« 3日の憲法の日 市民パレードに参加を! | トップページ | 砂浜美術館に『参加』してきました »

2015年5月 2日 (土)

憧れの四万十川を自転車散歩

P5010079_2

日本最後の清流といわれる高知県の四万十川、ずうーーと憧れていたがようやく訪れることができた。天気も最高! 雄大な自然に包まれ、綺麗な水で心まで洗われる気分・・・ちょっぴりのおすそ分けをどうぞ!(写真はクリックで拡大)

P5010106

河口近くにある四万十市(旧中村市)の中心部を清流が流れている。コンクリートで囲われた川ではなく、昔のままの懐かしい川・・・川小僧だった少年時代にタイムスリップしてしまった。

P5010072

100mを超える川に沈下橋(ちんかばし)が掛っている。欄干がない橋は、生活道路として両岸を結び、洪水の時には濁流に沈むが・・・水が引けば再び姿を現す。

P5010101

自然を征服するのではなく、寄り添いながら共生する・・・古からの知恵が今は観光資源として全国から人々を引き寄せる。

P5010114

P5010122

P5010133

 

P5010140

車一台がやっと通ることができる幅しかない。向こう岸を見て、お互いに譲り合うしかない。ちょっとしたことでイライラし、クラクションを鳴らすようなドライバーは通る資格もないわけだ。

P5010144

P5010143

橋の上で自転車を止め写真を撮っていると、風に煽られて倒れてしまった・・・川に落ちることも時々あるそうだ(^^;

P5010145_2

時折屋形船が通り、のんびりカヌーを楽しむ人もいる。

P5010151

青い空、碧い川、澄み切った空気・・・鶯の鳴き声と春ゼミのジーーーという鳴き声が響いてくる。

P5010154

このままずうっーとここに居たくなる。

P5010156

P5010192

P5010205

至福のひと時を楽しみながら50㎞ほど、四万十川をポタリング・・・実に幸せ(*^^*)

P5010002

近くの黒潮町では鯉のぼりだけでなく〝カツオ登り”が・・・。

P5010012

P5010022

心地よい風に元気いっぱい大空を泳いでいた。

P5010057

入野浜にある『砂浜美術館』・・・「私たちのまちには美術館がありません。美しいこの砂浜が美術館です」。

砂浜に打たれた杭にロープを張って、全国から、外国からも寄せられたTシャツをぶら下げて〝ひらひら”させる第27回〝Tシャツアート展”が今日から開催。

これを観に来たんだよねえ~(*^^*)

スマホを忘れ、二日間連絡が取れない・・・逆にスマホ依存症には幸いかもね(^^;

坂本 洋

|

« 3日の憲法の日 市民パレードに参加を! | トップページ | 砂浜美術館に『参加』してきました »

コメント

素晴らしい!
砂浜美術館の趣旨にも両手を挙げて賛同です~♪
美術館巡りにも、ふと窒息感や虚しさを覚えた頃、山の自然に人智では表せ尽くせない神の「美術」を感じましたconfident
福島市の郊外に信玄堤(またの名を霞堤)と言われる戦国時代の堤防が現存していて、自然を押さえつけるのではなく共存しようとしていた昔の人々の知恵に感動します(*^_^*)

投稿: 空 | 2015年5月 2日 (土) 07時54分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/134196/61525489

この記事へのトラックバック一覧です: 憧れの四万十川を自転車散歩:

« 3日の憲法の日 市民パレードに参加を! | トップページ | 砂浜美術館に『参加』してきました »