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2015年5月 3日 (日)

砂浜美術館に『参加』してきました

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「私たちの町に美術館はありません。美しい砂浜が美術館です」・・・という魅力的なコピーに引きつけられて、大阪からはるばる400km離れた高知県黒潮町の入野の浜へ。

砂浜美術館では、5月2日~7日、Tシャツアート展が開催中。まるで洗濯物のように、数百枚のTシャツが海からの風に揺られてひらひらと・・・いやぁ~ これはいいねぇ~(*^_^*)

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前日に走った四万十川の河口の東、美しい砂浜が4kmに渡って広がっている。

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ここが砂浜美術館の会場だ。

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砂に埋められた杭にロープが張られ、白いTシャツがはためく。

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手書きの絵や写真、あるいはイラストなど、自分でデザインした作品を送ると、事務局でTシャツにプリントして“砂浜美術館”に展示。

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期間中ひらひらし、潮風にさらされたTシャツは終了後作者のもとへ・・・4000円は安いよねぇ~(*^_^*) コンテストも行われ、優秀作品には賞金も出るという。

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「自分のTシャツを探しながら見るのも楽しいかもね。来年は応募してみようか!」と小学生の女の子に話しかけるお母さんも。

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私も『作品』として参加しました(^_^;)

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抜けるように青い空。初夏どころか真夏並みの暑さで、海水浴を楽しむ子どもも・・・この景色を見ていると心も洗濯されるようだ。

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Tシャツも碧い海も白い波も、6月にはウミガメの産卵も・・・これら全てが砂浜美術館・・・この発想が素晴らしい。これも土佐在住の反骨のデザイナー梅原真の発案という。

補助金で箱モノを造って、有名画家の作品を呼び物にする時代はとっくに終わっている。都会から遠ーーーく離れた田舎に、世界に通じる“どこでもドアー”は開いているのだ。

坂本 洋

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コメント

ブラボー!の一言に尽きまする(^o^)/

投稿: 空 | 2015年5月 3日 (日) 08時42分

空さん、ありがとうございます。
わざわざ高知まで行った甲斐がありました(*^_^*)

投稿: 坂本 洋 | 2015年5月 3日 (日) 09時18分

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