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2016年3月13日 (日)

早春の六甲山 椿と馬酔木(アセビ)の中を歩く

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風は冷たいがよく晴れた土曜日、久しぶりに六甲山へ。満開のヤブツバキには蜜を求めて野鳥たちが群れ、ウグイスの初鳴きも・・・冬枯れの山がにわかに活気づいてきた。

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眩しいほどの陽光の中、長峰山へのハイキングコースを登る。

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ヤブツバキの群生の道は薄暗い。ハイカーはほとんどいないが、蜜を求めて甘党のヒヨドリ、メジロ、そしてウグイス・・・野鳥たちがうるさいほど鳴いている。

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落椿の中を歩く・・・風情があるでしょ(#^^#)

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眼下には春の海・・・彼方には大阪湾から泉南までが霞の中に広がっている。

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神戸の街も穏やかな朝を迎えているようだ。

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落葉樹が新芽を膨らませているなか、常緑樹のアセビが早満開に。

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馬酔木・・・その清楚な美しさに魅了される。一昨年の今頃は浄瑠璃寺に行ったなぁ~(#^^#)

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登りつめて六甲山牧場へ。

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穏やかな光の中、羊たちがのんびり草を食んでいた。

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飼育係のお姉さんの腕の中にいるのはアンゴラウサギ。ふわふわの毛に触れて、「気持ちいい!」と(#^^#)

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窯からは焼きたてのピザが取り出され

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牧場を見ながら熱々のランチ・・・いいねぇ~。

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子羊たちのかわいいデビューを期待して行ったのだが、母子分離はまだとのこと・・・残念(^-^;

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下山ルートもアセビの道。

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シュラインロードでは誰にも合わなかった。

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鳥居の石には天保二年と・・・1831年、幕末だ!

坂本 洋

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