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2015年11月29日 (日)

路面凍結で剣山を諦め、うだつの町へ

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石鎚山に続いて、四国第二の高山、剣山に登ろうと車で出掛けたのだが・・・標高1500mを超える山道は凍結。タイヤチェーンがなくてはそれ以上行けず、登山口まで5kmの地点でUターン(>_<)

せっかくだから、‟卯建(うだつ)のまち”美馬町へ。

「うだつ」とは隣家との境界に取り付けられた土造りの防火壁のことで、これを造るには相当の費用がかかったため、裕福な家しか設けることができませんでした。 すなわち「うだつが上がる」ということは富の象徴であり、「うだつの町並み」は当時の繁栄を物語っ ...

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吉野川沿いにある脇町は、江戸時代から藍染の取引で栄え、最盛期には100を超える商家が軒を連ね、競うようにうだつを上げたという。

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当時をしのぶ街並みが保存され、今は観光でにぎわっている。

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古い町並みが大好きな私、早速通りをぶらぶらと・・・。

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白壁に飴色の格子窓・・・美しい!

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電柱がないのがすっきりしていいね。

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これがうだつ・・・確かに競い合っている(^ ^;)

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ボランティアガイドのおばさんが、団体客相手に熱心に説明。ちゃっかり便乗させていただいた。

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商家を活かしたお洒落なカフェや土産物店が、古い町並みにしっくりとけこんでいいムード。

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おばあさんが店先で田楽を焼いていた。誘われるままに中に入り、焼き立ての豆腐田楽をいただく。味噌が焦げる香りが堪らないねぇ~(#^^#)

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藍染の豪商の立派な家は、文化財として保存され、土間は土産物屋さんに。

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レトロな雰囲気は若者にも人気で、コスプレ撮影のメッカだそうだ。

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剣山には登れなかったが、古い町並みを満喫できて・・・まあまあかな( ̄▽ ̄)

坂本 洋

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コメント

うだつって、名古屋だけかと思ってましたが、四国のもすごく豪華ですねぇ!びっくりぽんです
会津の大博多山へ行った時、強者組と弱虫組とに別れ、私は友人と二人地元の旧伊南村を観光しました♪いつもとは違って、城跡をゆっくり歩いたり、大博多山の先輩と無線で交信したり、古町の大銀杏を初めて(20年以上通っていてsmile)見学したり、伊南川沿いを一周して剣道で有名な村の施設を見学したりと新鮮で楽しかったですo(^-^)o 友人が自分に付き合ったおかげで山に行けなくて悪かったねweepと言ったけど、正直誰のためにも行かなくて正解でしたwink
鶏頭となるとも牛後となるべからず!…下手すると牛の先輩達の足を引っ張り捲り、悪くすると雪崩の下敷きになって10月の山開きまで冷凍おばさんになっているところでしたでしょwinksweat01smile

投稿: 空 | 2015年11月29日 (日) 10時59分

ピークを極めるのが目的の人、トレールランニングで山を「走る」人・・・いろいろですが、寄り道したり、登らないのもまたいいかもね(*^^*)

投稿: 坂本 洋 | 2015年11月29日 (日) 15時48分

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