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2015年1月20日 (火)

大寒に 小さい春の ナバナかな

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今日は大寒・・・一年で最も寒さの厳しい時期とされるが、そんな凍てつく中にナバナのつぼみが伸びてきた。

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シワシワの葉っぱがダウンウエアーのように寒さから身を守っているのだろう。

菜の花には二種類あって、ナタネと呼ばれるのは同じアブラナ科で食用油を採る品種。安い外国産に押されてすっかり見かけなくなったが、春には一面の黄色い菜の花畑となり、朧月夜で歌われている日本の原風景だった。

一方、ナバナは食用品種で、花の咲く前のつぼみを食べる。ナタネより早く、正月明けからスーパーでつぼみの束が売られている。

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わが家では冬の時期、庭にもプランターにも植え、出てくるつぼみを摘み取って、お浸しに辛し和えにバター炒めに・・・と重宝している。独特の苦味が堪らないんだよねぇ~(*^_^*)

大きく育ったナバナを見て、ご近所さんが「立派な菜っ葉・・・食べないんですか?」とよく聞かれる。「実はナバナと言って、つぼみを食べるんですよ」と説明。以外にみなさんご存知ないが、おすそ分けして喜ばれている。

つぼみを摘むと次々と枝分かれして出てくる。春になると食べきれないナバナが咲いて、小さい菜の花畑となり、こちらは近くの保育園児を楽しませている。

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水仙が咲き出し、盆栽の梅は満開になった。もうすぐ節分から立春・・・新しい命の芽生えの季節がそこまで来ている。

坂本 洋

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コメント

我が家の方では「茎だち(立ち?)」と言って、蕾が出るか出ないかの油菜を楽しみます(*^_^*)冬の心身の疲れを取り払ってくれる苦味が夏に向けての美味しいエネルギーになりますよね?

投稿: | 2015年1月20日 (火) 07時28分

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