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2015年7月 8日 (水)

人間を一番殺している生き物は?

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人間にとって最も恐ろしい生き物は・・・実は蚊だそうだ。蚊が媒介するマラリアなどの影響で、年間70万人以上が命を落としているという。(WEBより引用)

昨年大騒ぎをしたデング熱・・・今年はどうなることやら。患者が出た西宮市では、夏を前にして蚊の発生源に対する徹底した消毒作業を行っていた。この消毒薬品の影響の方が私は恐ろしい気がするが・・・(>_<)

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緑のカーテンが二階にまで伸びてきた連れ合いの実家は、生垣もあり私の植物好きが高じて夏場には鬱蒼とした緑に覆われる。

当然蚊も多く、水やりに出るにも長袖長ズボンの完全装備が必要になるが・・・それでも刺される(>_<)

昨年ネットで話題になった“蚊取りボトル”、私も試してみたがほとんど効果はなかった。日本では上手くいかないようだ。

結局、わざと蚊に卵を産ませるように皿に水を張り、ボウフラになった時点で熱くなったアスファルトの上にぶちまける・・・これは今年もやっているが、はたして効果はあるのだろうか?

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プランターの“小さな田んぼ”では稲が生長しているが、ボウフラ対策としてメダカを放した。こちらは今のところ元気に泳ぎ回っている。

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家の中は蚊取り線香を使うが、昔ながらの除虫菊・・・化学薬品の線香に比べ香りが穏やかで安全なのだが・・・当然効き目も弱い(^_^;)

ちなみに、人間にとって蚊の次に恐ろしいのは人間・・・国連薬物犯罪事務所(UNODC)は、2012年に世界で起きた殺人事件で約43万7千人が犠牲になったと発表した。

うち15%の6万3600人が家庭内暴力(DV)の犠牲者で、女性が4万3600人と7割近くを占めた。UNODCは「女性にとって家庭が最も危険な場所になり得る」としている。

実際、日本でも殺人事件ってほとんどが家族や親族によるものだよなぁ~(>_<)

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坂本 洋

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コメント

家庭内暴力で被害者の70%が女性というのはオーストラリアとほぼ同じだったように思います。子供、男性、加害者の内訳などが分かると理解の助けになります。
世界で起きた殺人事件被害者43万人という数字には戦乱は含まれていないのですか? 先進国では殺人、性的暴行の90%以上が家族、親戚、知人によるものとなっていたように思います。いずれも新聞記事でざっと読んだだけなので間違っているかも知れないですが。

投稿: 田中研二 | 2015年7月 8日 (水) 08時46分

犠牲者の半数以上が30歳未満。男性は全体の犠牲者の80%、加害者としても95%を占めた。
 統計には戦争や紛争、正当防衛、過失致死事件の死者などは含まれていない。(共同)」(2014/04/11付「産経新聞」)・・・ということらしいです。

投稿: 坂本 洋 | 2015年7月 8日 (水) 15時24分

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