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2015年10月18日 (日)

丹波焼陶器祭りで窯元散歩

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兵庫県篠山市の郊外、今田地区に点在する窯元で開かれる焼き物祭り・・・丹波焼とも立杭焼とも呼ばれ、平安時代から続く古窯だそうだ。

普段は敷居が高い窯元を、気軽に冷やかすことができるとあってこのところ毎年訪れている。

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快晴・微風・・・これ以上はないというお出かけ日和、澄み切った空気が心地よい。

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歴史ある窯元にも新しい風が吹き込み、若い作家さんのギャラリーは実にお洒落・・・里山のロケーションを生かした工房は‟隠れ家カフェ”のよう。

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その場で焙煎した本格コーヒーを、立杭焼のカップに入れて50円! いやぁ~これはいいねぇ~(*^^*)

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何気に屋外の作品にも野の花が活けてある。

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乳白色の柔らかなフォルムが基本の立杭焼、日常生活陶器として気軽に使えるので、我が家でも愛用している。

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山の斜面を利用した登り窯、維持管理が大変だそうだが、近年観光用に再生が進められている。雰囲気あるなぁ~。

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ギャラリーは大きな窓が設けられ、借景を楽しむことができる。

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いろいろ見て回るだけでも十分に楽しい。

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お腹が減ったら、公民館をリフォームしたお洒落なレストランへ。

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週末限定で阪神間の有名店のランチを提供。ハーブの香りと彩が見事だった。

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丹波といえば黒豆の枝豆・・・ちょうど旬とあって畑から採れたてをその場で販売している。

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もちろんお土産に購入し、湯がき方も教えてもらった。

本日も行われるそうだ。お近くの方いかがですか!

坂本 洋

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コメント

陶磁器は大好きですlovelyこういうイベントは楽しそうですよねhappy01

投稿: 空 | 2015年10月18日 (日) 18時56分

丹波焼って私は最近になって知りました。大阪から行きやすく篠山よいところですよね。私はもっぱら蕎麦・黒枝豆・・・と花よりだんごですが。まだまだ黒枝豆ありますね、また仕入れに行こ!

投稿: 味噌カツライダー | 2015年10月18日 (日) 23時18分

丹波篠山といえば黒豆の枝豆・・・今や全国的に有名になりました。
米と大豆は同時期に生育するので、昔は田んぼの畔に植えていましたね・・・あぜ豆と呼ばれていました。

いまでは主従逆転して黒豆が稼ぎ頭・・・枝付きでそのまま高値で売れるんだから、結構な話ですよね(*^^*)

地場産の逸品と伝統ある焼き物・・・そこに若い感性で新しい付加価値を付ける・・・一億総**とは真逆の可能性があると思います。

投稿: 坂本 洋 | 2015年10月19日 (月) 07時07分

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