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2016年2月24日 (水)

市民に引かれて野党共闘実現へ!

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安保法制が強行可決されて5か月余り、一月後には法律が施行され、自衛隊がアメリカの戦争を支援できるようになる。

夏の参議院選挙まで5か月を切り、衆参W選挙の可能性も高いという。このまま野党がバラバラではとても勝負にならない・・・(>_<)

『安倍政権の暴走より、共産党が心配』な野党第一党の民主党が、ようやくここにきて野党共闘に腹を決めたという。

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国会前で全国各地で、一途に「戦争法制」反対を訴え続けてきたSEALDsやママの会など新しいプレイヤーたちのエネルギーが、野党の尻を叩き、ようやく重い腰を上げさせたわけだ。

若い彼らに共産党アレルギーはない。志位委員長の理路整然とした鋭い国会質問、そして市民に対する誠実な姿勢は大きな共感を呼んできた。「安倍政権打倒のため、思い切った対応を取る」と言明し、「一人区での候補取り下げ」を発表。

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「単独ではとても勝ち目はないが、さりとて共産党と組むのはイヤ。勝手に取り下げて民主候補を応援すべき・・・その場合でも、表にはでてほしくない」って、どこまで傲慢やねん(>_<)

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さすがに総ブーイングを受け、ようやく一人区での野党統一候補がかなりの選挙区で実現の見込みとなった。

この決断を高く評価するのだけれど、それにしても、共産党の立候補予定者がツルの一声で「降りる」・・・というのがね((+_+)) やはり違和感があるわなぁ~・・・。

自民や民主では絶対にモメる・・・オレがオレがとなって、公認を外された候補は無所属ででも立候補することだろう。

「民主集中制」というのも止めて党内民主主義を実現、ついでに党名も変えれば、SEALDsやママの会だけでなく、幅広いリベラルの受け皿になると思うし、「平和国家日本」を守るにはそれしかないのでは?とも・・・。

この一枚岩の体質は、決して共産党だけでなく公明党も同じ。さらには、‟自由で民主的”としてきた自民党まで、最近は‟アベ様の党”? 異論が出ないところがイヤだよなぁ~(>_<)

坂本 洋

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