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2016年1月27日 (水)

リサイクル本を仕入れに‟庄内REK”へ

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豊中市の南部にある庄内図書館と連動する、市民活動NPOの‟庄内REK”(しょうないレック)・・・公共図書館から廃棄される図書のリサイクル販売を行ってもう10年になるそうだ。

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(原則)毎週火曜日には、小説・児童書・雑誌などが展示販売され、さながら「古本屋」さんに・・・一冊30円~と、格安で図書を手に入れることができる。

「返しに行かんでええからありがたいわー」と高齢の女性。

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私のお目当ては絵本と児童書。昨日も10冊買ったが、合計500円(*^^*) 「ありがとうございます。よかったらコーヒーでも!」と飲み物のサービス付き。

「家の前に‟小さな図書館”を置いて、自由に貸し出しできるようにしているんですよ」と話すと、「誰かが持って行ってしまったりしないんですか?」と心配していただいた。

「いやぁ~逆に知らないうちに本が増えていたり・・・」と私。

アメリカから始まった‟小さな図書館”、日本でも少しづつ広まっている。「今度来るときに写真を持ってきます」と約束。

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購入したリサイクル本には、このようなシールを張り、我が家の‟小さな図書館”の「新着本」として提供。

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まもなく3年になるが、それなりに近所の子どもたちに利用されている。

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「移動図書館」として、「市民力・フェスタ」にも出張したり・・・実は私が一番楽しませてもらっている(#^.^#)

みなさんもいかがですか!

坂本 洋

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