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2015年10月 6日 (火)

子どもと教育‟車中”相談?

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毎日日替わりのデイケア送迎車の添乗スタッフ、久しぶりにシングルマザーのお姉さんに当たった。

乗り込むなり、「うちの子、公文(塾)に行ってると思ってたのに、ずっと休んでるんです」・・・と切り出した。小学校高学年の息子さんのこと、時折相談を受けている。

同僚の女性スタッフに相談したところ、「そら激怒やなぁ~」と言われたそうだ。三人の子どもと格闘中の彼女は、怒る時は容赦なく怒るそうだが・・・シングルマザーのお姉さんはそれができない。反抗期に差し掛かった男の子と、優しすぎて強く怒れない母親・・・まぁ舐められているわけだ。

専門家でもない私、できるのは自分の子育て経験を紹介するぐらい・・・小学校高学年ともなると親には見えない世界が広がる。頭ごなしに叱っても反発するだけ。

月謝を払ってるのに公文に行かないのなら、辞めるかどうかきちんと話し合うこと・・・もったいない話だからね。

勉強は母親といえども代わってしてあげることができない・・・誰のためでもなく本人の問題。人間の脳は無限にため込むことが可能で、モノと違っていくらため込んでも邪魔にはならない・・・など、自分の子どもに話したことを思い出しながら紹介した。

一番いけないのは、親しい人にうそをつくことだ・・・とも。

たった二人きりの家族、一人息子がうそをつくことでどれほどお母さんが悲しいか・・・時には本気で諭すことも必要ではないか・・・涙を見せてもいい。優しい親が本気で怒ったら、これは効くだろうね(^^;)

反抗期というのは成長した証・・・子育てもそろそろ終盤にかかってきたわけだ。うれしいような寂しいような・・・理想的な子育てなんかない。親も悩みながら向き合うしかないんだけどね・・・などと話しているうちに利用者さんの家に着いてしまった。

参考になればいいけどねぇ~(^^;)

坂本 洋

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コメント

専門家でなくとも子育て経験者だからこそ伝えられる事ってあると思います。

投稿: 味噌カツライダー | 2015年10月 6日 (火) 12時42分

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