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2016年1月31日 (日)

図書館主催のカメラ講座は満員の盛況

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「素敵に魅せる写真の撮り方」という講座、カメラ屋さんではなく、図書館が主催。しかも‟起業”支援セミナーだという。写真力をアップして、情報宣伝に活かそうということのようだ。

講師はデザイナーの男性、50名ほどで満員の盛況・・・本当の初心者向けの話で、私が期待した内容ではなかったが、みなさんの熱心さに驚いた。誰もがデジカメを持つ時代だが、自転車同様、ちょっといいカメラがオススメということ。

起業しようというわけでなくても、デジカメを持って街を散歩・・・フィルムや現像代を気にする必要のないデジカメでひたすら撮りまくる。

私もそうだが、そのうちにもう少し綺麗に撮りたいなと思うようになる。見るのにパソコンが必要だから、必要に迫られて操作も覚える・・・生きがいづくりにもなることだろう。

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お昼は、天満橋にある‟ぽんぽこ食堂”へ。

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米作り仲間がオープンした、‟お洒落だけど気軽に入れる和食堂”・・・一月半がたち、順調に繁盛しているようだ。

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今日の日替わりは豚肉のみそ焼き・・・香ばしくてパリッとした食感が良かったネ(*^^*)

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直ぐ近くには大阪城がある。カメラ散歩でブラブラするにはぴったり・・・曇天ながら、中国人団体客でにぎわっていた。

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暖冬で18日早く開花したという梅林、早咲きの樹が見ごろを迎えている。

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寒さの中でほっこりと花開くのが風情があると思うが・・・早すぎるのもねぇ~(^^;)

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綺麗に撮りたいとは思うのだが・・・なかなかうまくいかないなぁ~・・・でもそれもまた楽し(*^^*)

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カメラ講座を思い出し、露出補正で暗い部分を少し明るく・・・

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明暗の差が大きいシーンに試してみた・・・なるほどねぇ~。

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エターナルビギナー(永遠の初心者)だけど、自転車もカメラも続いているからいいかな・・・と。

ただ問題は、次々と交換レンズが欲しくなる・・・「レンズ沼」っていうそうだけど、これは底なしらしい(>_<)

坂本 洋

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2016年1月30日 (土)

原発と心中しようという関西電力とは、お付き合いできないなぁ~

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高浜原発が再稼働されてしまった。福島原発事故以降日本は、昨年秋の川内原発再稼働まで2年近く原発ゼロの期間が続いたが、それでも電力不足は起きなかった。

それだけ省エネが進み、経済が成熟し、人口減少社会に入った日本は既に「脱成長」社会・・・エネルギー需要は徐々に減少しているわけだ。

私たち住民は原発ゼロでも困らない。困るのは原発に過度に依存してきた関西電力。収益が悪化し続けるにも関わらず、度重なる料金値上げでしのぎながら、ひたすら再稼働に期待・・・さながら一神教のように原発にすがりついてきた。

「企業努力が電気料金値上げ」って・・・まさしく恫喝だよね(>_<) 「毒食わば皿まで」というのはこのことか・・・。

「原発が動けば電気料金は下がる」というが、いったん事故が起きれば取返しが付かない大参事になる。地震列島の上に54基もの原発があることの恐ろしさ、3.11で私たちは骨身にしみたはずだけど、まだのど元も過ぎてないのにもう忘れるのだろうか・・・。

避難計画もほとんどできていない中、ヨウ素剤を配布された周辺住民・・・それでどうしろというわけ?

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「原発銀座」と呼ばれる若狭湾、琵琶湖が汚染されたら近畿一円人が住めなくなる・・・そんなめちゃくちゃなリスクを背負ってまで、原発にしがみつく必要は全くない。

関電がつぶれるのと、関西に人が住めなくなる・・・それを天秤にかけるわけにはいかない。

4月からは、家庭でも電力会社を選ぶことができるようになる。原発と心中する関電には、お付き合いできないわなぁ~。

坂本 洋

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2016年1月29日 (金)

政治家はみな大臣を目指して「塀の上」を歩く・・・

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甘利経済再生担当大臣が、不明朗な政治献金を受けたことを認め閣僚辞任を表明・・・「政治とカネ」の疑惑は構造的なもの、現象ではなく原因を見ないと、「ハイ、次のニュースです」と・・・いつものごとく「消費」されてしまうよ (>_<)

全ての政治家は、まず当選を目指す。選挙にはカネが掛かるので、後援会・支援団体をつくることから始まる。

当選すれば、翌日からは次の選挙の事前運動・・・政治献金を集めることにまい進。

当選を重ねて行けば、次に目指すは大臣。大物政治家ともなれば「派閥」をつくらねばならない・・・政治家を束ねるには相当なカネがいる。

カネを出す側は? よく言われることだが、「企業が見返りを求めない政治献金をしたらそれは『背任』。見返りを求めれば『贈賄』」・・・いずれにしてもカネにはひもが付いているわけだ。

だから、「企業・団体献金の禁止」が必要なのだが・・・ほとんどの政党はそれをしようとしない。税金から「政党助成金」をもらっているくせにネ(共産党を除く)。

カネを稼ぐため、大物政治家は常に「塀の上」を歩くことに・・・塀の中に落ちれば政治生命がなくなるが、「人畜無害」な政治家では「出世」はできない。

この点で、二世・三世議員は「やばい橋」を渡る必要がない。「地盤・カバン・看板」がそろった選挙区を相続するので大きなアドバンテージがある。「相続税」の掛からない世襲議員が増え続ける理由はこれだが・・・苦労してのし上がった先代とは違って、‟ぼんくら”が多くなるのは世の常だよね(^^;)

今回の「贈収賄」事件、いつものごとく「秘書が、秘書が・・・」で「殿様は知らなかった」? あり得ないだろう(>_<) 本当に知らなかったとしたら、人を見る目もないぼんくら・・・ということになり、そんな政治家に大臣など任せられないよね。

複雑なようで実は単純・・・「権力」とは「金」のことなのだ。

もう一つ、田中角栄のロッキード事件は、アメリカの陰謀だったという指摘があり、これはほぼ裏付けられているが、今回もTPPを有利にするため、CIAによる工作ではないかという指摘・・・これはどうなんだろうね?

後任は、あの石原家のおぼっちゃま・・・「しょせんは金目でしょ」って・・・出来過ぎてるなぁ~( ̄▽ ̄)

企業・団体が支える議員ばかりでは、フツーの市民の声は絶対に反映されない。「市民が支える政治家」を市民自ら育てていかないと・・・ね。

坂本 洋

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2016年1月28日 (木)

車が来ても、よけない子どもたち

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高齢者通所施設の送迎で、朝と夕方に街に出る。朝は登校が終わっている時間なのでいいのだが、夕方は丁度下校時とぶつかる。

住宅街の狭い歩道を、三々五々ゾロゾロと歩いてこられると横切れない(>_<)後ろから車が来てもよけないで、友だちとの話に夢中になっている。

基本的に歩行者・自転車には警笛を鳴らさない私・・・困るのだが、窓を開けて「悪いけどちょっとどいてくれる!」と。

そうすると、ほとんどの場合、両側に分かれてよける・・・本当は片側によけた方が安全なんだけどね(^^;)

ヘルパーが一人で送迎するのも多いのだが、女性運転手の場合、注意しても聞かないで逆にボディーを叩いて遊ぶ中学生がいたという。

余りにひどいので、「あんたらどこの生徒かわかってるよ。学校にいうからね!」といったらようやく「済みませんでした」と謝ったという。

運転手仲間には、もちろん‟怖いおじさん”もいて、そんな場合、怒鳴り散らされるのだが・・・そうすると直ぐに事業所に電話でクレーム。リーダーの女性が、「○○さん、もうちょっと穏やかにお願いします」・・・となる(^^;)

歩行者優先はもちろんだが、人も自転車も、譲り合うというマナーが必要だと思うが・・・今日日は「勉強だけしてればいい」という風潮が広くまん延しているようだ。

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最近特に増えたのが、サーフエスボード”というスケートボード。ボードの真ん中がくびれていて車輪は二つだけ。前後のボードをくねらせて走る・・・子どもたちに大流行。

車道に出てくるので、あぶなくてしょうがない。やっぱり、角が立っても強く怒らないとアカンのかなぁ~(>_<)

坂本 洋

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2016年1月27日 (水)

リサイクル本を仕入れに‟庄内REK”へ

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豊中市の南部にある庄内図書館と連動する、市民活動NPOの‟庄内REK”(しょうないレック)・・・公共図書館から廃棄される図書のリサイクル販売を行ってもう10年になるそうだ。

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(原則)毎週火曜日には、小説・児童書・雑誌などが展示販売され、さながら「古本屋」さんに・・・一冊30円~と、格安で図書を手に入れることができる。

「返しに行かんでええからありがたいわー」と高齢の女性。

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私のお目当ては絵本と児童書。昨日も10冊買ったが、合計500円(*^^*) 「ありがとうございます。よかったらコーヒーでも!」と飲み物のサービス付き。

「家の前に‟小さな図書館”を置いて、自由に貸し出しできるようにしているんですよ」と話すと、「誰かが持って行ってしまったりしないんですか?」と心配していただいた。

「いやぁ~逆に知らないうちに本が増えていたり・・・」と私。

アメリカから始まった‟小さな図書館”、日本でも少しづつ広まっている。「今度来るときに写真を持ってきます」と約束。

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購入したリサイクル本には、このようなシールを張り、我が家の‟小さな図書館”の「新着本」として提供。

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まもなく3年になるが、それなりに近所の子どもたちに利用されている。

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「移動図書館」として、「市民力・フェスタ」にも出張したり・・・実は私が一番楽しませてもらっている(#^.^#)

みなさんもいかがですか!

坂本 洋

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2016年1月26日 (火)

99%に属している人々が1%を応援する異常な日本社会

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世界中で究極の格差社会が進行中・・・2016年には、1%の富裕層の富が99%の人々の富を上回るそうだ。

もちろん日本も例外ではない。「一億総中流社会」は既に遠い過去の話なのだが・・・「自分はそうではない」と思っている層が、異常に多いのが現代の日本社会の特徴なのだろうか・・・。

先進国中最悪の子どもの貧困化が進み、若い世代がブラック企業に食い物にされ、余裕層と思っている人々も、世界一高額な教育費に足かせをはめられ、病気にでもなれば一気に沈没する・・・。

空前の内部留保を抱える大企業には減税し、逆進性の高い消費税は増税・・・でも安倍政権の支持率は未だに高止まり・・・「なんでやねん!」 と思うが・・・(>_<)

とっくに終わっているアベノミクスだが、世界中行き場のないマネーが、一時避難して日本株を買っているので破たんが見えないだけなんだろうけど・・・。

株高が続いている間に、悲願の「改憲」を成し遂げたい・・・A級戦犯の末裔は、グロテスクなまでに立憲主義を捻じ曲げ、この国をどこかの将軍様の国にしたいようだ。

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この夏の参議院選挙は「天下分け目の関ケ原の戦い」のようなもの。ここでリベラル派が負ければ取返しのつかない事態に追い込まれてしまうことだろう。

未だに腰の定まらない最大野党の尻を、「ママの会」が叩く。「野党は共闘!」する以外に選択肢がないことなど、「子どもでも分かる」ことなんだけどね(>_<)

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今夏の参院選で、安保関連法の廃止を掲げる候補を支援する団体、「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」が発足。小林節氏を先頭に、オールリベラルの立憲党設立で、統一名簿作りをしてほしいもの。

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「戦争を始めるのは年寄りで、いつも死ぬのは若者だ」・・・これは歴史の教訓だ。SEALDsの弟・妹たちが立ち上げた高校生グループT-nsSOWLが、東京・渋谷や東北、大阪などで二月二十一日に安保法に抗議する高校生の一斉デモを実施すると発表した。三万人の参加を目指す。

合言葉は国民も野党もメディアも「とりまユナイト」で――安保反対の高校生が「団結」を呼びかけた。

ママや高校生に尻を叩かれても立ち上がれない野党って? 存在意義はあるのか!

坂本 洋

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2016年1月25日 (月)

この冬一番の冷え込みの中で探鳥会・・・インストラクターの名解説を堪能

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猛烈な寒波の襲来で、各地で記録的な冷え込み。そんな昨日、服部緑地の探鳥会に参加。珍しい鳥には出会えなかったが、インストラクターの名解説が興味深かった。

ナポレオン帽のような冠羽が美しいヨシガモ・・・黒い水鳥の側を離れない。オオバンが潜って採ってきた水草を横取りするのだそうだ。あまりにしつこいので、時々オオバンが怒っていた(^^;)

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こちらはクチバシが広いハシビロガモ、泳ぎながら水面近くの水草や藻を吸い取る。たくさん集まってクルクルクルクル・・・チームプレーで渦を起こし、深いところの藻を浮き上がらせるという・・・賢いよね(*^^*)

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クチバシの先が赤いのがバン。逆光の中でキラキラと光っている。

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尾羽がすらっと長いオナガガモ。

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おじさんが投げるパン屑に群がっている。

けれども、「パンには塩分が入っているから与えるのはよくない」と・・・やるのなら野菜くずがいいそうだ。

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カワウが羽を乾かしている。水中に潜りやすいように羽には油がついていないので、時々日に当てて乾かす必要がある。

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魚を食べるカワウの糞はリン酸が豊富。昔は集めて肥料にしたそうだが、最近は大集団の糞害で樹木が枯れる被害も・・・。

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都会に住むハシブトガラスの被害が深刻だが、原因は生ごみ・・・栄養豊富なエサはカラスの繁殖を容易にする。

自然界の生き物たちは、食べることにほぼすべてのエネルギーを使う。

楽してエサにありつける都会のカラスは、暇ができて遊びを覚えた。線路に石を置いたり、車にクルミを割らせたり・・・「暇を持て余すようになるとろくなことはない」・・・(^^;)インストラクターのおじさんは、そうならないために晴れの日は必ず探鳥に出掛けるという。

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「野生の生き物たちと、適度な距離感が必要ですね」・・・と。博識で、鳥の名前だけでなく因んだ話題が面白い。野鳥から気付かされることも多い。人間は、もっと謙虚にならないとね・・・(*^^*)

坂本 洋

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2016年1月24日 (日)

火鉢で餅を焼くって・・・いいでしょ(*^^*)

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この冬一番の冷え込み・・・という気象予報。ほんまかいな ( ̄▽ ̄) と思いつつ、火鉢に炭を入れた。

黒い灰の中に赤々と燃える炭火・・・これはもう見ているだけでホカホカしてくる。パソコンやスマホのブルーライトに晒されている日々、アナログの炭火の遠赤効果は心に効くかもね(#^^#)

年末についた餅、冷凍しておいたのを取り出し網の上に。ほんのりと焦げ目が付き、じゅわーーーと膨れてきて、中まで柔らかく焼けた。

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一年前、このブログを見て、福島の女性が送ってくださった鉄瓶。このところの冷え込みでようやく出番となった。

昨夜は高齢者通所施設の新年会。「心が折れそうです」と言っていた現場のリーダー。辞めることも許されず、系列の別の施設へ移動となった。

送別会で、「がんばったらアカンでー」との言葉を贈ったのだが、とりあえずは新しい職場で何とかやっているようで少し安心。

お人好しを絵に描いたような彼に、「運転手が必要なら、ここを辞めていつでも行くからな」と声を掛けたのだが・・・。

坂本 洋

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2016年1月23日 (土)

三峰山で霧氷を堪能

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奈良県の東北部、台高山脈の北端にそびえる三峰山(みうねやま)は、厳寒のこの時期、霧氷が見られることで知られている。標高1235mの低山で、私のような冬山初心者でも安心して登ることができる。

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平日なのでほとんどハイカーも見かけず、植林された静かな林道を歩く。(クリックで拡大)

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氷瀑が見られるかな? 「不動の滝」はまだ凍っていなかった(^^;)

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登るにつれ、積雪が深くなる。早々にアイゼンが必要に。

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三畝峠では巨木が迎えてくれる。

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曇り空ながら時々青空が覗く・・・霧氷がキラキラと輝いている。

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尾根道の樹木は美しい雪化粧。

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御嶽山が見えるというビューポイント・・・分からないけどね・・・(^^;)

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雪が深くなり、歩くのが難しくなるのだが、周りの景色に見とれてほとんど進めない。

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ようやく山頂に到着。雲間に広がる大パノラマに見とれてしまう。

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少し下った八丁平という広場が休憩ポイント。春はシロヤシオが白い花を咲かせるというが、冬場は霧氷が張り付いて‟エビの尻尾”と呼ばれるそうだ。

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とにかくめちゃくちゃ寒い! アルコールストーブで湯を沸かし、カップスープで体を温めた。

写真を撮るために分厚い手袋が使えないので、指先がしびれて動かせない・・・手の寒さ対策が必要だ。

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ビデオの早送りのように目まぐるしく変わる空。雪景色と大眺望を楽しんでいたいが、寒いので早々に下山にかかる。

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気軽に雪景色が楽しめる三峰山だが、台高山脈を吹き抜ける北風は侮れない。昨年は、突然に猛吹雪となって数メートル先も見えなくなった・・・昨日は穏やかだったけどね(*^^*)

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下山ルートは落葉広葉樹の森、霧氷が張り付いて白銀の景色を見せてくれる。

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鉄条網のようでしょ(*^^*)

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深い雪の道は、アイゼンが効かないほど。

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ようやく麓のみつえ青少年旅行村に降りた。

1月2月は‟霧氷祭り”が開催中・・・ただし土日祝日のみだから昨日はひっそりと静まり返っていた。

坂本 洋

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2016年1月22日 (金)

電動アシスト自転車は第二のシャワートイレになるか?

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「ヨーロッパ自転車事情」というフォーラムで気になったこと・・・

① ガードレールがない

② 電動アシスト自転車を見かけない

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日本の場合、市街地の光景はこれが典型的・・・車道と歩道はガードレールで分けられ、無粋な電柱に加えてグロテスクな歩道橋・・・ロンドンのまちと違い過ぎるよね~(>_<)

ガードレールは、歩行者が車道に飛び出さないように設置されているのであって、歩行者を守るためではない・・・多少の危険はあっても、美しい都市景観をつくるためにガードレールは設けないのだそうだ。

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石畳の道も、車いすや高齢者にとっては不便だが、歴史的町並みは守らなければならない・・・歴史や文化に根差した都市景観が最優先なのだ。

事故が起こるといけないというので、ガードレールやフェンスで囲み、川や池に近寄れないようにする日本とは理念がずいぶん違うようだ。

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マナー違反には厳しい。駐車違反は監視カメラで徹底的に取り締まり、罰金も高い。

自転車も違反は許されない。放置自転車は全く見当たらないが、自転車で都心部を楽しく散歩できるよう、シェアバイクやミニ駐輪場がこまめに設けられている。

通過交通は入れないように道路をつくり、パーク&ライドを徹底。都心部はバスや公共交通、タクシー、自転車・歩行者のもの。

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フランスのメッツを走る連結バス・・・乗り降りはどのドアからでもOKで、チケットもICカードの確認もない。

無料? いや有料なのだが‟信用乗車”なのだそうだ。改札があると乗り降りに時間がかかるので、乗客の良心に任せる・・・時々私服の車掌が乗り込みチケットをチェック、違反者は莫大な割増料金を払わされるという(^^;) ここでも‟自己責任と信用乗車”がキーワード

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ところで日本では急速に普及が進む‟電動アシスト自転車”だが、ヨーロッパではほとんど見かけないそうだ。

オランダなど、平坦な土地がほとんどなので必要ないのかもしれないけど・・・坂の多い街もあるだろうしね~。

ふと、シャワートイレのように、外国人観光客が爆買いして、そのうち広まるのでは? と思った。

坂本 洋

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2016年1月21日 (木)

豊中まちづくりフォーラム ‟ヨーロッパ最新自転車事情”

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元豊中市の幹部職員で、「有名」なA氏が主催する「豊中まちづくりフォーラム」、昨夜は「ヨーロッパ最新自転車事情」に参加。自転車活用に詳しい専門家ご夫妻が視察した、ヨーロッパ7か国16都市の写真をもとに説明を聞かせていただいた。(以下の写真はイメージ)

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ツール・ド・フランスに象徴されるように、自転車が市民に愛されてきたヨーロッパだが、近年は「脱車依存社会」の切り札として中心市街地を大きく変えつつある。

車の乗り入れを制限し、自転車・歩行者優先にすることで賑わいが戻り、観光客も増えた。未だに産業優先・車優先社会から抜け出せない日本は、21世紀では発展途上国なのだ。

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ヨーロッパの先進都市に追い付こうと、「自転車革命」といわれるほど徹底した推進政策を展開中のロンドンでは、車道に専用レーンを設け、交差点では「自転車・バイクの前出し」・・・まず自転車・バイク専用信号で先にスタートすることで、車の右左折に巻き込まれる事故を防止。

もちろん事故も起こるのだが、車道を走る自転車が増えるに連れて徐々に減っていく・・・車も見慣れてくるからね。

サイクリストも規則は守る・・・車道の逆走などあり得ず、信号も当然守る・・・「好循環」とはこういうことだ。

1970年代、高度成長で急増する車による事故対策として、歩道に上げられてしまった自転車・・・先進国で自転車が歩道を走るのは日本だけ。しかも逆走や並列走行、最近ではスマホ見ながら運転も(>_<)

高齢社会になった今日、狭い歩道を自転車が走れば事故が起きるのは当たり前。ようやく昨年に「自転車は車道の左端走行」が義務化されたが、自転車レーンはまだ緒に就いたばかり。

専用レーンがよく整備され、電柱のない美しい町並みに自転車がしっくりととけこんでいる。駅には巨大な駐輪場が有り、中にある自転車ショップでは修理も頼める。

街なかには、至る所にシェアバイク(レンタル自転車)やミニ駐輪スペースがあり、放置自転車は見当たらない。店の前には駐輪用のバー・・・西部劇に出てくる馬をつなぐバーが、21世紀には自転車用に再現されつつある。

かくて、車道を逆走する自転車など一台もいず、歩道と自転車レーン、車レーンがきちんと分けられ、それによって自ずと秩序が保たれる・・・いいなぁ~(*^^*)

自転車ツーキニストの疋田智さんに傾倒する私、特に目新しい事情はなかったが、豊中市でこのようなフォーラムが開かれることに時代の推移を感じた。

ちなみに、谷垣禎一自民党幹事長は自転車フリークとして有名。自転車は車道の左側を!と、‟Keep Left”がモットーなんだけど、最近彼のレーンは右に急旋回だよなぁ~(>_<)

坂本 洋

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2016年1月20日 (水)

野菜から食べると血糖値が下がる?

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2型糖尿病の遺伝子を持つ私、8年前の選挙の際、極度のストレスと過食が原因で境界値を超えてしまった。それ以来、月に一度かかりつけ医に通い治療を受けている。

幸い投薬と運動療法により血糖値は安定、何とか食べたいものも食べ、酒も飲めている。最近は糖質ゼロの酒が増えたのが有難い(#^^#)

運動療法として始めた自転車生活と山登り、すっかり趣味に変わって、週末が待ち遠しい日々に。

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最近耳より情報に遭遇・・・「野菜を先に食べると血糖値の上昇が抑えられる」という。

野菜といってもデンプンの多いジャガイモやカボチャではなく、キャベツやレタスなど主に葉物野菜のこと。

たっぷりの野菜を、最初にゆっくりと噛んで食べる。次におかずの肉や魚を食べ、最後にご飯を食べる・・・これだけで確実に効果があるという。

これってよさそう(^ ^;) 何よりも、食事制限ではなく、食べる順番を変えるだけ・・・というところが、食い意地の張っている私にはぴったり。

運動療法は趣味になったから全く問題はない。甘い物や間食を避けるのにも抵抗はない。後は食べたい物を食べ、酒が飲めて、それで血糖値が安定するなら有難い話。早速実践し始めた。

この「野菜ファースト療法」、ダイエットにも効果があるそうですよ(#^.^#)

坂本 洋

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2016年1月19日 (火)

山本太郎トークライブin豊中・・・満席になりました

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山本太郎がやってくる ヤァヤァヤァ! 

■日時:2016年2月6日(土)19:00~21:00(開場18:30)

■場所:とよなか男女共同参画推進センター「すてっぷ」ホール(阪急豊中駅前エトレビル5F)

■参加費:500円(高校生以下は無料)

2月6日(土)に参加予定のみなさまへの重要なお知らせです。

当初の会場レイアウト(フラット仕様 テーブルと椅子 定員100名)を、客席仕様に変更することにしました。これにより定員は154名に増えましたが、昨日の段階で満席となりました。

恐縮ですが、申し込みは終了とさせていただきます。

事前予約の方は、整理券を配って着席いただけるようにしますが、開場18:30 開演19:00・・・混雑が予想されますので、できればお早めにお越しください。遅れた場合、立ち見になる可能性があります。

申し込みなしに来られた場合、別室でモニター画面での参加となります。(消防法の関係で、定員を上回っての収容はできませんので・・・)

客席仕様に変更したので、ホール内飲食禁止・・・「ドリンク別売」は中止とさせていただきます。悪しからずご了承ください。

それでは2月6日、みなさんと一緒に太郎さんのトークを楽しみたいと思います。

トークライブは、スピーカーと聴衆が一体となって盛り上げるもの、「講演会」ではなく、白熱の「ライブ」になるよう、みなさんよろしくお願いします! ヤァヤァヤァ!

太郎さんと豊中で語ろう実行委員会 

坂本 洋

 

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2016年1月18日 (月)

「ハサミの値札」って?

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ハサミの値札」って? ハサミには、ぶら下がっている値札は切れない。別のハサミが必要だと。

東京新聞に連載中の、斎藤美奈子さんのコラムが話題を呼んでいる。巨大な権力を持つマスコミも、自らの不祥事には厳しい記事は書けない。逆に競争相手は、ここぞとばかりに相手を叩く。

ここから発展して、「世に倦む(うむ)日々」というブログでは、永田町に任せていては「野党共闘」は決して実現できない。共産党と民主党による「野党共闘」の実現に膨大なエネルギーを消耗するより、永田町以外から新党を結成し、一気に40議席を得てアベ政治にとどめをさすべき・・・と。

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SEALDsの国会前での奮闘に刺激を受け、共産党が呼びかけた「国民連合政府」構想。

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さらに、SEALDsを中心とする‟野党共闘応援”の「市民連合」に大きな期待がかかるが、現実には民主党の共産党アレルギーが徐々に露呈し、早くも暗礁に乗り上げている。

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このままでは安倍政権が参議院選挙でも2/3を超えるのは必至・・・「立憲党」の結成でブームを起こし、投票率70%で40議席を! というもの。

党首は小林節、副代表は長谷部恭男、幹事長は石川健治、政調会長は木村草太、最高顧問は樋口陽一。幹部をすべて憲法学者で揃え、憲法学者の政党を作る。憲法の理念と規定が正しく統治機構を動かす国をめざす。

5人の幹部の他、候補者のリストは次のとおり。(6)片山善博、(7)藻谷浩介、(8)金子勝、(9)柳澤協二、(10)石田純一、(11)国谷裕子、(12)小谷真生子、(13)谷岡郁子、(14)亀井亜紀子、(15)川原亜矢子、(16)土井香苗、(17)伊藤真、(18)尾木直樹、(19)我部政明、(20)保阪展人、(21)里雄康意、(22)小出裕章、(23)本田宏、(24)井筒和幸、(25)沢田研二、(26)三輪明宏、(27)天野達志、(28)鈴木宣弘、(29)長野智子、(30)吉永みち子、(31)小室淑恵、(32)有森裕子、(33)福田衣里子、(34)森裕子、(35)竪十萌子、(36)太田啓子、(37)近藤恵子、(38)山内明美、(39)白石草、(40)竹信三恵子。以上、幹部を含めて40名となる・・・と。

これぐらいの思い切った動きを、永田町以外から創る以外に展望は開けない・・・か・・・そこまで切迫しているのだが、危機感の共有が進まないなぁ~(>_<)

坂本 洋

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2016年1月17日 (日)

「戦場ぬ止み」(いくさばぬとぅどぅみ)上映と三上智恵監督講演

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「戦場ぬ止み」・・・読み方も意味も定かでない沖縄がテーマの映画と監督の講演会・・・重い厳しい内容に決まってる。できれば関わりたくないよなぁ~(>_<)

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しかし、連れ合いなど市民活動仲間が、熱い思いを胸に必死の情宣を繰り広げた結果、2回の上映も講演会も前売りは完売。申し込みの電話をお断りをするという嬉しい悲鳴となった。

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主催者を代表して連れ合いがご挨拶・・・辺野古の米軍基地の前では、きょうもおばあやおじいを先頭に、「辺野古に新しい基地はつくらせない」と命がけで、体をはっての抗議行動がおこなわれています。

みなさんも、きっと辺野古に心を寄せて、そして沖縄に繋がっていきたいと思っておられるからこそ、今日、この映画会にかけつけてくださったことでしょう・・・と。

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154席は全て埋まり、階段に座り込む人々も。入りきれない人のために設けた別室でのモニター鑑賞だが、こちらもぎっしり満員・・・すごい熱気だ。

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映画は、沖縄戦を体験したおばあに重ねた沖縄の戦後と、「辺野古への新基地建設を絶対許さない」と抗議し続ける人々のドキュメント。

フェンス一枚で仕切られた向こう側は、アメリカ。唯一の地上戦を生き延びたおばあが、孫のような県警や機動隊相手に身体を張って立ち向かう。

知事選に勝ち、大喜びする辺野古の人々を、張り倒すように強引に工事を進める安倍政権・・・到底勝ち目がないように思える闘いだが、彼らは決してあきらめない。

「戦場」をここで止めよう! 子や孫のために、沖縄を平和の島に取り戻そう! その思いが込められた闘い・・・負けても負けても諦めることはできない。

幼い少女が、「どうしたら基地を止められると思う?」と聞かれて、「うーーーん わからないけど・・・もっともっと多くの人が来てくれたら勝てるかもしれない」・・・・・(>_<) 

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三上智恵監督は、元毎日放送のアナウンサー。退職後沖縄に移り住み、本土のメディアが決して報道しない沖縄のドキュメントを撮り続けている。

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「沖縄には基地建設に賛成の人なんていない。心ならずも、しがらみの中で・・・どうしようもなく従っているだけ」

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辺野古崎のキャンプシュワブは、米軍統治下で銃とブルドーザーで無理矢理建設された。

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従わなければ住民は全て追い出すといわれ、最悪の事態を避けるため土地収用に応じた・・・当時の区長が苦しい胸の内を語る。

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賛成派・反対派と色分けされ、県民同志がいがみ合う・・・悲しい話だが、この構図は今も変わらない。

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別室でも、満員の聴衆がモニターの三上監督の話に聞き入る。

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参加者からの質問を集め、司会が代表して監督に。

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沖縄に住む監督が語る辺野古や米軍の話は、本土の私たちが知らないことばかり。

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「しょせん金目でしょ」とうそぶいた二世議員がいたが、「本土の安全のために沖縄が犠牲になってね。金は払うから」・・・という安倍政権も一緒だ。

しかし、中国の台頭で、米国の世界戦略は2006年から大きく変わりつつある。ミサイルの射程範囲に入った沖縄は、もはや米国や自由社会の防波堤ではない。

今や日本列島そのものを防波堤にしようとアメリカは考えている。米軍は後方に退いて、代わりに自衛隊が韓国・台湾・フィリピンなどと一緒に戦え・・・と。中曽根首相が言った「不沈空母」になれというわけだ(>_<)

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基地も反基地の闘いも、全て沖縄に丸投げしてきた私たち本土の人間・・・でももう他人事ではすまない状況になっているわけだ。

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辺野古のゲート前で倒れこんで工事の車を阻止しようとする人々・・・心が痛くなる。

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機動隊に押し付けられ、救急搬送された85歳のおばあ・・・でも決して諦めないし、笑顔を失わない。限りなく眩しい・・・。

坂本 洋

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2016年1月16日 (土)

比良山系に雪はなく、ナバナは盛りを過ぎていた・・・

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一年で一番寒い大寒の時期に、春を思わせる菜の花が満開に咲く琵琶湖の第一なぎさ公園・・・菜の花が大好きな私、毎年出掛けている。(写真はクリックで拡大)

琵琶湖岸の駐車場に車を止め、折り畳み自転車で湖岸道路を走り琵琶湖大橋のほとりの公園へ。

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満開に咲いているのはナバナという品種。油を搾るナタネより先に花開く。

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陽光を浴びて黄色いナバナが輝いている。

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一部は花が散って種のさやができている。

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琵琶湖の向こうには比良山系。

例年この時期には真っ白い雪に覆われている・・・はずなんだが、今年は雪がない(>_<)

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白い山と蒼い湖、そして黄色いナバナ・・・これが見どころなんだけどね(^^;) 来週は寒波の襲来で雪景色が見られそうだけど・・・ナバナは盛りを過ぎていることだろう。

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でもそれなりに綺麗でしょ(*^^*)

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一杯写真を写して、自転車道路をさらに走り東近江市の五個荘町へ。

ここは近江八幡と並んで近江商人発祥の地。‟てんびんの里”として売り出し中。

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江戸時代、中山道の宿場町として栄えた五個荘町からは、天秤棒を担いだ商人が全国に商いに。

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商売上手で大成功を収めた商家も、この地を離れず大邸宅を構えたという。

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‟金堂”地区には歴史的建造物が多数保存され、景観資源となっている。

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近江商人屋敷が並ぶ路地は、しっとりとした雰囲気。

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用水を屋敷内に取り込む‟川戸”・・・洗い物などしたのだろう。

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堂々たる日本建築が整備され、町家文化として公開されている。

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Before-Afterが興味深い。歴史的建造物が土壇場で崩壊から逃れ、地域の資産としてよみがえりつつある・・・苦労が偲ばれるなぁ~。

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近江八幡と違ってまだまだ鄙びたまま・・・これもまたいいね(*^^*)

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往復75kmほど走り、車にたどり着いたら夕暮れになってしまった。

坂本 洋

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2016年1月15日 (金)

もう梅が咲いてるんだけど・・・

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まだ1月半ばというのに、もう梅が咲いている・・・。

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通勤途中の緑地の梅林、一部の紅梅が花を開いている。

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青空にピンクの梅が映える。

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暖冬とはいえ、余りにも早すぎるよねぇ~(^ ^;)

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梅一輪 一輪ほどの 暖かさ”と詠まれた俳句の、厳しい冷え込みの中で見る凛とした美しさは現代の都会では感じることはできないなぁ~。

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ほとんどの樹は、まだつぼみは固く閉じたままだが、今年は梅見散歩も相当早まりそうだ。

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冬の空がきれいだ。

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明日は豊中で‟戦場ぬ止み”(いくさばぬとぅどぅみ)の上映と三上智恵監督の講演会が行われるが、おかげさまで既に満員札止めになった。

連れ合いも加わるスタッフのみなさん方が、正月返上で懸命に情宣したことの現れ・・・その労を多としたいが、やはり沖縄の、辺野古での命がけの闘いを続ける人々への共感・・・。

私自身、何もしていない自分が恥ずかしいけれど、せめて心だけはつながりたいと切に願う。

坂本 洋

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2016年1月14日 (木)

オシドリを見に千里中央公園へ

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「坂本さん、オシドリが来てますよ」と、同僚のマラソンランナーが教えてくれた。

ランナーたちは自然ウオッチャーでもある。同じ走るなら、美しい自然の中を花や鳥を見ながら走りたいもの・・・情報共有も早い。そんな情報を教えてもらって私も直ぐに出かけた。

住宅街のはずれに豊かな自然が残されている千里中央公園。その一角にある池には、野鳥観察用の板塀が設置されている。鳥たちを驚かさないように、小さな穴から覗くようになっているわけだ。

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カルガモやホシハジロの群れが泳いでいるのを眺めていると・・・いましたいましたオシドリが!

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見るのは初めてだけど、直ぐにオシドリと分かった。いゃ~実に美しい鳥だ!

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私の持つ150mmの望遠レンズではおぼつかないんだけど・・・偶然にも何とか鮮明にとらえることができた(*^^*)

みなさん、綺麗な鳥でしょう!

常連さんらしき人によると、「30羽ぐらい来てますね」とのこと。かなりな確率で観れそうですよ。双眼鏡を忘れずにね。

ちなみに、オシドリ夫婦と言われるが、実際には繁殖後、卵やヒナの世話はメスだけがするそうだ(^^;)

坂本 洋

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2016年1月13日 (水)

一人でバードウオッチングもまた楽し

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豊中市にある服部緑地の池が干上がっている。

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水を抜いて法面(のりめん)・・・護岸の工事をしているようだ。

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例年冬のこの時期、渡ってくる水鳥が一杯見られるのだが・・・これでは泳ぐことはできない。

代わりに、アオサギやコサギなど、小魚を採る野鳥にとっては好都合・・・浅瀬に獲物がわんさかいるわけだからねぇ~( ̄▽ ̄)

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カモなどは新宮池に避難。

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嘴の先が広いハシビロガモ

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水面を泳ぎ回って、藻や植物プランクトンを吸い込んでいる。

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鵜飼で有名なカワウ・・・大きな黒い姿で休んでいる。時折羽を広げて乾かすようだ。

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‟空飛ぶ宝石”と称されるカワセミ・・・あわててカメラを向けると、大きな眼でギョロっとにらんでどこかへ飛び去った(^^;)

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ちいさくて可愛いカイツブリ・・・潜るのが得意でどこに出てくるかわからない。

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黒い顔に真っ白い小さな眼のキンクロハジロ・・・どこか愛嬌がある。

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頭が褐色のヒドリガモ

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こちらは白黒の風切り羽が美しいヨシガモ・・・緑地では珍しいカモの仲間だ。

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頭上の枝にはシジュウカラ・・・ネクタイを締めた凛々しい小鳥で、ツツピーツツピーとよく澄んだ声で鳴く。

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樹のうろを覗き込むのはヤマガラ・・・パッチワークのようなカラフルな鳥。

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メジロもいた!

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近くの森では巨大なレンズの砲列が・・・ルリビタキという美しい野鳥を狙うスナイパーたち。私のズームではぼやけているが、メスのようだ。

冬場だけバードウオッチングの仲間入りをする私・・・いつまでたっても探鳥の方は上達しないが、自然の中を歩き回るだけで十分楽しい。年寄りには格好の趣味だよね(*^^*)

坂本 洋

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2016年1月12日 (火)

野鳥のエサ台は大にぎわい

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異常な暖冬とはいえ、一年で一番寒い小寒から大寒へのこの時期、野鳥にとっては寒さと自然界でのエサの減少で非常に厳しい季節。

私の趣味で、この時期限定で毎年庭にエサ台を設け、穀物やミカンを提供しているが、ブログを書いて新聞を取りに出ると、あちこちからチュンチュンと催促の声が掛かる(^ ^;)

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エサを入れて家に入ると、直ぐにスズメがやってきて一斉に穀類をついばむ。

いつも群れで生活するスズメだが、決してみんな仲良し・・・というわけではない。エサの奪い合いで時折小競り合いが始まり、小さな翼を広げて威嚇する。

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そんな争いの最中、メジロがすーーっと飛んできてミカンにとりつく。メジロは「上品」で、ミカンの小さな粒を一つ一つついばんで器用に食べている。

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騒ぎの収まったスズメがメジロに気づき、威嚇して追い払うのだが・・・勇敢にもまたやってくる。

こんな光景はいつまでみていても飽きない(*^^*)

いまはまだ来ていないが、「乱暴者」のヒヨドリがくると小さな野鳥たちは一斉に逃げていく。生存競争は厳しいが、人間以外の動物は決して無益は殺生はしない・・・縄張りから追い払うだけでいいわけだ。人間もみならってほしいものだよねぇ~(^ ^;)

坂本 洋

 

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2016年1月11日 (月)

「菜の花プロジェクトみのお」の新年会

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春本番を思わせるような穏やかな日曜日、満開のロウバイが青空に映える。自宅から箕面まで千里川沿いを歩いて、「菜の花プロジェクトみのお」の新年会へ。

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私の持ち寄りの一品は‟イカ飯”・・・けっこうイケてるでしょ(*^^*)

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台所では、代表の神前さんが野菜料理に奮闘中・・・「菜の花プロジェクトみのお」が借りている、茨木市の畑で採れた無農薬・有機栽培の新鮮野菜がてんこ盛り。

阪大教員を定年退職し、念願の「専業農家」(?)になった神前代表・・・植物の知識だけでなく、料理の腕も天下一品だ。

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私の一品も加えていただいて、ずらっと並んだ料理の数々・・・野菜中心のヘルシーメニュー。

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お鍋も用意ができていよいよ始まり・・・なんだけど、代表が「あと一品」をと、なかなか台所から出てこない(^ ^;)

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ようやく勢ぞろいして、総勢21名による新年会が始まった。

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2005年に設立以来、副代表として「菜の花プロジェクトみのお」をけん引してきたKさんが、このほど子どもさんが住む東京に引っ越し・・・花束贈呈で長年の労をねぎらった。環境学習の講師としても活躍したKさん、さびしくなるなぁ~(>_<)

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遊休地にナタネを栽培。菜の花を愛で、種を絞ってナタネ油にし、学校給食などに利用。廃食油はBDFという燃料に変えてバスやトラクター燃料に・・・資源循環型モデルとしての「菜の花プロジェクト」。

滋賀県の環境生協が始めたローカルな取り組みは、着実に広がって全国各地で地域を元気にしつつある。

「菜の花プロジェクトみのお」も昨年10周年を迎えたが、その中心には牧野直子さんがいる。市民派の箕面市議として3期務め、引退後は「結みのお」を結成。人と人のつながりを紡ぎ、多様な市民活動のプラットホームになっている。

決してカリスマではなく、むしろ控えめな女性だが、しなやかな温かい人柄は誰もを惹きつけて離さない。箕面はもとより、周辺地域のアクティブな人々、特に女性はみなさん牧野直子さんと‟友だち”だ。

ネットを超えたリアルなネットワーク・・・これに勝るものはないよね(*^^*) その末席に連なっていることを誇りに思う。

子育て世代や若い男性メンバーも増え、「菜の花プロジェクトみのお」も多世代化・・・農に興味を持つ若い世代が増えつつあるのは心強いよね。私は猫の手倶楽部もあってなかなか農作業に参加できないけど、思いは同じ・・・益々の発展を!

坂本 洋

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2016年1月10日 (日)

金剛山 今年の雪は ちょっとだけ

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暖冬で、スキー場は雪が降らなくて困っているというが、雪景色が楽しみの私も・・・金剛山の積雪2cmの情報を見て早速出掛けた。

土曜日とあって、「千早本道」は文字通り老若男女のハイカーでにぎわっている。朝9時過ぎに登り始めたが、早くも下山の人とすれ違う・・・登山回数1万回以上の猛者がいる山だからねぇ~(>_<)

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青空に落葉した樹木が映える。

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山頂付近になるとこんな氷のアートも。

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気温は-2℃・・・雪も溶けずに残っていた。

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国見城址からは大阪平野が一望のもと・・・

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これは絶景だ(*^^*)

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パッチワークのようなヤマガラ・・・子どもが差し出すパン屑に飛びついてきた。

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例年この時期なら一面に観られる樹氷だが・・・今年はまだちょっとだけ。

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メタセコイアが雪化粧して、キラキラと輝いていた。

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葛城神社への参道・・・真っ白い雪に朱色の灯篭が映える。

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根元がつながった夫婦杉・・・真っ直ぐに天に延びる。

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ブナの森も雪が少なくて残念。

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陽光を浴びて樹氷が溶けていく。

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コツコツ音のする頭上を見上げると、コゲラがお食事中だった(*^^*)

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このシーズン初めてアイゼンを着用。下りは滑るからねぇ~(^^;)

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展望台は地元の小学生の団体で一杯・・・みんなスニーカーで登っている・・・「滑るのもまた楽し」かな。

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雪は物足りなかったが、快晴で気持ちのいいカメラ登山を楽しめた。

さて、この後は雪はどうなるのだろうねぇ~。

坂本 洋

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2016年1月 9日 (土)

下鴨神社から上賀茂神社まで京都をぶらぶら

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京都の四条河原町駅を出て、祇園先斗町(ぎおんぽんとちょう)を歩く。狭い路地にびっしりと並ぶ花街はまだ眠りの中。舞子さんを撮ろうと、アマチュアカメラマンが三脚を構えて待機中。

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鴨川沿いの水路にはユリカモメの群れ・・・時々一斉に飛び立って美しい飛行を見せてくれる。

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出町柳あたりにはトンビの群れ。

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猛禽類が大空を滑空する様子は迫力がある。

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下鴨神社の境内に残る糺の森(ただすのもり)・・・世界文化遺産に登録された貴重な自然だ。

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初詣でにぎわった境内もひっそり。

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「皇国の栄え」には祈れないなぁ~(^ ^;)

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歴史や文化としての神社仏閣には興味があるが、手を合わせることはしない私・・・

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さざれ石(小さな石)が岩になり、苔むすまでか・・・転がってないとネ(^ ^;)

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美麗祈願の鏡絵馬・・・それぞれのお化粧が面白い(*^^*)

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境内には、尾形光琳が描いたモデルとされる梅の古木があるが、早くもちらほら咲いていた。

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蹴鞠(けまり)神事にちなんで、日本サッカー協会のシンボルマークとなっている三本足のヤタガラス・・・巨大なフィギアも。

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鴨川をさらに遡ると、北山が近くなる。

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府立植物園にも梅が咲いていた。

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ロウバイは早満開。

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北山のすそ野にある上賀茂神社。21年ごとに行われる式年遷宮を終えたばかり。

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干支を祭った小さな祠が12も・・・初詣の賑わいを物語るように、ビニール張りのテントが多数設けてあった。参拝するにも長い時間がかかったことだろう。

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創業300年という老舗の漬物屋・・・すぐきをお土産に帰路に。

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四条通りは歩道が広くなり、ずいぶん歩きやすくなった。世界的観光地は、車より歩行者優先にしないとね。

坂本 洋

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2016年1月 8日 (金)

自転車ブーム、静かに進行中

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「ずいぶんスポーツ自転車が増えましたね」・・・職場の自転車置場で同僚のおじさんが話しかけてきた。

今の高齢者施設の送迎を始めて3年半ほどになる。最初は私の愛車TREK7.5FXだけだったのだが、昨年若いスタッフがTREKのロードバイクを購入・・・大阪市内から10kmのツーキニスト(自転車通勤)になった。

他にも、GIANT(台湾の世界最大自転車メーカー)のマウンテンバイクや、お洒落なクロスバイクも数台に増えた。こちらは若い女性がさっそうと乗り付けてくる。

最初はエイリアンみたい・・・と揶揄された流線形のヘルメットをかぶり、細身の体に派手なレーサースーツをまとったサイクリストもすっかり見慣れた光景になってきた。休日ともなれば、郊外へロングライドに出掛けるサイクルチームの花が咲く(*^^*)

ママチャリと称される軽快車にとって代わって、電動アシスト自転車がずいぶん増えた。前後の補助いすに子どもを乗せ、保育所に向かうお母さんたち・・・最近はイクメンブームでお父さんも(*^^*) 漕ぎ出しが楽で、坂道でもふらつかないから、安全面でも結構なことだ。

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そんなブームを超えて、世界では自転車が都市交通の主役に育ちつつある。自転車先進国ドイツでは、ついに‟自転車専用高速道路”ができたという。

サイクリスト・ツーキニストにとって、信号での停止は楽しくない。もしノンストップで走れるならどんなに快適だろう・・・渋滞する車をしり目に、自転車高速道路を疾走する光景を想像・・・いいなぁ~俺もツーキニストになろうかな・・・なんてね(*^^*)

「未来への投資って何だ?」 「これだ!」

坂本 洋

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2016年1月 7日 (木)

究極の「かまってちゃん」国家の相手はアメリカだ・・・

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北朝鮮が「水爆」実験をしたと発表・・・国民が飢えても、独裁政権の生き残りをかけた核実験にしがみつく暴挙は許せないが、当然のことながらこれは日本に向けたものではない。アメリカにかまってほしい悪あがきなのだ。

世界から孤立する金王朝・・・将軍様の国は国内外に敵を持つ。内乱が起きれば、ルーマニアのチャウシェスク政権のように国民に虐殺されるだろうし、米国からは「武力による威嚇、武力の行使」をちらつかせた圧力を受け続けている。

頼みの中国にも冷たくされ、四面楚歌に置かれている・・・「このまま追い詰めれば暴発するぞ」と、脅しをかけているわけだ。

原爆や水爆を持ち、ミサイルに搭載できれば米国本土を核の脅威にさらすことが可能。そうなれば米国も交渉のテーブルに着かざるを得ない・・・これが究極の「王朝生き残り戦略」なのだろう。70年前には大日本帝国が、追い詰められて‟窮鼠猫を噛む”対米戦争に打って出たよなぁ~・・・歴史の発展段階の違いだ。

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近隣の「ならず者国家」が核実験=日本のリスクが増大って?

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山本太郎が安保国会で明らかにしたように、日本海側にはずらっと原発が並ぶ。もし本当に日本を攻撃しようと思うなら、核兵器などいらない・・・原発に無数の通常ミサイルを打ち込めばいいだけだ。イージス艦がいくらあろうとも、集団的自衛権が可能だろうととても防げない(>_<)

情けない話だが、北朝鮮に対しては、追い詰めて自爆テロを起こさないよう国際社会と連携して対応していく他はない・・・。

北朝鮮のリスクより、アベのリスクの方がよっぽど問題・・・どこの国にも将軍様は要らないんだよーーーー!

坂本 洋

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2016年1月 6日 (水)

山本太郎がやってくる ヤァヤァヤァ! トークライブ in 豊中

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あなたの街へ太郎が出張いたします。政治に関心のある人も、あなたの街の普段あまりつながりが無い人にも声を掛けて、みんなで話しませんか?

居酒屋、ライブハウス、喫茶店など、あなたの身近にあるお店で、自由に意見交換やこれからについて語らいましょう。

「ああ、あの色物ね。」と冷めた目で太郎を見ている方にも是非お声掛けを頂き、「永田町の色物」を堪能していただきましょう♪

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山本太郎がやってくる ヤァヤァヤァ! ~ トークライブin豊中 ~

# あなたの街に「太郎」を呼ぼう♪
こんなキャッチフレーズを掲げて、山本太郎さんのトークライブが全国各地で行われています。
もちろん! 豊中・箕面の市民有志もこの呼びかけに応えました。

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秋の臨時国会は開かれず、マスコミは真実を報道せず・・・いったいこの国はどこへむかっているの?

原発事故やTPP、消費税増税で私たちの暮らしはどうなるの?
野党共闘は実現するの?  沖縄は? 太郎さんに聞きたいことは山ほど。
ドリンク片手に太郎さんとお話ししてみませんか?

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■日時:2016年2月6日(土)19:00~21:00(開場18:30)

■場所:とよなか男女共同参画推進センター「すてっぷ」ホール
       (阪急豊中駅前エトレビル5F)

■参加費:500円(高校生以下は無料)  ※ ドリンクは別売

■主催:太郎さんと豊中で語ろう実行委員会

定員100名 申し込み順

Qrcode

FAX:06-6841-9911 
Mail:taroutalkliveintoyonaka@gmail.com (QRコードからもどうぞ)
携帯:090-3926-8716

♪♪ ドリンクバーを設けて、すてっぷホールが一日ライブハウスに変身し、ステージでは太郎さんが白熱のスピーチ。
ライブはスピーカーと聴衆が一緒に盛り上げるもの・・・あふれるほどの参加者で太郎さんに熱いエールを贈ろう! 参加者・スタッフを大募集中!

「政治って 何だ?」 「これだ!」

坂本 洋

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2016年1月 5日 (火)

“戦場ぬ止み”(いくさばぬとぅどぅみ)上映+三上智恵監督講演にぜひ!

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辺野古の海を守ろうと、命がけで新基地建設に反対し続ける人々・・・沖縄で今何が起こっているのか?

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三上智恵監督渾身のドキュメント映画“戦場ぬ止み”の上映と、講演会が豊中で行われる。

日時:1月16日(土) ①14:00 ②18:30 二回上映
             16:30~三上智恵監督講演
場所:すてっぷホール(阪急豊中駅前エトレビル5階)
料金:1000円(前売り) 1200円(当日)
主催:脱原発で生きたい女たち・豊中
    放射能から豊中の市民・子どもを守る会
申し込み:toyonaka_festa@yahoo.co.jp
tel&fax:06-6841-9911   06-6844-2280            

“戦場ぬ止み”・・・「いくさばぬとぅどぅみ」と読めなかったあなた、それはどういう意味なのかと思うあなたに観て欲しいと・・・。

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豊中の市民グループが主催する上映会、連れ合いもスタッフの一人として連日宣伝に励んでいる。

昨日はホールとの打ち合わせに立ち会った。映画館ではないので、プロジェクターでスクリーンに映すことになるが、何とか無事に映ることが確認できてホッと一息(*^^*)

米軍と安倍政権という巨大な国家権力を相手に、一歩も引かずに非暴力直接行動で命がけの闘いを続ける辺野古の人々・・・胸が痛くなるが、基地も平和も沖縄頼みでいいのか? 本土の私たちこそしっかりと見つめなければ・・・と思う。

坂本 洋

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2016年1月 4日 (月)

定点観察で神戸ハーバーランドへ

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ここ20年ほど、正月に神戸をぶらぶらするのがなんとなく定番になっている・・・定点観察のようなもの。震災直後はまだ幼かった娘を連れて、最近は一人でカメラ散歩。

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まだ静かなセンター街を抜けて

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ハーバーランドのモザイクへ。

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お洒落なモールの先駆けとしてにぎわったハーバーランドだが、長引く不況で阪急百貨店など大型店舗が撤退・・・一時は寂しくなってしまった。

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近年、アンパンマンミュージアムがオープンし、家族連れでにぎわいを取り戻すように・・・。

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「逆バンジー?」・・・空中遊泳が人気だ(*^^*)

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umie(ウミエ)というモールは、H&MやZARA、もちろんUNIQLOなどファストファッションを取り込んで、それなりににぎわっているが・・・話題のエクスポシティーもみんなこのパターン(^ ^;)

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賑わいを後にして神戸港へ。

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観光船が入ってきた。

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青い空に観覧車が輝いている。

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2日に上った六甲山を海から見上げる・・・山と街と海が共存する神戸は、やっぱり魅力的なまちだ。

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素人カメラマンにとっては格好の素材に満ちている。

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大型の観光船にも一度乗って、海から神戸の街や山を写してみたいもの・・・。

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今年の正月は温かく、歩くと汗ばむほどの陽気。

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帰りにはもちろん寄り道して南京街へ。

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朱色で飾られた街全体が祝祭に包まれている。

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熱々の水餃子をいただいて帰路に。
南京街が本当ににぎわうのは旧暦の春節祭・・・一月先のことだ。

坂本 洋

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2016年1月 3日 (日)

初登りで六甲山へ 宝塚から最高峰を経て有馬まで16km

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お正月の飽食と酒三昧で重い身体を引き締めようと、初登りで六甲山へ。

歌劇の街も早朝でまだ眠りの中。六甲全山縦走ルートのゴール地点から逆に最高峰を目指す。

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閑静な住宅地の中を抜けていくが、かなりな急坂・・・若いうちはいいけど、高齢者にはとても暮らせない「高級住宅地」だよね(^^;)

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塩尾寺(えんぺいじ)を過ぎるとようやく山道に入るが、それが「東六甲縦走路」・・・よく整備され、道標も完備して迷うことはない。

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急坂を登ると、なだらかな尾根道となる。落ち葉でふかふかの自然道が心地よい。

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須磨から宝塚までの60km近いルートを、一日で駆け抜ける‟六甲全山縦走”・・・毎年11月に多くの強者が挑む。

アップダウンがキツイ山道、最終ハイカーがゴールするのは夜9時過ぎだと・・・とても挑戦しようとは思わないけどね(>_<)

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穏やかな山日和、人気のロックガーデンルートに比べハイカーはまばら。

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自然のオブジェを楽しみながら、ゆっくりと山道を進む。

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山頂近くなると残雪が・・・まだアイゼンが必要なほどではないが、さすがに冷えてくる。

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本格的な雪景色はまだまだ先になりそうだ。

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曇り時々晴れ・・・青空に葉を落とした樹木が映える。

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峠の茶店、一軒茶屋・・・ハイカーとサイクリストが出会うシンボルポイント。自転車で登ってくるのも本当に凄いよねぇ~(#^.^#)

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標高931mの六甲山最高峰。いつもハイカーの絶えることがない人気スポット。風もなく穏やかな天気の中、ランチタイムで和んでいた。

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360度の眺望も、霞んでほとんど見えないのが残念。

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魚屋路を下り、有馬温泉へ。冷えたせいか、久しぶりにひざ痛が出た・・・これは温泉で温めないとと思ったのだが、正月客でものすごい混雑。

並ぶのが嫌いな私・・・諦めて山を下りた。

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6時間ほどで16kmを歩いた。尾根道とはいえ、細かいアップダウンが多いコース、さすがに疲れたなぁ~。全山縦走はこの3倍だからねぇ~((+_+))

坂本 洋

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2016年1月 2日 (土)

元旦にカメラ散歩

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大晦日は飲み過ぎて早々とダウン・・・年越しソバも除夜の鐘も楽しめずじまい。ずいぶん酒が弱くなったものだ(^ ^;)

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‟おせち料理のようなもの”を並べて、久しぶりに帰ってきた息子・娘と一緒に穏やかな元旦を迎えることができた。

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腹ごなしに近所を散歩。近頃はしめ縄を飾る家も少なくなったなぁ~。

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ふと上を見ると、雑草がすっくと空に延びていた・・・たくましいもんだ。

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この冬の温かさに誘われて、ロウバイが咲きだし

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ボケは早くも満開

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梅が咲いても驚かないなぁ~。

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冬枯れの千里川沿いの遊歩道、さすがに正月でひっそりとしている。

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ヌートリアもすっかり見慣れた光景となった。

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柿の木にスズメが群がってお食事中。

そろそろ我が家のエサ台も準備しようかな。

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またまた飲みながら、天皇杯サッカー決勝をテレビ観戦・・・ガンバ大阪が浦和レッズと死闘を繰り広げ、かろうじて2:1で逃げ切った。こいつは春から縁起がいいなぁ~(#^.^#)

今日はこれから六甲山へ初登り。なまった身体を引き締めないと・・・ね(^ ^;)

坂本 洋

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2016年1月 1日 (金)

「野党は共闘!」で改憲阻止の2016年に!

謹んで新年のご挨拶を申し上げます

■「私が法律だ!」と、立憲主義を無視して強引に「戦争ができる国」へと突っ走るアベ暴走特急。なすすべもなく立ちすくむ野党に代わって、路上で抗議の声を上げ続けたSEALDsの若者たち・・・国会前がデモで埋まった8.30、私も45年ぶりにフランスデモの中に居た。

金曜の夜、大阪駅前での街頭アピール・・・実名を名乗り、自分のコトバで熱く政治を語るSEALDsKansaiに、「そうだ!」と応える顔は涙でぐしゃぐしゃになった。

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゛枯れ木も山の賑わい゛にと、SEALDsと勝手に連帯するRolling60’s+(転がる60代+)を立ち上げ、「我々はなるべく闘うぞーーー!」と。

モノ言わぬ空気が広がる中、「民主主義は終わらない!」、「終わったんなら始めるぞーー!」とのコールに合わせ、参議院選挙に向けて「野党は共闘!」と路上で叫ぶ一人でありたいと思う。

今年もよろしくお願いいたします。

Ookami

2016年1月1日 坂本 洋

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