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2015年9月24日 (木)

鉄は熱いうちに打て! (野党に)いうこと聞かせる番だ 若者が!

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「無理が通れば 道理が引っ込む」・・・戦後70年、曲がりなりにも守ってきた「立憲主義」・「平和主義」が、誇大妄想に憑りつかれた一人の男によって踏みにじられてしまった。

#絶対にあきらめない #本当に止める! と、SEALDsの若者たちはアベ政権打倒を打ち出した。連休が終わっても、「平和の子」らの、私たちの闘いは終わらない。

代議制民主主義のトリックによって、国会は議論の場ではなく、通過儀礼の場だったことが明らかになり、山本太郎の捨て身の質問によって、「戦争法」は限りなく「米軍協力法」であることが明らかになった。

いくらきれいごとを並べても、富裕層やネオ富裕層が、「俺たちの富と権益を守るため、米国の貧困層と一緒に、日本の貧困層が血を流せ!」ということ・・・お前が行けよ!

学生運動のリーダーの一人奥田愛基君は、「賛成議員を落選させよう!」という運動を展開しようとしている。反対・慎重審議を求める圧倒的多数の主権者の意思を無視して、強行採決に及んだ与党議員たちは、次の選挙で震え上がることになるだろう。

しかし、落選運動だけではこの戦争法制を廃止することは難しい。小選挙区制度の下では、野党がバラバラでは与党候補を落とすことは容易ではない。沖縄のように、‟オール野党共闘”を実現させなければならない。

いち早く、日本共産党が「安倍政権打倒 ‟暫定”国民連合政権」樹立に向けての野党共闘を呼びかけた。

共産党アレルギーが強い他の野党は、当然のごとく前向きではない。しかし、主権者の多数意見ははっきりしている。特に民主党は、今回の事態を招いたA級戦犯として絶対にこれを進めなければならない。

間違いなくこの間の運動をけん引してきたのは、SEALDsを始めとする学生や若者たち・・・彼らの力が最高に高まっている今、野党に共闘実現を強く迫るべきだ。

私の周りにも、原発事故の際の対応を例に、「民主党は絶対に許せない!」 という人は少なくない。

しかし、自民党政権だったら‟よりマシ”な対応が取れたのだろうか?

次の参議院選挙でも、「正しい革新政党」の躍進にこだわって、結果的に安倍政権を延命させてもいいというのだろうか?

国の根幹が脅かされている・・・まさしく‟存立危機事態”において、何よりも必要なのは‟安倍政権の暴走を止める”こと・・・その一点で結集する以外の選択肢はあり得ない!

時代はもう変わった。民主党も世代交代して、解党して野党結集を図るべき。後には、若いしなやかな感性を持った、『政治家らしくない』政治家候補がずらっと並んでいる。

先輩政治家の役割は、彼らのために道を整えること・・・そうだろう?

坂本 洋

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コメント

そうなんです。民主党も共産党も許せないんですよね。
困ったもんです。悩み続けるしかないかも。

投稿: 山田隆志 | 2015年9月24日 (木) 08時37分

私は原発事故当時の行動で許せないのは自民党です!あの非常事態の時に協力するどころか、政権与党の民主党を引き摺り下ろすことしか考えてなかった様子を目にして不信感はMAXになりましたangry
上杉謙信を見倣え!と思ったもんです

投稿: 空 | 2015年9月24日 (木) 18時47分

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