2017年6月29日 (木)

原発にこだわって破たんした東芝、無理心中しようという関電(>_<)

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関西電力の株主総会が28日開かれ、大株主の大阪市・京都市を始め、発言した株主は全て脱原発を要求したが・・・

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あくまでも原発再稼働にこだわり、料金値下げで顧客を取り戻すと繰り返す役員たち・・・まさしく「毒食わば皿まで」、「原発と無理心中」しようといわんばかり(>_<)

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電力自由化以降、大手電力会社のシェアが下がり続けている。特に関西電力の場合原発依存度が高いので、全ての原発が止まった状態の中で料金値上げを繰り返したため顧客流出が続き、今や中部電力にも抜かれて第三位に後退。巻き返すために、原発再稼働に異常なほどの執念を燃やしている。

しかし、株主からは素朴な疑問・・・老朽化した原発を再稼働するために8000億円もの巨費を掛けて、本当に大丈夫なのか? 事故や仮処分で停止するリスクを抱え、さらにミサイルに対する備えは? など、従来の「理念としての脱原発」に加え、「経営として成り立たないのでは?」という現実的な批判も・・・。

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大手コンビニが新電力に切り替え、ドンキもそれに続く・・・巨大な電力会社の地域独占が崩れ、地域分散型小電力が網の目のようにつながる時代。こちらの方が事故のリスクも分散される。

将来は電気を自前で作るオフグリッドの時代に・・・電力会社から電力を買わず、太陽光発電などで作った電気をバッテリーに貯め、家庭の全ての電気を賄う・・・既にそんな家もできている。

福島原発事故からまだ6年・・・廃炉へのメドは全く立たず、地下水汚染を防ぐ凍土壁の真っ赤なウソも暴露された。

このままウソで塗り固めて地獄へ道連れ? 無理心中はゴメンだ(>_<)

坂本 洋

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2017年6月28日 (水)

梅雨空も 思いは既に 夏山へ

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ほとんど雨が降らなかった梅雨前半と打って変わり、このところ連日の曇り空・・・今朝はしっとりと小雨が降っている。琉球アサガオが寝ぼけ眼に刺激的だ(^-^;

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プランターのヒマワリがずいぶん大きくなった。梅雨明けごろにはヒマワリロードが楽しめそう。

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緑のカーテンとして期待しているゴーヤ・・・こちらもネットを這い上り、まもなく屋根に届く勢い。エアコンを使わない我が家にとって頼みの綱だからね(^^;)

アウトドア派の私にとって、梅雨時は山にも行けず残念だが、雨読で夏山への思いを巡らせる時期。

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糖尿病の薬代わりに始めた山登りだが、次第に高山へとエスカレートし、この夏はいよいよ憧れの槍ヶ岳を目指すことに・・・今からガイド本を眺めて楽しんでいる。

坂本 洋

 

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2017年6月27日 (火)

熊野以素豊中市議 道徳教育について6月議会で質問。

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安倍政権による「教育破壊」が子どもたちの内面にまで及ぼうとしている・・・熊野以素豊中市議が6月26日に道徳教育について渾身の質問。

坂本保子が書き起こしをし、スマホ画面を録画してYoutubeにアップ。

6月26日の豊中市議会。熊野いそ議員の「道徳教育」についての個人質問をカキオコシしました。迫力タップリです。読んでください。(坂本保子)

熊野市議:・・・さて『日本人の公衆道徳は低い。』『ゴミだらけの公園』『凶悪犯罪が多』これ、いつの時代の嘆きだと思われますか。戦前です。実際1930年代の犯罪発生率は現在の2倍以上です。戦前は美しい日本だったというのは幻想にすぎません。

私が幼い頃、人の心が荒み、治安が悪化していました。1948年の一般刑法犯の発生率は10万人当たり1999.91人です。原因は戦争と貧困です。戦争ほど道徳心を破壊するものはありません。『殺すなかれ』という最も基本的な道徳を真っ向から否定するのが戦争ですから。現在の犯罪発生率は784.76人で、戦後最少、少年犯罪も激減しています。1930年代の2分の1か3分の1です。平和な世の中、基本的人権が保障される社会でこそ道徳心は育ちます。(以上)

弱きをくじき、強きに媚びる
お友だちに利益供与する一方で国民の財産を投げ売り
内部告発した元官僚の名誉を貶める卑劣な行為
息を吐くようにウソをつく
・・・

道徳教育の反面教師として、アベ氏ほどうってつけの教材もないだろう(>_<) 

もういいでしょう! 東京の有権者のみなさん、懲らしめてやってよね( ̄▽ ̄)

坂本 洋

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2017年6月26日 (月)

猫の手倶楽部の田んぼで4回目の草抜き、その後BBQパーティー

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5月28日の田植えから4週間目の猫の手倶楽部の田んぼ・・・4回目で最後の草抜きは、梅雨前線の影響で大雨が心配されたが、朝には雨は上がり予定通り開催。

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徐々に参加者も集まってきて、緑が少し濃くなった田んぼがカラフルに変わっていく。

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動力除草機の操縦もすっかりお手の物、アグリガールさんはこの日も大活躍(#^^#)

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赤ん坊を抱っこしての草抜き・・・一緒に倒れないか見てる方がハラハラ(^^;)

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子どもたちは、元気にドロドロになりながら走り回る・・・若いねぇ~( ̄▽ ̄)

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農道を挟む二枚の田んぼ・・・今年から35aから50aほどに増えました。昨年度は若い子育てファミリーの急増で新米が足りなくなったけれど、これで大丈夫?

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最後に恒例の“カカシ”のポーズ! 

不十分ながらも草抜きは今回が最後・・・後は7月8月が十分な日照に恵まれるよう願うのみ。

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打ち上げは、原田ふぁーむさんの新設のハウスでBBQパーティー。

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ベテランメンバーが手際よく準備してくれて、持ち寄った一品料理を並べれば、豪華な野外バイキング・・・これが猫の手スタイル!

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野の花の飾りがキラッと光る・・・こういうの大好き(#^^#)

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こだわりの肉屋“まぁの”さんの和牛や、庄内の市場で仕入れた優れものの肉、もちろん原田ふぁーむさん提供の野菜もたっぷり・・・美味そうでしょ(#^^#)

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昨年から参加の若者が、仲間を誘って参加してくれて、一段とヒートアップ・・・その熱さに圧倒されました(@_@)

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みんなの楽しんでいる姿を見るのが私にとって一番の御馳走・・・何からなにまでお世話になりっぱなしの原田ふぁーむさん、本当にありがとうございます<m(__)m>

次は9月半ばの稲刈り・・・けれど農家のお手伝い作業は一杯あるよ。田んぼを見に能勢に出かけて、トマトやキュウリの収穫の猫の手に・・・これもオススメだ(#^^#)

坂本 洋

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2017年6月25日 (日)

田んぼの草刈りに汗をかく

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田植えから一月になる猫の手倶楽部の田んぼ、小さかったコシヒカリの苗はずいぶん成長して、緑が少し濃くなった。

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空梅雨で水不足が心配されたが、ここにきて本来の梅雨空になり、農家のみなさんもほっとされてることだろう。鬱陶しい季節だが、米作りには欠かせない梅雨前線の北上・・・たっぷりと列島に降雨をもたらして欲しい。

人間にとっても、真夏の暑さに向けて身体を慣らしていく時期・・・暑いから熱中症になるのではない。一日中エアコンの部屋で暮らしていると体温調節機能が衰え、オーバーヒートしてしまうわけだ。人間は「水冷」・・・ラジエーターが詰まらないようにしないとね( ̄▽ ̄)

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50アールの田んぼ・・・雑草もあるが、メンバーの草抜きの成果でそれなりに抑えられている。

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このまま順調に成長して欲しいもの。

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畦道の草刈りに精を出した。エンジン式の草刈り機・・・不器用なので、何度も刃で石を削ったり、電柵のワイヤーを巻きつけたり・・・原田ふぁーむさんゴメン<m(__)m>

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何とか綺麗になった。

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子どもたちのいる時には出来ないからね(^^;)

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大雨が心配されたが夜のうちにやんだ。今日はこれから4度目で最後の草抜き、その後BBQパーティー! 

業務連絡:猫の手倶楽部のみなさん、本日決行ですよ!

坂本 洋

 

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2017年6月24日 (土)

白山国立公園の赤兎山でウサギに遭遇

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北陸の人々にとって、特別な信仰の山・・・白山を仰ぎ見る山の一つ赤兎山へ。

福井北インターから一時間半、細い林道を上り詰めたところが小原登山口、平日にも拘わらず駐車場は満車・・・ここは人気の山なのだ。

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至るところに清流が流れ、しっとりとした空気が何とも心地よい。

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「緑のダム」と称されるブナ・・・保水力の高いブナ林は豊かな植生を育む。

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登るにつれ次第に森が鬱蒼と・・・巨樹が至る所にそびえ、見上げる私の足はほとんど進まなくなる(^^;)

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朝日を浴びてそびえるブナの巨木・・・まだら模様の樹皮と若緑の葉が圧倒的な存在感で私を見下ろす・・・いいなぁ~(#^^#)

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樹林帯を抜けると高原が開ける。突然目の前に小動物! 何と、赤兎山でウサギが迎えてくれた(#^^#)

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ここが標高1629m赤兎山の山頂。ぐるりと360度の眺望が開けるが・・・白山は雲に覆われていた(>_<)

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DOBBYを飛ばして上空から・・・後方に白山が見えるはずだったんだけどね。

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高原に残る湿原は、全ての生き物の命の源だ。

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木道沿いにはニッコウキスゲ・・・「昨年は見事な群落をみせてくれたが、今年はイマイチ」と、地元のハイカー。

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バイケイソウやイワカガミなど、高山植物がハイカーの眼を楽しませてくれる。

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爽快な高原散歩・・・振り返れば赤兎山が見える。

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赤兎平からは白山・別山が・・・

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しかし、厚い雲に覆われ全く見えない。

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諦めて下山へ。

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あちこちに残る池ではモリアオガエルの巨大な卵がぶら下がっていた。

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工事中の中部縦貫自動車道、単管バリケードコレクターにと思ったが、上手く撮れなかった(^^;)

坂本 洋

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2017年6月23日 (金)

梅雨空に映える花たち

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通勤途中にある広大な緑地、自転車で走り抜けるにはもったいなくて、時々写真を撮っている。特にフラワーロードと名付けられた中央花壇に向かう道の両側には、“イングリッシュガーデン”風の花壇が設けられ、四季折々に装いを変えて楽しませてくれる。

どんよりとした梅雨空の下でも、くっきりと幾何学模様のように広がるアガパンサス・・・この繊細な力強さに魅せられる。

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あとは・・・ほとんど名前が分からないなぁ~(^^;)

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昔に比べてずいぶん栽培種が増えた。

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名前は分からなくても、精一杯のメイクを施して虫たちを呼ぶ花々・・・アマチュアカメラ愛好家にとっては格好の練習材料。どれだけ激写しても怒られないからねぇ( ̄▽ ̄)

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同僚が自転車で通りかかった。「いいカメラですね(#^^#)」って・・・カメラはそこそこでも腕がねぇ~。おっと、もう送迎の時間だ。

坂本 洋

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2017年6月22日 (木)

半夏生(はんげしょう)って、絞り染めみたいだ(#^^#)

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半夏生(はんげしょう)とは、夏至から数えて11日目の日で、そのころに花が咲くことから名付けられたというが、花よりも葉が面白い。普通は緑の葉の下半分が白い・・・まるで絞り染めのように美しいグラデーションを見せてくれる。

地味な花に虫を呼ぶため、開花に合わせて葉っぱが白くなり、花が散った後は緑に戻る・・・つくづく、植物の遺伝子伝達の工夫には感心させられる。

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台風並みの低気圧が足早に駆け抜けた昨日、久しぶりの雨にアジサイが生気を取り戻した。

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やはり梅雨空に似合う花だよねぇ~(#^^#)

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ツルものネットではキュウリが豊作・・・次々と大きくなって、浅漬けとして食卓に供される。

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ゴーヤによる緑のカーテンも順調に広がり、小さなゴーヤの赤ちゃんが生まれた。葉っぱも実も、夏場の有難い味方・・・収穫が今から待ち遠しい。

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強い風で倒れてしまったヒマワリ・・・ポールを立てて起こしてやった。こちらはヒマワリロードがお楽しみ(#^^#)

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プランターにこれだけいろいろ植えると、水遣りが大変なのだが、梅雨の時期だけは一息つける。

坂本 洋

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2017年6月21日 (水)

空梅雨が一変 激しい風雨で通勤が大変だ(>_<)

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梅雨入りしてからほとんど雨が降らず、各地で水不足のニュースが伝えられていたが、溜まったものを吐き出すように、昨夜遅くから強い風雨となって列島を襲いだした。

大阪豊中でも一晩中激しい雨音が途切れず、時折ゴォーーーという風のうなり・・・朝外に出ると、エラブユリが風に大きく揺れていた。

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ずいぶん大きくなったヒマワリ・・・傾いて倒れているのも(>_<)

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普段は穏やかな千里川も、濁流となって河川敷を飲み込み、水かさがだいぶ高くなっている。

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これから通勤時間帯・・・今のところ警報は出ていないので、自転車に子どもを乗せて保育所に送る保護者は大変だ(>_<) どうかご安全にm(__)m

高齢者通所施設はめったなことでは休まない・・・私もこれから出勤だが、今日は自転車は無理だよなぁ~(^^;)

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水不足の田んぼはほっと一息ついたことだろう。我が家の「水田」は浮草にびっしりと覆い隠されてしまった。

温暖化やヒートアイランドの影響だと思うが、近年極端な気候が常態化しつつある。異常気象を減らすためには、少しでも温室効果ガスを減らすことが必要なのだが、トランプ大統領は目先の企業利益の方が大事らしい・・・今だけ金だけ自分だけ・・・〇〇ファースト同士がチキンレースを繰り広げる世界では、お先真っ暗だ(>_<)

坂本 洋

 

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2017年6月20日 (火)

猫の手倶楽部のうるさいオヤジって、昔のユースホステルのペアレントみたい?

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大阪府能勢町で、無農薬・有機の米作りをする「猫の手倶楽部」を主宰して29年になる。

子どもが小さかったころ、無農薬野菜の宅配を通じて知り合った農家にお願いして、「除草剤を使うのを止めてもらう代わりに、消費者が田んぼに入って草抜きをし、採れたお米を買い取る」というスタイルを考えた・・・「農家の“猫の手”に!」という趣旨だ。

農薬を使わないことで収量が激減しては農家にとって迷惑・・・そうならないためには草抜きをがんばるしかない。友人たちに呼び掛けて始めた最初のころは、参加者がみなその思いを共有できた。農作業を通じて自然に親しくなり、農家はかけがえのない存在になった。

やがて子どもたちが大きくなり、田んぼでの遊びより友だち付き合いが楽しくなると来なくなり、親たちの足も遠のく。その度に新聞やタウン誌に載せてもらって参加者を募ってきた。

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21世紀になり、「猫の手倶楽部」も高齢化・・・メンバーも減って存続の危機に陥ったのだが、近年若いファミリーの参加が激増した。

特に宣伝もしないのに、ホームページを見ての問い合わせが増え、100人以上がずらーーーっと並んで一斉に田植えをするという壮観な光景が出現。余りの多さに、昨年は申し込みをお断りすることにも・・・。

Googleの検索が進歩し、スマホで探せば猫の手倶楽部がヒット・・・「面白そう!」となればLINEでお友だち誘って参加・・・ということか。

田んぼがカラフルになり、子どもたちが網を振り回して畦道を走り回るのは見ていて微笑ましい光景なのだが・・・主宰者としては複雑な思いも。

猫の手倶楽部はビジネスモデルではない。ゆるーーーいつながりだけで成り立っている。草抜きへの参加はあくまで努力義務であり、がんばったファミリーだけでなく、あまり来れなかったファミリーも新米を購入することは可能。

農家に対するリスペクト・・・尊敬の思いが根本にあれば、自由の中にも自ずとモチベーションは上がる。「能力に応じて働き、必要に応じて得る」・・・タイムカードや査定ではない私たちの「働き方改革」のつもりなのだが・・・。

そんな話をするのが、作業の後のランチタイムだった。ウザがられながらもみなさんに趣旨を説明する私って、かってのユースホステルのペアレントのようなもの?(笑)

しかし、最近参加の若いファミリーはドライな人たちが多い。午前中の作業が終われば、ランチを一緒にせずに帰ってしまう・・・これではオヤジの出番はないのだ(>_<)

まぁ、そういう時代だから仕方がないが、少し寂しいね。

今年で70歳になる私、次世代に引き継いで引退する潮時ということなんだろうね(#^^#)

坂本 洋

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