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2015年4月24日 (金)

揃いのユニホームもプロのウグイス嬢もいない 静かに切々と訴え続けるのが熊野選挙

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朝の駅前、急ぎ足で通り過ぎる人々に、ひたむきに訴え続ける熊野いそさん。

市民が支える手作り選挙には、揃いのユニフォームはなく雇われ運動員もいない。仕事に行く前に、子どもを送り出した後に駆け付けて、思いを込めて熊野さんを応援。

小走りで駆け寄ってきた教え子が、「先生!」 と叫んで熊野さんに抱き付いた。卒業して長い年月が過ぎても、こんなに慕われる“熊野先生”は本物だ。

高校時代の教師の、名前も顔も全く思い出せない私・・・えらい違いやなぁ~(>_<)

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建て替えが進む千里ニュータウン。選挙カーが入れないので、降りてハンドマイクを持って中へ。

真っ青な青空、新緑が美しい静かなまちに、熊野いそさんの透き通った温かい訴えがしみ込んで行く。

「豊中に住んで50年。高校教師として30年、働きながら二人の子どもを育ててきました。20年に渡って三人の親を介護してきた熊野いそは、介護の大変さ良ーーーくわかります。

介護保険が大きく変わったこの時期に、私の知識と経験の全てをつぎ込んで、豊中のまちが、歳をとっても障害があっても、誰もが自分らしく最後まで暮らせるまちにするために働く決意でございます。どーーーかみなさん、熊野いそを再び議会に送り出してください!」

ベランダでじっと聞いてる人、窓を開け手を振ってくださる人・・・疲れもいっぺんに吹き飛んでしまいます。

大きなマイクでがなり立て、名前の連呼と歯の浮くようなオベンチャラ・・・選挙の時だけのおじさん議員にはもう「お願いされたくない」よねぇ~(^_^;)

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選挙もいよいよ終盤。ますますヒートアップする多くの選挙カーとは反対に、最後まで切々と、けれども思いのこもった訴えを続けたいと思います。

投票率が下がれば組織候補がますます有利に・・・みなさん、“投票に行きましょう!” 

坂本 洋

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コメント

私も熊野さんの居る豊中市に行きたい気持ちですねぇ!
上から目線の公務員と関わるのが身震いするぐらい嫌になっています…本人達は上から目線だと気がつかないのでしょうね?自分は断じて間違いないと言う体質だから…(-"-;)

投稿: 空 | 2015年4月24日 (金) 08時01分

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