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2016年1月11日 (月)

「菜の花プロジェクトみのお」の新年会

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春本番を思わせるような穏やかな日曜日、満開のロウバイが青空に映える。自宅から箕面まで千里川沿いを歩いて、「菜の花プロジェクトみのお」の新年会へ。

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私の持ち寄りの一品は‟イカ飯”・・・けっこうイケてるでしょ(*^^*)

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台所では、代表の神前さんが野菜料理に奮闘中・・・「菜の花プロジェクトみのお」が借りている、茨木市の畑で採れた無農薬・有機栽培の新鮮野菜がてんこ盛り。

阪大教員を定年退職し、念願の「専業農家」(?)になった神前代表・・・植物の知識だけでなく、料理の腕も天下一品だ。

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私の一品も加えていただいて、ずらっと並んだ料理の数々・・・野菜中心のヘルシーメニュー。

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お鍋も用意ができていよいよ始まり・・・なんだけど、代表が「あと一品」をと、なかなか台所から出てこない(^ ^;)

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ようやく勢ぞろいして、総勢21名による新年会が始まった。

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2005年に設立以来、副代表として「菜の花プロジェクトみのお」をけん引してきたKさんが、このほど子どもさんが住む東京に引っ越し・・・花束贈呈で長年の労をねぎらった。環境学習の講師としても活躍したKさん、さびしくなるなぁ~(>_<)

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遊休地にナタネを栽培。菜の花を愛で、種を絞ってナタネ油にし、学校給食などに利用。廃食油はBDFという燃料に変えてバスやトラクター燃料に・・・資源循環型モデルとしての「菜の花プロジェクト」。

滋賀県の環境生協が始めたローカルな取り組みは、着実に広がって全国各地で地域を元気にしつつある。

「菜の花プロジェクトみのお」も昨年10周年を迎えたが、その中心には牧野直子さんがいる。市民派の箕面市議として3期務め、引退後は「結みのお」を結成。人と人のつながりを紡ぎ、多様な市民活動のプラットホームになっている。

決してカリスマではなく、むしろ控えめな女性だが、しなやかな温かい人柄は誰もを惹きつけて離さない。箕面はもとより、周辺地域のアクティブな人々、特に女性はみなさん牧野直子さんと‟友だち”だ。

ネットを超えたリアルなネットワーク・・・これに勝るものはないよね(*^^*) その末席に連なっていることを誇りに思う。

子育て世代や若い男性メンバーも増え、「菜の花プロジェクトみのお」も多世代化・・・農に興味を持つ若い世代が増えつつあるのは心強いよね。私は猫の手倶楽部もあってなかなか農作業に参加できないけど、思いは同じ・・・益々の発展を!

坂本 洋

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