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2016年3月 5日 (土)

花の二百名山 藤原岳は最高の山日和

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滋賀と三重の県境、鈴鹿山系の藤原岳へ。なごりの雪景色と福寿草を見に行ったのだが・・・快晴微風、春本番の陽気で最高の山日和を堪能(#^^#)

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ヒノキの植林帯をスイッチバックで折り返す登山道、結構な急斜面が延々と続く。

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7合目あたりから雪景色が現れるが、風がないので寒さは感じない。

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広葉樹の林の下にはコケ蒸した石・・・いいなぁ~(#^^#)

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真っ青な青空から降り注ぐ日差しはまぶしいほど。

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足元の残雪に伸びる影がオブジェのようだ。

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ふもとにはいなべ市が広がる。こちらも春の陽光を浴びて陽だまりの中。

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避難小屋の藤原山荘が見えてきた。多い年には2m近くも積もるそうだが、この冬はもう融け出している。

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アイゼンをつけて、ベトベトの雪道を歩く。

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山頂が見えてきた。

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平日だが、ハイカーは結構多い。やはり人気の山なのだ。

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ここが標高1120mの藤原岳山頂。

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360度、さえぎるものがない大眺望が広がる。

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春霞がかかっているのが少し残念だが、鈴鹿山系の堂々たる山々の絶景にしばし見とれる。

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天気がよくても、山頂付近は風が強くて寒いのだが、昨日は風もなく、穏やかなぽかぽか陽気・・・こんな山日和はめったにないなぁ~(#^^#)

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眼のごちそうを堪能し、下山へ。登りも下りも福寿草を探しながらきょろきょろ・・・しかし見つけることはできなかった。もう時期が過ぎたのかと思っていたら、9合目あたりに群生があったという。しかし登山道から少し離れていたらしく、そう話す若いお兄さんも残念がっていた。

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福寿草、セツブンソウ、カタクリ・・・花の二百名山はまた来たくなる山だった。

坂本 洋

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