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2015年3月20日 (金)

“泣いてもいいんだよ” 沖縄の友人から優しさに包まれたCDが送られてきた

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沖縄県宜野湾市・・・普天間飛行場のすぐ傍に住む友人からCDが送られてきた。“泣いてもいいんだよ”というタイトルと、女の子のイラストにまず強ーーく引きつけられた。

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早速聴いてみると・・・1970年ごろ、20代の若者だった私にとってなじみのフォークロック調のリズムで、優しさに包まれたボーカルが流れてきた。

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演奏しているのは“Morio Brothers”・・・40年来の友人の富原守生と彼の仲間たち。

ボブ・ディランやクラプトンに憧れ、かってはハードロックのバンドでギンギンに演っていた守生だが、今回のアルバムでは肩ひじ張らず、生成りのままの日常を歌っている。

ラブソングなのだが・・・もちろんそこは沖縄。しかも『世界一危険な飛行場』といわれる普天間・・・2曲目の“ハロー、ハロー”には、めったに直接的表現をしない守生にしては珍しく、“イジメとネグレクト”に苦しむ沖縄が歌われている。

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本土復帰前に、「阪大留学生」として豊中に来ていた守生は、当時私がやっていたFREAK(フリーク)というロック喫茶に入り浸っていた。

沖縄に帰ってAnothersideというカフェを開き、長いアメリカ暮らしを経て今は普天間でイタリアンレストランをやっている。

そこはまた、“めえみち”というおむすび屋さんでもある。お連れ合いの池 博美さんは、とっておきのこだわり・・・おむすびを越えるおむすび一筋の素敵な女性だ。

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彼女の人柄がにじみ出るようなお便りと一緒に届いたCDは3枚。守生に電話すると、「誰かにさし上げてください」と・・・。よかったら聴いてみませんか!(連絡くださればお送りします) 

沖縄に行かれたら、ぜひ“めえみち”を訪ねてください。今まで見たことももちろん食べたこともない、素敵なおむすびが待っていますよ (*^_^*)

久しぶりに沖縄に行きたくなったなぁ~。

坂本 洋

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コメント

坂本さんはロックもやってらっしゃったのですか~?
ボブ・ディランは直感的にですが、(理屈ぬきで)昔も今も好きですねえ!

投稿: 空 | 2015年3月20日 (金) 18時35分

空さん
ディランに憧れ、高石友也や岡林信康のコピーをして、フォークゲリラをしていました(^_^;)
しかし、才能が無いのでその後はコンサートのプロデュースに回りました(^_^;)

投稿: 坂本 洋 | 2015年3月20日 (金) 22時23分

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