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2015年3月14日 (土)

“なごり雪景色”を見に三峰山へ

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厳しい寒の戻りに見舞われた寒さも長続きせず、ようやく春本番を迎えようとしているこの時期、“なごりの雪景色”を求めて“三峰山(みうねやま)”へ。“霧氷祭り”も終わり、静けさを取り戻した山道・・・風吹に見舞われた1月31日がはるか昔のようだ。

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都会では見かけなくなった霜柱がびっしり。踏むとギシギシっと音を立てて崩れる。

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雪は少ないがカチカチに凍ってアイスバーンに。

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アイゼンを持ってきて正解だった。

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風は強いが晴天。澄み切った空気が心地よい。

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大噴火した御嶽山が望めるというが・・・春霞で分からないなぁ~。

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標高1235mの三峰山山頂。一月半前とは大違い。

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手前が奈良県御杖(みつえ)村。山の向こうは三重県伊賀上野市。

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“エビの尻尾”と呼ばれる有名な霧氷・・・同じ木とは思えない。

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猛風吹で歩くのも怖かった八丁平・・・昨日は穏やかな表情に。

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紀伊連山は雪をかぶったままだが、頬をなでる春風にやさしさを感じる。陽だまりに座って久しぶりにゆっくりと昼食。

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ブナの巨木も芽吹きの準備をしているのだろう。

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雪が解けた林の中、厳しい冬を乗り切った命が一斉に動き出す季節を迎えようとしている。

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山の気候は変わりやすい。晴れた日に霧氷を見たいと思うが、そう簡単には行かないよなぁ~(^_^;)

この冬は雪山をちょっぴり楽しめただけで満足。これからは新緑が楽しみだ。

坂本 洋

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コメント

もうすっかり春の気配ですねぇ!lovely
ブナの根回りの雪が一番早く溶けるのを知っていますか?
ブナの芽吹きも本当に赤ちゃんのように可愛らしく、赤ちゃんと言うのは人間だけじゃないことに感動しますねconfident
残雪の時期ほど、アイゼンの出番かも知れないのですよね?雪崩に注意して残雪の山を楽しんでくださいねscissors

投稿: | 2015年3月14日 (土) 08時30分

へぇ~ブナが一番生命力旺盛なんでしょうか?

岡山でかってキャンプ場をやっていた友人から、ブナの実がおいしいことを教えてもらったことがあります。
芽吹きが待ち遠しいですね(*^_^*)

投稿: 坂本 洋 | 2015年3月14日 (土) 08時48分

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