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2015年12月23日 (水)

今年のコトバ・・・私は「路上」

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SEALDsが国会前の路上で声を上げ続け、8.30にはとうとう歩道が決壊し、車道が人で埋まった。

マスコミが取り上げなくても、同時代を生きる若者たちはスマホのSNSでつながり、全国各地の路上でSEALDsに呼応する運動が生まれた。

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SEALDsKansaiは、大阪駅前を足早に通り過ぎる通勤客の足を止め、駅前が広場になった。のまりく君のコールはデモを路上ライブに・・・♪「憲法守らぬ総理は要らない!」、「戦争法制・絶対廃止」・・・。

SADL(民主主義と生活を守る有志)が指摘していたが、若者たちによって、「路上がメディア」になり、新しい放送局が誕生した年となった。

45年の長きに渡り、政治に背を向け続けた若い世代が、「降りかかる火の粉を払う」べく、路上で声を上げた・・・「戦争を始めるのは年寄りで、戦争に行くのは若者」なのだから。

安倍首相が開けたパンドラの箱・・・平和も立憲主義も風前の灯となる中、小さな希望としての「平和の子ら」が現れた。

「絶対・絶対・絶対・絶対押し返すからな!」

「民主主義は終わらない。終わったんなら始めるぞーーー!」

挫折も絶望もせず、路上で声を上げ続ける若者たち・・・せめて末席に連なりたいと思う。

坂本 洋

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