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2015年5月24日 (日)

久しぶりの金曜山歩き・・・丹波富士の“白髪岳”へ

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縄文杉トレッキングの興奮冷めやらぬ中、久しぶりの金曜山歩きを復活。兵庫県のど真ん中、丹波富士と呼ばれる“白髪岳”へ。深まる新緑の中に突然現れるゴツゴツした岩場と、頂上からの360度の眺望を楽しんだ。

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ウグイスやコゲラの鳴き声を聞きながら登る山道、途中、いきなり花崗岩がむき出しになった岩場が現れる。ロープやクサリをつかんでよじ登る・・・これもまた山登りの魅力。

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絶壁からは、吸い込まれそうな深い緑が見下ろせる。

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登りつめた白髪岳頂上・・・標高721mの低山ながら、周りにさえぎる山がなく、360度の眺望が広がる。

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少し霞んでいて見えないが、北に篠山盆地と多紀アルプス、南には六甲山系、西には遠く播磨の山々が望めるという。

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『自撮り棒』で記念のピーク・ショット(^_^;)

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こちらは篠山市内か・・・自転車で毎年訪れている歴史的町並みが見える。

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一人のハイカーにも出会わない静かな山歩き・・・下り道は明るい広葉樹の林が続く。

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二つ目のピークの松尾山・・・山城の後という。

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“千年杉”というが、縄文杉を見てきた後だけに、感動も薄いのが申し訳ない気持ち (^_^;)

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丸い石が並ぶ“卵塔群”・・・禅僧の墓石だそうだ。

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鎌倉時代には、七堂の伽藍の他二十五坊を擁する大寺院だったという。

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不動の滝では僧侶が修行を積んでいたのだろう。

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重機もヘリもない時代、こんな山の上にどのようにして大寺院を建設することができたのか・・・いつも不思議に思う。

坂本 洋

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