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2015年8月 2日 (日)

SEALDsに引かれて国会前へ・・・せっかくだからと国立西洋美術館も

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SEALDsの国会前金曜行動に参加した翌朝、せっかくだからと上野の国立西洋美術館へ。有名な“松方コレクション”を収蔵するために日本初の本格的美術館として建設された。

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世界的建築家“ルー・コルビジェ”のデザイン・・・これ自体が世界遺産レベルの作品だと。

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とにかく収蔵作品が質量ともにハンパない・・・常設展だけでもすごいボリュームなのだが、小中学生だけでなく65歳以上も無料で見れるという(*^_^*) しかもほとんどの作品が撮影可能・・・夏休みとあって子どもたちがデジカメとメモを持って“自由研究”にいそしんでいた。

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モネ

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ピサロ

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ルノワールに

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セザンヌ

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ゴッホ・・・18世紀から20世紀にかけての西洋絵画の名品が惜しげもなく公開され、間近で見て撮影も。

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ゴーギャン、ブラック、さらにはドニやシニャックも・・・有名な画家の有名な作品が次々に展示され、じっくり見ていると疲れてしまうほど。

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アルプスの風景や暮らしを描いたセガンティーン・・・大好きな画家の大作も見れた。

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一番印象に残ったのはフィレンッエの画家カルロ・ドルチの“悲しみの聖母”・・・静謐な美しさにしばらくその場を動けなかった。

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宗教画から印象派、さらにはピカソなどの抽象画まで、世界的な作品を見続けるとさすがに疲れてしまう(>_<)

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外へ出れば猛烈な暑さ・・・線路沿いのアメ横は、炎天下にも関わらずものすごい買い物客や観光客。

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“爆買い”のエネルギーでさらにヒートアップしていた(^_^;)

坂本 洋

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