2018年1月23日 (火)

キャンプを楽しんだ丹後半島に米軍のレーダー基地が・・・

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今から25年ほど前、子どもたちが小学生だったころの夏には毎年のようにキャンプを楽しんだ丹後松島海水浴場・・・久しぶりに訪れたが、綺麗な景色は昔のまま。

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何と、厳寒の海でサーフィンを楽しむ若者たちがいた(*_*)

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懐かしい景色をカメラに収めて経ヶ岬へ。

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自然のままの海岸の絶景を楽しんでいると、突然現れたレーダ・・・

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以前はなかった航空自衛隊の基地が出来ていた。

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隣接する地には米軍のXバンドレーダー基地が建設中・・・弾道ミサイルを捕捉し、イージス艦などと連携し、迎撃するシステムの要だという。

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既に移動式のXバンドレーダーが運び込まれ運用が始まっている。静かな村は宇宙戦争の最前線になっていた(>_<)

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半島の先端を回ると、「舟屋」で有名な伊根漁港・・・こちらは昔ながらの伝統的景観を観光に活用している。

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道の駅で‟あら煮”定食・・・たっぷりと身が付いて食べ応え満点。ビールが飲みたいところだけど車だからねぇ~(^^;)

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坂道を下って漁港を散策。

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飴色の町屋がしっとりと連なっている。

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海側は開いていて、船の倉庫・・・舟屋という独特の景観が今に残る。

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雨の金曜日とあって、観光客もほとんど見かけない静かな佇まい。

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ゆっくりとカメラ散歩を楽しめた。

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遊覧船に乗って海側からの景色を楽しみたいところだが・・・又の機会にすることに。

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舟屋に泊まってみたくなったなぁ~(#^^#)

坂本 洋

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2018年1月22日 (月)

NHK広島放送局ディレクター「熊野律時」さんの講演に参加

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「戦争体験を若い世代に如何に伝えるか」・・・「いや 無理無理ッショ!」という声が聞こえてきそうだけれど、NHK広島放送局では地道な取り組みが続けられている。

昨日は豊中で、熊野律時ディレクターの監督作品「ふたりのキャンバス」にまつわる講演が行われた。

前会長の乱暴狼藉で大きく信頼を損なった「公共放送」だが、広島放送局では制作番組の半分くらいは原爆関連で、少なくとも現場で圧力を感じることはないという。しかし、もちろん賛否両論があり、何より視聴率は低い(>_<)

原爆投下から73年が経過し被爆者の語り部が少なくなり、体験の継承が大きな課題になっている。

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そんな中、市立基町高校では、10年前から「被爆者の腕になって絵を残そう」という取り組みが続けられている。美術コースの生徒が語り部から話を聞き、下絵をもとにコミュニケーションを繰り返し、キャンバスに油絵として描く・・・既に100枚の絵画が描かれ作品展も開催されている・・・それをドラマにしたのが「ふたりのキャンバス」。

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ドラマの紹介サイトによると、主人公の柳井里保(小芝風花)は、広島市の高校の美術コースに通うごく普通の16歳。絵は好きだが、描くのが遅い。要領が悪い自分に不満はあるが、何かきっかけさえあれば大きく成長できるかもしれないという期待もある。絵が上手く、大人びた雰囲気をもつ奏美に憧れ、一緒に「原爆の絵」に取り組むことにする。

語り部役の遠藤雄造(近藤正臣)に、体当たりでぶつかっていく里保は、徐々に被爆者の内面を知ることになり、踏み込んではいけないところにも・・・。

何度も書き直しを求められ、悪戦苦闘の日々が続く。一年を掛けての制作期限ギリギリになってようやく完成した絵は、果たして語り部の見た光景だったのか?

※興味深かったので、NHKオンデマンドに登録し、216円で一話をダウンロード、パソコンで視聴した。

デリケートな話を、一対一で聴くことはイマドキの高校生にとっては衝撃・・・悩み苦しみ、「もう描けない(>_<)」と投げ出しそうになる生徒もいるという。

一方で、証言者の方も工夫が必要だと思うようになり、共同作業が新たな次元にお互いを拓くことにも・・・。

「ドキュメンタリーの方が真実を伝えられるのでは?」という質問が出たが、ドキュメントでは出せないデリケートな話も、ドラマにすることによって伝えられるという側面もあるのでは・・・と。

熊野律時ディレクターは熊野以素豊中市議の息子さん、饒舌が止まるところを知らないのは母親以上かも(^^;)

今年の夏には、「夕凪の街 桜の国」をテレビドラマ化するという。意欲作を期待したい。

坂本 洋

 

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2018年1月21日 (日)

大寒の日の蓬莱山は曇天とべた雪(^^;)

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「大寒の日は、冷え込みは無く穏やかな晴天」という予報だったので、霧氷は諦めて雪景色の稜線歩きを楽しもうと蓬莱山へ。ところが天気は回復せず黒い雲がべったりと・・・琵琶湖の眺望は望めなかった(>_<)

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比良山系の西側を流れる安曇川沿いに車を停め、北山杉の植林帯を登ること2時間ほどで権現山へ。ここからはなだらかな稜線が蓬莱山まで延びている。

若狭湾から吹き付ける季節風がぶつかり、豪雪をもたらすのだが、このところの気温高でかなり融けてしまった。

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遥か向こうに蓬莱山・・・冬場は琵琶湖バレーのスキー場だ。

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南斜面は雪が少なく、樹木の根元は土が見えている。

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足元はベタ雪・・・ところどころ踏み抜き穴が深い。

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風はほとんどなく、寒さは感じないのだが、空は厚い雲に覆われたまま・・・。

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スキー場が見えてきた。

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登りつめて、ここが標高1174m蓬莱山の山頂。

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リフトがフル回転し、スキーやボードを抱えた若者たちが次々とゲレンデに降り立つ。

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晴れてれば、琵琶湖に向かって飛ぶ・・・鳥人気分が味わえるだろうにね( ;∀;)

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土曜日とあって、次々と登って来るハイカーたち。交わす言葉は「天気が残念ですね~」(^^;)

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諦めて早めに下山に掛かる。

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琵琶湖大橋が霞んでいる。

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まあ、お天気ばかりはどうしようもないからね( ;∀;) 

今週は寒気が下りてきて厳しい寒さが戻りそう・・・不謹慎なハイカーとしては楽しみも・・・(^^;)

坂本 洋

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2018年1月20日 (土)

♪老いてこそロック 老いてこそブルース 老いてこそ豊田勇造だ(#^^#)

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友人の、フォーク&ブルースシンガー豊田勇造が豊中でライブをする・・・これはぜひとも行かなくっちゃね(#^^#)

庄内の音大通りに面したビルの地下にある‟Blues&Live Bar LOOSE”・・・穴倉のようなスペースのドアを開けると、控えめな音量でブルースが流れている。ビールを飲みながら雰囲気に浸っていると何とも心地よい(#^^#)

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ここは初めてという勇造、オープニングでは早速「小さな町のライブハウス」をアレンジしてリスペクト。

聴衆は、私を含めて10人余りと少し寂しかったが、みなディープなファンばかり。昨年の5月19日、「田中研二帰国ライブin豊中」のゲストとして出てもらったが、昔から豊中には縁が深い勇造は、いつもながら渾身の歌とギターを聞かせてくれた。

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直接的な表現はほとんどないのだが、勇造はいつも時代を世の中を歌う、その骨太かつ繊細な彼の歌に私は深く引き込まれる。

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「マスターはブルースハープを演るとお聞きしました」と・・・初対面の二人が息の合ったセッションを披露。「ブルースを分かっていると直ぐにできるんです」って、羨ましい限りだ(#^^#)

「♪老いてこそロック 老いてこそブルース・・・」、今年で70歳になるという勇造は、7月に70歳7時間ライブに挑戦するつもりだという。60歳の際には、6時間ライブをやり通したというから、きっとできるよね。

変わらない魂を持ちながら、絶えず変わり続けるシンガー&ソングライター、まさしく「老いてこそ勇造!」だよね(#^^#) それにしても、「花の都ペシャワール」・・・良かったなぁ~(≧▽≦)

坂本 洋

 

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2018年1月19日 (金)

野鳥のメッカ(だった)昆陽池公園へ

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冬場のカメラ散歩の定番として、伊丹市にある昆陽池公園へ。子どもたちが小さかったころは、水面がびっしりとカモたちで埋め尽くされていたものだが、近年は「鳥インフルエンザ」の影響で、エサやりを自粛した結果閑散としてしまった(^^;)

おまけに、昆虫館が長期閉館・・・温室で冬でも飛び交う蝶たちを写そうとの思惑はハズレとなってしまった(>_<)

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少ない水鳥の中ではオナガガモが存在感を示す。長い尾羽がなかなか凛々しいのだ(#^^#)

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パンくずを投げるおじさんにバタバタと群がっていた( ;∀;)

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アオサギはいつも彫像のようにたたずんでいる。雰囲気はあるのだが、目がどこかユーモラス(#^^#)

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珍しい野鳥は見つけられず、スズメだけ・・・(^^;)

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池の真ん中には日本列島を模した島があるが、カワウのコロニーになっている。

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糞害で樹木も枯れてしまった。

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大きなカワウが悠然と飛ぶ姿はなかなか迫力がある。

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愛用のα7Ⅱが修理中で、オリンパスペンE-PL6が代役を果たしてくれたのだが・・・ファインダーに慣れた眼にはモニターでの撮影は非常に見にくい(>_<) 腕の無いアマチュアには、カメラの性能は欠かせないなぁ~(^^;)

坂本 洋

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2018年1月18日 (木)

政党助成金を受け取らない共産党は、自民党に献金しているようなもの?

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公費で政党に支給される「政党助成金」の額が明らかになった。総額は317億7300万円・・・内、半分以上の176億円余が自民党に行くことになる。

企業・団体献金が政治をゆがめる元だとして、税金から支給されることになった制度だが、ほとんどの政党は「税金と献金の二重取り」を止めていない・・・これってどうよ?

憲法違反だとして、唯一受け取りを拒否し続けているのが日本共産党だが、そのお金は国庫に返納されるのではないという。

助成金は各政党が山分けするので、分かりやすく言えば、共産党に支払われるはずのお金が、自民・公明さらには維新にまで分配されてしまう・・・これって、共産党がそれらの政党に「政治献金」しているようなものではないか?

わざわざ敵に塩を送る必要はない。思想は主張しつつも、これまでの対応を改めて受け取ってはどうか。

改憲に向けて突っ走るアベ暴走特急・・・その推進力は、潤沢な助成金と企業・団体献金を駆使したメディア戦略、電通がバックに付いている。

国民投票となれば、公職選挙法の規制はないので湯水のごとく金が使える。ワイドショーに釘付けにされた観客にとって、有名タレントを応援団に乗せた暴走列車を止めるのは至難の業だ。

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改憲を許さない勢力にとってもお金は必要だよね。志位さん、ここは考え直す時ではないでしょうか? といっても、私では何の効果もない。ここは一つ、「金沢の主婦」こと小原美由紀さんにご登場いただいて、志位委員長に提案していただけないでしょうか(#^^#)

坂本 洋

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2018年1月17日 (水)

1.17と3.11 身体と心に刻みつけられた恐ろしさを忘れない

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阪神大震災から23年目を迎えた。午前5時46分、いきなりものすごいつき上げるような揺れでたたき起こされた。直ぐに家がミシミシときしみ激しい横揺れ・・・アカン、家がつぶれると思い、とっさに寝ていた娘の上に布団ごと被さった。

経験したことのない恐怖が襲い、揺れが収まっても身体の震えは止まらなかった。

当時住んでいた木造の借家は半壊となり、一年間ブルーシートに覆われた屋根の下で暮らすことになった。

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一方、2011年3月11日の東日本大震災・・・当時は友人の熊野以素さんの市議選に向けての準備中。事務所でうとうとしている時に、ゆっくりした大きな揺れを感じた。めまいかと思ったら、遠い東北地方を襲った巨大地震の揺れだと分かった。

テレビでは、見たこともない巨大な津波が川を遡り、次々と街を飲み込んでいく映像が繰り返し放映・・・えらいことが起こったと思ったのはまだ序章に過ぎなかった。

巨大津波は同時に福島原発を襲い、海水を被った原発は冷却用電源が切れて制御不能に・・・。

とにかく炉心を冷やさないと・・・自衛隊のヘリによる海水投下は文字通り焼石に水、なすすべもない状況を写すテレビ画面を固唾を呑んで見つめるのみ・・・心底、これで日本も世界も終わりかも知れないとの恐怖に襲われた。

身体と心に刻みつけられた恐怖は、時が経って風化はしても消え去ることはない。今でも揺れると心底恐ろしい(>_<) 地震は防ぐことはできない。せいぜい被害を少なくする工夫をするだけ。

一方、原発はひとたび事故が起これば人間には制御不能だということが明らかになった。また、事故が無くても放射性廃棄物は増え続け、何万年も管理することなどできない・・・核や原発は人類と共存不可能なのだ。

「放射能は完全に管理されている」と大嘘を付き、オリンピックにうつつを抜かす為政者・・・それでも「他の内閣より良さそう」と、高い支持を与える観客たち・・・「今だけ 金だけ 自分だけ」良ければそれでいいのか?

オリンピックも万博もどうでもいい。原発事故の後始末に全てをつぎ込めよ!

坂本 洋

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2018年1月16日 (火)

カメラが壊れてしまった(>_<)

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SONYのミラーレス一眼α7Ⅱに、ズームレンズの24-240mmを付けて愛用している。本体は軽いのだが、レンズが重い。しかし、広角から望遠までこれ一本でカバーできるので、素人には便利なのだ。

購入して二年半ほど経つが、日々のカメラ散歩は元より、山登りにも必ず持っていく。

ハードな状況での使用なので、時々ぶつけたり雨に濡れたり雪を被ったり・・・私にとっては高価なカメラなので心配だが、消費期限の短くなった身、飾っといても仕方がない。腕が無い分、ある程度はカメラがカバーしてくれるのが有難いよね(^^;)

ところが日曜日、金剛山に霧氷を見に行っての下山途中、つまづいて雪道で転び、カメラも雪の中に(>_<)

幸い破損はしなかったのだが、電源が入らなくなってしまった。「カメラエラー バッテリーを入れ直してください」というエラーメッセージが出て使えない。

早速昨日、ソニーサービスステーションに持ち込んだのだが、メーカー保証は一年で終わっている。実費での修理となると2~3万円掛かるとのこと。

幸い、「延長保証5年」に入っていたので、それを使おうと思うと、「それは量販店が別途契約している保険なので、販売店に・・・」と言われた。

量販店のHPから苦労して探し、やっと5年保証の項目を見つけ、メールで申し込んだところ、直ぐに返事があり、宅配便での引き取りで修理となった。

5年の延長保証は1万円掛かったのだが、入っといてよかったなぁ~( ;∀;) まあ、いざという時には役に立たないのが保険だけに、分からないけどね・・・。

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修理には一月ほど掛かるとのこと、「カメラ命」のような状態だけに寂しいが、以前使用していたオリンパスペンライト E-PL6でしばらく凌ぐことに・・・しかし、メッチャ軽いなぁ~(*‘∀‘)

坂本 洋

 

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2018年1月15日 (月)

霧氷を見に金剛山へ

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金曜日に霧氷のメッカ‟三峰山”へ登ったのに続き、昨日は金剛山へ。大阪府で唯一霧氷が楽しめるとあって、行列ができるほどの賑わい。生憎の曇り空ながら、杉の巨木に積もる雪のダイナミックな景色を堪能した(#^^#)

千早新道は、早朝から多くのハイカーのカラフルなファッションで埋まる。毎日登山で賑わう山は、午前8時半には早くも下山する人が多いこと・・・登頂数千回の猛者たちが、普段着で降りてくるのには驚く(^^;)

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7合目辺りから景色は一変し、一面の銀世界に。

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空気中の水分が凍りついて霧氷ができ、朝の光を浴びて光り輝く。

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気温が上がるとすぐに溶けてしまうひと時のアート・・・夢中になってシャッターを押す。

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ブナなどの広葉樹に混じって、杉の巨木が現れる。神社の境内で神木として保護されてきた賜物だ。

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ビューポイントの国見広場には、既に多くのハイカーが陣取っていた。

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霧氷の花が咲く斜面の向こうには、大阪平野が広がる。

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霞んでいて、眺望はイマイチなのが残念(^^;)

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毎正時にはみなさん掲示板の前に集まって来る・・・設置されたカメラで撮影された画像が、金剛山HPに公開されるのだ(#^^#)

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傍らでは、野鳥たちが撒き餌に飛んでくる。勇敢なシジュウカラが手の上に! ヤマガラもスキを狙ってる(#^^#)

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15cmの積雪の中、葛城神社への参道を登る。赤い灯篭が白い景色に映えて・・・‟インスタ映え”を狙いたくなるよね(#^^#)

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「夫婦杉」という樹齢500年の巨樹。

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ごつごつとした木肌に雪が積もり、圧倒的な迫力!

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写真で伝わるかな?

坂本 洋

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2018年1月14日 (日)

国産の無垢材を使った家具工房‟ZOO”の展示会へ

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友人の家具職人、永田健一さんの工房‟ZOO”の展示会へ出かけた。今回は神戸市東灘区の実家での開催・・・そこは、1995年1.17の阪神大震災で高速道路が横倒しになった場所のすぐ近くで、実家も倒壊した。

復興住宅として建築された木の家は、ケヤキがシンボルツリーのお洒落な家だ。

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中に入ると、まるでギャラリーそのまま・・・家具も棚も全て木で造られ、落ち着いた暖色に包まれている。

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ボックスが積み重ねられたおもちゃ箱・・・登っても大丈夫(#^^#)

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部屋に置かれた家具の数々は、もちろんケンボーの手作り・・・センスと優しさと遊び心がにじみ出ている。

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魚の形の包丁置き・・・これは我が家のお気に入りだ(#^^#)

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まるでカフェだよねと思っていると、「サカモトさん、コーヒーをどうぞ!」と出してくれた(#^^#)

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熱帯雨林保護の活動を続ける中で、脱サラして家具職人になったケンボーは、もちろん国産無垢材を使った家具を造る。

少し値が張るが、一生使い続けて次世代へ受け渡すことができる。100年使えれば、育った国産材が次の家具材料になる・・・本物の力だ。

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ケンボーのエッセンスを頂いて帰ろうと、小さなケヤキの机と、クジラの一輪挿しを買った。いずれも大特売のサービス価格で、恐縮してしまう(^^;)

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木のプレートは一枚100円! 見ているうちに売り切れそうだった(^^;)

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一輪挿しにロウバイを活けて、熱燗でほっこり(#^^#)

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展示会は19日まで(11:00~19:00) 見るだけでも楽しめますよ(#^^#)

坂本 洋

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