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2015年4月28日 (火)

能勢の里山で山菜パーティー

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4月26日(日)、米作りでお世話になっている大阪能勢町の農家、“原田ふぁーむ”さんの前庭をお借りして、猫の手倶楽部恒例の山菜パーティーを開催。

フキ、ワラビ、ヨモギなど、その場で摘んだ山菜を天ぷらにし、持ち寄った一品料理を広げれば、豪華な野外バイキング・・・汗ばむほどの陽気の中、新緑とウグイスのBGMに包まれて、ゆったりとしたひと時を楽しみました。

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落葉広葉樹が広がる里山は、この時期一斉に新しい葉を広げる。微妙に違った色の新緑がグラデーションを奏で、いつまで見ていても飽きないパノラマ景色に魅了される。

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無農薬・有機の米作りを続けて26年になる猫の手倶楽部、田植のプレイベントとして山菜パーティーもすっかりおなじみに。

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栗林の前庭にテーブルを広げ、早速子どもたちと山菜摘み。スーパーには売ってない山菜・・・どれが食べられる?

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ベテランメンバーが手際よく、摘みたての山菜を天ぷらに・・・

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見事な一品ができました。

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ヨモギを湯がいて団子粉と混ぜ、ヨモギ団子作りは子どもたちのお楽しみ。ヨモギのいい香りが広がっていきます。

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猫の手倶楽部のパーティーは一品持ち寄り・・・みんなが少しづつ持ち寄れば、たちまち豪華な野外バイキング。

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今年はレシピの紹介もあり、“みんなちがって みんないい”・・・どれからいただこうかな?

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取り皿に山盛り載せて、パーティーの始まりだ(*^_^*)

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オーナーの原田さんも、忙しい作業の合間に顔を出してくれました。

「私は山菜なんかいりません。肉肉・・・」とビール片手にみんなを笑わせる専業農家の素敵なおじさんです。

お連れ合いの玲子さんともども、よそ者の私たちに懲りずにお付き合いくださるありがたい存在です。

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この日は、たまたまネパールから有機農業の視察に来られていた人も飛び入り参加。折しも祖国は大地震に見舞われ、心配でゆっくり楽しむ余裕はなかったことでしょう・・・。

毎年繰り返す、新しい命の芽生えの季節。当たり前のように思っている自然の恵みを前にしながら、放射能汚染で里山を楽しめない福島の友人も・・・。

選挙疲れでぼうーーーとした身体に、ビールが心地よくしみ込んでいきました。

坂本 洋

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