« SEALDsKansai京都デモ ともかさんは怒っていた・・・ | トップページ | 今年のコトバ・・・私は「路上」 »

2015年12月22日 (火)

「野党は共闘!」のシンボルとして、小林節さんぜひ立候補を!

3438_2

長谷部恭男早大教授とともに、公聴会で「集団的自衛権は違憲」と陳述、「安保法制反対」への世論に大きな影響を与えた小林節さん、法案成立後も意気軒高に全国を飛び回って「安倍政権打倒」に執念を燃やす。

私は9月26日に行われた講演会でお話しを聞いたが、理路整然なのは当然だが、複雑な状況を一刀両断に断ち切るパワーに強く惹かれた。

来年夏の参議院選挙まで半年・・・しかし、一強多弱状況の野党は未だに明確な結集軸を打ち出せないまま。このままダブル選挙に持ち込まれれば、改憲派が2/3を超えてしまいそうだ。

「政界引退」を表明した橋下氏・・・選挙前には「入閣のサプライズ」という茶番もありそう・・・(>_<)

小林:安倍自民党「一強」状態の政界で、その横暴を止めるために野党が選挙協力して反転攻勢をかけるべきだ……という主張はもっともだとしても、その旗頭になり得るリーダーがいない……という嘆きをよく聞く。

 しかし、私は、野党には立派なリーダー(たち)がいるではないか、と思う。

 まず、筆頭の岡田克也民主党代表ならば総理大臣の任に堪え得ることを、誰も否定できないはずである。衆議院議員当選9回の62歳、東大卒の元キャリア官僚で、元自民党代議士で、副総理、外相等を経験している。その頭脳の明晰さは国会論戦で証明されており、自民党と官僚の手法にも精通しており謀られる恐れはない。頑固で、財閥とも呼べるほどの資産家の御曹司で、利権話に躓く危険もない。ハーバード留学の経験もあり、国際的に日本の代表として恥ずかしくない。

 さらに、連立政権になる以上、他党の党首たちも重責を担うことになる。

共産党の志位和夫委員長も、衆院を代表する論客・政策通のひとりであることは、誰もが認めている。しかし、私はそれ以上にあの誠実な人柄が一緒に仕事をする人々に安心感を与える点を強調しておきたい。・・・

A07206b0

SEALDsを中心に、安保法制に反対する市民団体が2015年12月20日、来年夏の参院選に向け、安全保障関連法廃止を訴える野党統一候補を支援する「市民連合」=「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」を結成し、都内で記者会見を開いた。

こうなったら、ぜひとも統一名簿で「オリーブの樹」を創らなくっちゃ! 小林節さんこそ、そのトップにふさわしいと思うんだけど・・・小林節さんの講演会を開いた徳島のお姉さん、金沢のSEALDsのお母さん、小林節さんを口説いていただけないでしょうか<m(__)m>

坂本 洋

|

« SEALDsKansai京都デモ ともかさんは怒っていた・・・ | トップページ | 今年のコトバ・・・私は「路上」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/134196/62915585

この記事へのトラックバック一覧です: 「野党は共闘!」のシンボルとして、小林節さんぜひ立候補を!:

« SEALDsKansai京都デモ ともかさんは怒っていた・・・ | トップページ | 今年のコトバ・・・私は「路上」 »