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2015年2月 2日 (月)

欲しかった鉄瓶・・・何と! いただいてしまった

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この冬から登場したわが家の火鉢、ほっこりと楽しんでいて、後は鉄瓶が欲しい・・・とブログに書いたら、何といただくことになった。

宅配便を開くと、年季を経てにぶく光る金属に模様の入った重い鉄瓶が出てきた。福島に住む女性がわざわざ送ってくださったものだ。

代々伝わる“木の火鉢”(すごい!)にふさわしい鉄瓶をと、数年前に骨董市で手に入れ、手入れして愛用してこられたもの。

鉄瓶は毎日使うことによって錆も落ち、おいしい湯が飲めるそうだが、ようやくなじんできたころに東日本大震災と原発事故に見舞われた。

カマドと炭も地元で手に入りにくくなり、ご自身は体調を崩されて鉄瓶はお蔵入り・・・。

そんな時に、偶然私の拙いブログを読んで、「どうぞ使ってください」とご提供いただいた。

有り難いやら嬉しいやら・・・とにかくビックリしたが、立派な鉄瓶だ。茶道で使う小さなものではなく重く大きい。「学校のストーブの上で子どもたちに湯を沸かしていたのかも・・・」とのこと。

美術品ではなく、普段使いの中に美を見出す民芸に心引かれる私には何よりの贈り物だ。粗忽もの故、しっかりと受け継いで使えるか心配だが、末永く愛用させていただきたいと思う。

Hibashi

友人が送ってくださった火箸と合わせ、早速鉄瓶のデビュー。

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火を起こし、赤々と燃える炭の上に鉄瓶を載せてみた。

うーーーーん いいね(*^_^*)

空さん、本当にありがとうございましたm(__)m

坂本 洋

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コメント

こちらこそ、ありがとうございますo(^-^)o
就職が中々決まらぬ息子の落ち着き先が、行き遅れた娘の嫁入り先が、やっと決まってやれやれという気分です(o~-')b
これでいつでも…まだまだお迎えは来そうもありませんけどsmile…私が居なくなった後も邪険にされることなく、安住の地を見いだした娘だか息子だかにホッとしています(*^_^*)
末長くよろしくお願いいたします(^o^)/
鉄瓶の扱いをあれこれ教えてくれた友人からリンクのリンクのリンクで、このブログに出会いましたので、これも何かのご縁ですねぇ!delicious

投稿: | 2015年2月 2日 (月) 06時51分

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