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2016年3月21日 (月)

原始林から里山へ 早春の柳生街道をてくてく歩き

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奈良・斑鳩1dayチケットを買って、春日大社から柳生の里までてくてく歩き。鬱蒼とした原始林と、早春の里山の両方を堪能。

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鹿と観光客でにぎわう奈良公園を抜けて、春日大社から“滝坂の道”と名付けられた歴史街道へ。

江戸時代に開かれた石畳の道は、柳生道場を訪ねて剣客たちが歩いた道・・・神域として守られてきた春日原始林は、杉や檜の大木が数多く残され昼なお暗い。

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夕日観音・朝日観音・・・林間を洩れる光に浮かぶ石仏は、旅人にとってさぞかし有り難かったことだろう。

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勢いよく流れる清流のほとりに無数の落椿が・・・雰囲気あるでしょ(^^;)

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ハイカーもほとんど居ない静かな古道、聞こえるのは水の音と野鳥のさえずりだけ。

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樹齢数百年の杉の大木・・・神社の補修や式年遷宮のために、今もずうっと守り育てられている。

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休憩スポットの“首切り地蔵”を過ぎると、明るい広葉樹の登り道。

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登りつめると、時代劇のセットのような古い茶店が現れる。

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創業180年! 今も現役でハイカーたちに親しまれている。柳生の里まではまだ4時間もかかると・・・うどんをいただいて先を急いだ。

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“柳生街道”は明るい里山の道。

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曇り時々晴れ・・・ぽかぽかとした陽気で、歩いていると汗ばむほど。

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ネコヤナギが陽光を浴びて輝いている。

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いつまでも居たくなるような、日本の原風景が残されている。

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田畑はまだ眠りの中。

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フキノトウがひょっこり顔を出していた。

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17kmほど歩いて柳生の里へ。

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観光シーズンを前に、お店もまだ眠っていた。

坂本 洋

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