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2016年2月29日 (月)

輪行で播磨の小京都 龍野市へ

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折り畳み自転車‟tern”で、「播磨の小京都」龍野へ。古い町並みと温かいおもてなしの雰囲気に満ちた小さなまち・・・桜のころにまた行きたくなった。

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歴史と文化が今に残るまちは、美しい揖保川のほとりにある。

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そうめん‟揖保乃糸”とともに、有名なヒガシマル醤油の大きな工場。

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そして童謡‟赤とんぼ”の作詞者三木露風の故郷・・・マンホールの蓋や電柱にもトンボが描かれている。

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龍野城は、賤ヶ岳の合戦で手柄を上げた脇坂安政が築いた平城で、近年復元され、隣接する歴史文化資料館では「秀吉からのたより展」が開催中。

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武家屋敷は資料館として公開され、縁側の障子にはこんな粋な仕掛けが(#^.^#)

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町家を活かした食堂では、もちろんにゅう麺・・・上品な薄味でとても美味しかった。

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古い町並みが大切に保存され、歩いていて心地よい。時の流れもゆったりとしているようだ。

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レトロな看板も多く残り

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新しい店も景観に合わせる・・・まちづくりへの思いが伝わってくる。

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折しもポカポカ陽気・・・上着を脱いでも汗ばむ陽気。くまなく歩きまわり、‟小京都”を堪能してしまった。

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醤油工場のレンガの煙突・・・雰囲気あるでしょ(#^.^#)

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3月半ばからは町家でのひな人形祭り、4月には桜が満開の中を武者行列もあって賑わうとのこと。いいなぁ~(#^.^#)

坂本 洋

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