてきた。

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登山道の横は西伊豆スカイライン。サイクリストもしばしこの絶景に見とれていた。

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BMWのオープンカーやJEEPなど、高級外車が道路脇に止まり、“ちょい悪おやじ”がドアを開ける・・・ここはうってつけのロケーションだよね( ̄▽ ̄)

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草原に伸びる長い階段をのぼりつめると・・・

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標高982m、達磨山の山頂へ。

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心配した雲はかからず、駿河湾を挟んだ富士山を見ることができた(*^^*)

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山グループも次々と登ってきて、狭い山頂は大混雑。久しぶりにシャッターボランティアを頼まれたが、富士山より山名の道標を入れて欲しいと・・・地元の人は見慣れているからね~(^^;

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下山して温泉のある道の駅へ向かうと、至る所で河津桜が満開!

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飛び回っているのはうぐいす色のメジロたち(*^^*)

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ソメイヨシノより一月早い花見もお土産に付いてきた。

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富士山を毎日見れるなんて・・・贅沢だよなぁ~( ̄▽ ̄)

坂本 洋

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2017年2月19日 (日)

瀬戸物って?

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娘夫婦の住む東三河へ小旅行・・・瀬戸物で有名な瀬戸市へ。

窯元の並ぶ地区には「窯垣の小径」(かまがきのこみち)と名づけられた散策路がある。「窯垣」とは、窯道具を積み上げて作った塀や石垣の呼称で、全国でも瀬戸でしか見られない景色という。

・・・窯垣をつないだ約400mの細く曲がりくねった坂の多い路地が「窯垣の小径」。「その昔は陶磁器を運ぶメインストリートで、現在でも窯屋さんの邸宅が建ち並びます。 周辺には、窯元・ギャラリーが多くあり、せとものの街の風情が楽しめます」とのこと。

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歩いてみると、いたるところに幾何学模様の石垣が連なり、落ち着いた色合いが何とも心地よい。

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「景観重要建造物」の指定を受けたお屋敷も数多く残る。

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資料館を覗くと、「瀬戸焼」の歴史を知ることができる。

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生活陶磁器で栄えた町が、明治になると大変革・・・いち早くタイル生産に取り組んだ瀬戸焼は、時代の波に乗って隆盛を迎える。

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磁器でできたトイレ・・・凄いよね(*^^*)

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かっての豪邸がギャラリーに生まれ変わり、新進作家の作品展が開かれていた。

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以前訪れた常滑は、土管で栄えた町。レンガ造りの煙突が景観のシンボル。

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ここ瀬戸市は、電炉が中心なので窯元の煙突はないが、「窯垣」が独特の雰囲気を醸し出している。

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焼き物祭りのころに訪れると一層楽しいだろうね(*^^*)

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古い町並みは静かに眠っているようだったが・・・

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至る所に小さな「おもてなし」が光る。

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商店街ではひな祭りのムード作りが進む。

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物産センターには巨大なひな壇が設けられ、陶磁器でできたお雛様をバックに、ファミリーが記念写真を撮っていた。

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欲張って渥美半島の「菜の花祭り」へ。

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丁度満開を迎えたカンザキハナナが黄色い世界を創っていた。

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菜の花の迷路や着ぐるみのレンタルもあり、子ども連れやカップルに人気のようだ。

今日はこれから「富士山の見える山」へ。はたして見えるかな(^^;

坂本 洋

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2017年2月18日 (土)

カルトのような小學院に通わせたい親っているのかなぁ~

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木村真豊中市議が、国有地の売却額から掘り当てた特ダネ・・・「瑞穂の國小學院問題」は、とうとう国会で追及されるまでに発展。昨日は安倍首相が関与を強く否定し、「そういう事実があったなら、首相も議員も辞める」とまで言い切った。

しかし、学校法人の森友学園の宣伝や資金集めに、安倍首相も妻の昭恵氏も利用されたことは明らかだ。

地下に埋まっていたゴミ処理費用が、当初の見込みより膨大になり、結果的にほぼ無償で譲渡することになったって・・・ひどいよなぁ~。ようやくマスコミも取り上げ出したが、ゴミの中身が気になる。以前にあの土地の上には何が建っていたのか? おそらく工場と思われるが、それを調べないとね。

(以下引用)「教育勅語」や「五箇条の御誓文」の朗唱、伊勢神宮への参拝・宿泊。「あどけない幼児が大きく口をあけ、難しい言葉を朗唱する姿を初めて見た人は一様に驚き、感動する。安倍首相の昭恵夫人もそのひとりだ」「籠池園長から『安倍首相ってどんな人ですか?』と問いかけられた園児らが『日本を守ってくれる人』と答える姿を見て、涙を浮かべ、言葉を詰まらせながら」国家神道の政治思想教育だけでなく、安倍首相の個人崇拝まで教えているとは驚き。(山崎雅弘氏から引用)

まるで、学校を隠れ蓑にしたカルト宗教のようだ。「教育勅語」は、盲目的隷従につながるとして戦後廃止されたんだけど・・・。

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国会質疑でも将来の経営不安が指摘されていたが、このような極度に偏った教育をする学校に、通わせたい親っているのだろうか? 

少子化が進み、学校法人は熾烈な生徒・学生獲得競争にしのぎを削っている。有名校の系列や、進学で名をはせるならともかく、「将軍様の国」のような盲目的隷従を売り物にする学校に、富裕層や余裕層は子どもを通わせたいとは絶対に思わないだろう。

教育とは無縁の洗脳・・・こんなところには「入れたらアカン!」

坂本 洋

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2017年2月17日 (金)

線上のモデルさんをバシャ!

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スズメやヒヨドリが喧しい我が家の庭で、聞きなれない鳴き声・・・頭上を見上げるとモズが電線に止まっている。

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早速カメラを持ち出してバシャ!

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まるでポーズを取るように、いろんな顔を見せてくれた(#^^#)

大阪府の鳥に指定されているが、くちばしは小さいながらも猛禽類のように鉤型に曲がっている。「モズのはやにえ」といわれるが、まだ見たことがないなぁ~。

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春を思わせる陽気に恵まれた昨日、緑地の梅もそろそろ見頃を迎えるまでに開花が進んだ。

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冬枯れのモノトーンの世界が、点描画のように少しずつカラフルになっていく。

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新聞には各地の梅の開花状況が載るようになった。

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今年はどこに行こうか・・・カメラ好きには嬉しい悩みの日々。

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真っ白なワンちゃんを梅の木の前に座らせて、お姉さんもバシャ! (#^^#)

坂本 洋

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2017年2月16日 (木)

毎月15日は京都知恩寺の‟手づくり市”

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毎月21日に開かれる京都東寺の‟弘法市”は、骨董品など業者の出店が並ぶのに対し、‟手づくり市”はアクセサリーやバッグなど手づくりの小物が中心。出店者もお客も若い世代が多く、華やいだ雰囲気だ。

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昨日、仕事の中抜け時間に久しぶりに訪れたが、寒さの中でもたいそうな賑わい。

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外国人のパン屋さん・・・石窯で焼いた大きな岩のように固そうなパン、宝石箱のような可愛いケーキ・・・飛ぶように売れていた。

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精巧に作られたミニチュア家具を見つめる多国籍の人々・・・外国の市のようだね(#^^#)

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手づくりのアクセサリーが、日差しを受けてキラキラ光ってる。

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満開のロウバイはお店に負けずに注目を集めていた。

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カメラ女子も着物姿というところが京都らしいね(#^^#)

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「今日は大サービス。一口食べてみて!」ちりめん山椒は京都の名物だ。

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木の枝を使った色鉛筆・・・私も作ってバザーに出していたなぁ~(#^^#)

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ミモザが黄色い花をつける季節、毎年3月8日は国際女性デー(International Women’s Day)。

イタリアでは「ミモザの日」と呼ばれ、男性が日ごろの感謝の気持ちを込めて、妻や恋人、身近の女性などにミモザの花を贈る習慣があるようだ。女性たちは家事や育児から解放され、夜遅くまで女友達との食事やおしゃべりを楽しむ日となっているという。日本でも、「ミモザの日」は静かに広がっている。

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職人さんが、目の前で仕事を見せてくれるというのもいいね(#^^#)

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梅村マルティナさんのメリヤス編み・・・気仙沼に移り住んで、復興を後押しされているそうだ。

京都に米軍基地があるのをご存じですか?」というチラシが配られ、多国籍の人々が触れ合う・・・京都ならではだよなぁ~。

坂本 洋

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2017年2月15日 (水)

カメラ少女さんへ

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職場の介護職のお姉さんたちとの飲み会に、小学4年生の娘さんが連れてこられていた。退屈だろうと私のSONYα7Ⅱを貸してあげたことがきっかけで、少女はサンタさんに「デジカメが欲しい」とお願い。

Xmasの朝、サンタさんはその願いを叶えてくれて「カメラ少女」が誕生(#^^#)

せっかくプレゼントされたデジカメ、ぜひ使いこなして欲しいもの。「サンタの弟子」を自認する私は、またまたお節介をしたくなった(^^;)

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最近のデジカメは高性能になり、そのまま写すだけでもそれなりに綺麗に撮れるけれど、ちょっと「いいな!」と思うショットを撮るにはそれなりの技術が要る。参考になれば・・・と、「デジカメ撮影のコツ」という本をプレゼントした。

一時の「おもちゃ」で終わるか、興味を持って新たな世界を見つけていくか・・・それは分からないけれど、少女の引き出しの一つになれば嬉しいね。

今はまだ私の方が少し先輩だけれど、子どもの成長の速さは身体だけじゃない。あっという間に追い抜かれることだろう。「作品」が楽しみだなぁ~(#^^#)

坂本 洋

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2017年2月14日 (火)

昨夜は「子ども食堂」で皿洗い

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「子ども食堂」がブームになっている。我が豊中市にも、庄内地区に‟ぐーてん子ども食堂”が一昨年11月にオープンして以来、千里や蛍池他数か所に広がっているという。それだけ子どもの貧困が深刻なわけだ(>_<)

昨夜は2月1回目の「ぐーてん子ども食堂の日」・・・しかし、設立からのスタッフとして関わる連れ合いが体調不良で、急遽私がピンチヒッターに・・・といっても、皿洗いぐらいしかできないけどね(^^;)

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ご近所や応援の企業・団体から提供された食材の数々・・・(以下HPから引用)今日のぐーてん子ども食堂のメニューは、里芋の中華風炒め煮、白菜のサラダ、味噌汁です。いただいたバレンタインデーのチョコレートもあります♡

■日時 2月13日(月)
宿題タイム 午後5時~6時
食事・遊び  午後6時~8時

参加費  こども(中学生以下) 0円  18歳未満 100円
おとな 300円

※こどものみの参加もOK。限定20食です。
※大人のみの参加の場合はご連絡ください。(引用終わり)

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送迎の仕事が早く終わって、自転車で着いたのは5時ごろ。既に子どもたちは宿題を終えてカルタをして遊んでいた。

6時になり、配膳のお手伝い・・・子ども7人分をセットしたが、余裕がありそうなので、私も一緒にいただいた。

野菜中心のメニューで、子どもにはどうかな?と思ったが、ほとんど誰も残すことなく完食。調理担当のお姉さんは飲食店経営者、プロの味付けはしっかりと美味しかった(#^^#)

その後、新規の利用者も来られ、用意した25食が完売! 食べ残しもほぼゼロ! これは嬉しいね(#^^#)

食後はテーブルを囲んでゲーム大会・・・食器を洗いながら、にぎやかな子どもたちの笑い声を聞いていると心がポカポカしてきた。小学2年生ぐらいの男の子が、「一緒にウノをしませんか!」と誘ってくれた・・・こういうのは最高のご褒美だなぁ~(#^^#)

常連の子どもも多い。ケンカもあるけど、異年齢の子どもたち同士で教え合い、助け合って喧噪の中にも秩序を保っている。「同じ釜の飯を食う」と絆が深まるというが、まるで血のつながらない新しい家族のようだ。塾通いに追われ、おにぎりやスナックで個食を余儀なくされている子どもたちにも体験して欲しいなぁ~。

塾を休んで、子ども食堂に「来ちゃいなよ!」って思う。

マスコミに取り上げられたお陰で、食材の提供が増えたのは嬉しいが、メニューを食材に合わせるという苦労もあると。「お菓子をいただくのは有難いのですが、間食が増えるのが心配。けれども、頂いたお菓子は子どもたちに渡さないといけないし・・・」とスタッフのお姉さん。できれば資金援助の方が・・・ネ (^^;)

非常に狭い場所を最大限有効に活用して、できるだけ多くの若者や子どもたちを受け入れるため、とにかく整理整頓の工夫がスゴい。「子ども食堂がもう少し広い場所に移転できる方法はありませんかねぇ~」とも。

子育て支援・次世代育成って、そういうことだよね!・・・市長さん、府知事さん ( ̄▽ ̄)

坂本 洋

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2017年2月13日 (月)

‟エスペーロ能勢”のランチ・・・隠し味はフェアトレード

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大雪の予報で二日間休んだエスペーロ能勢、近くのけやきの里で開催予定の‟能勢マルシェ”も3月19日(日)に延期・・・この冬は雪に悩まされている。

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黒漆喰と年季の入った格子戸が何とも心落ち着く雰囲気だ。

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敷居をまたぐと、大きな薪ストーブが赤々と燃えている。焚火というのは人の心まで暖めてくれるよね(#^^#) 

お昼時とあって数組のお客さん・・・滑り出しはまず順調のようだ。

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きょうのAランチは「ナシチャンプル風ワンプレートランチ」・・・インドネシア語でナシはごはん。ごはんの周りにいろいろなおかずが並びます・・・と。

その一つがスティック状のテンペゴレン・・・インドネシアの大豆発酵食品です。日本の納豆のようにねばね ばしていなくて焼いたり揚げたりして食べます。日本でテンペづくりをしているインドネシアのルストノさんから仕入れています。

ルストノさんは、奥さんのふるさとの滋賀県に移り住んだ時に日本で何かビジネスをしたいといろいろな町を見て回ったそうです。その時に日本人がとても納豆が好きなことを知り、同じ大豆発酵食品であるテンペに目をつけました。これだ!と思ったそうです。私は他の会社のテンペも試したことがありますがルストノさんのテンペが一番美味しいです。私もまたテンペを広めたいと思っている一人です・・・とオーナーのKazukoさん。発酵食品を通じた食文化の交流が隠し味になっている(#^^#)

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築100年の古民家・・・大きな梁を持つ重厚な屋敷を、広々としたガラス窓を取り入れて明るくモダンにリニューアル。

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シンボルの白いらせん階段を登ると・・・

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屋根裏部屋は「小さな図書館」!

今のところ、子どもたちよりも大人が雰囲気を楽しんでいるそうだ( ̄▽ ̄)

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ガラス戸のすぐ傍に野鳥・・・シロハラだ。ジョウビタキも見かけた。野鳥図鑑と双眼鏡もあるといいね(#^^#)

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裏庭には井戸があり、オーナーのテリーさんがポンプで水の入れ替え中。

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「消防団に入れるね」( ̄▽ ̄)

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みちくさ」、「里づと」、「N's kitchen」、そして「エスペーロ能勢」・・・次々と素敵なお店が展開中。

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いよいよ能勢が面白くなってきたなぁ~(#^^#)

坂本 洋

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2017年2月12日 (日)

雪に埋もれた美山‟かやぶきの里”

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‟かやぶき”集落が多く残る地区として有名な京都府美山町・・・雪の時期はさぞかし美しいだろうと、昨日出かけた。大雪警報が出され、近畿の平野部でも積雪の予報だったが空振り。しかし、京都の美山は雪に埋もれていた。

駐車場では除雪機がフル稼働、50センチの積雪を除いてスペース確保に大わらわ。

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時折吹雪になる生憎の天気だったが、除雪された通路を歩いて集落の中へ。

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春には何度か訪れたことがあるのだが、銀世界となったかやぶきの里は別世界のようだ。

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中国語が飛び交うのは、雪が降らない台湾からの観光客か・・・。

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集落の入り口でまず記念撮影(#^^#)

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お店に行くのも雪の中、長靴が埋もれてしまう。

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降りしきる雪の中、ビニール傘を差しての撮影・・・これは難しい(^^;)

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分厚い茅と同じぐらい積もった雪

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軒先にはツララが垂れる

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吹雪の中、オブジェのようだ(#^^#)

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やぁ~ 顔文字だ( ̄▽ ̄)

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雪景色を切り取るのは楽しいが・・・白い世界を美しく撮るのはとても難しい(>_<)

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帰りの道路を心配していては落ち着かない。やはりかやぶき民宿に泊まらないとね(#^^#)

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雪に埋もれた集落を楽しんで、冷えた身体を鍋焼きうどんで温め帰路に。今度は桜の時期に行きたいものだ。

坂本 洋

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