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2016年3月27日 (日)

アフリカンパーカッショングループ“New Mafolo”がデビュー

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関西では珍しい、女性パーカッショングループ“Mafolo(マフォロ)”、昨年メンバーの一人が辞めて・・・しばらく活動が止まっていたが、秋から二人で再開。

そして今年になって、幼・小学生たちが“ミニマフォロ”を結成し、昨日は一緒に舞台デビュー! かわいい子どもたちの演奏に、客席からは大きな拍手が贈られたが・・・とんだハプニングも (^^;)

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左がリーダーの“ふう”さん。ピアノから民族楽器まで、何でも起用に弾きこなす優しいお姉さんだ。

右側がこの春から高校2年生になる“みーちゃん”。彼女のリズム感の良さにはいつも感心させられる (#^^#)

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アフリカンテイストたっぷり・・・千里セルシーの野外ステージに、ジュンベというアフリカの太鼓の乾いた音が響き渡る。シンプルだが力強く、大地と連動する心臓の鼓動のようだ。

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バラフォンという木琴は、下に取り付けられたひょうたんによってなんとも優しい音色に変わる・・・

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いよいよ“ミニマフォロ”の登場!

初めてのステージ。パパ・ママやたくさんの観客の前で緊張のデビュー・・・最初はぎこちなかったが、徐々に慣れて歌も動きも大きくなっていった。

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ところが思いがけないハプニング・・・一番幼い子どもが泣き出した。見ると、その子の前だけマイクが無い (>_<)

慌てて音響担当のお兄さんがマイクを用意するが・・・泣き止まない。とうとうお母さんに抱かれてリタイヤ・・・かわいそうだよなぁ~ (>_<)

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子どもをなだめながら演奏も・・・ふうさんは大慌てだったが、何とか残りのメンバーで続行 (^^;)

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Mafoloの素晴らしいところは、その演奏だけじゃない。ワークショップを通じて、幼い子どもたちに楽器の魅力、一緒に演奏することの楽しさを伝えていること・・・みーちゃんも、その中から育ってきた一人だ。

4月からはミニマフォロが6人になり、総勢8名のNew Mafoloに! みなさん応援よろしくね!

坂本 洋

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