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2016年3月12日 (土)

荒汐部屋の豆力士たち

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大相撲春場所(大阪場所)が明日から始まる。我がまちには荒汐部屋がやってきて、豊中駅近くの稲荷神社に宿舎を構えている。家のすぐそばなので、毎年稽古見学を楽しみにしている。

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部屋頭は西前頭4枚目の蒼国来(そうこくらい)関、中国内モンゴル出身のイケメン力士だ。先週土曜日に見に行った時は、出稽古で残念ながらいなかった。

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大きなテントの中につくられた土俵では、若手力士の激しい稽古が行われていた。

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テレビの相撲中継では、1分もたたないうちに勝負が決まるが、稽古は延々と続く。

土俵に上がれるのは二人だけ・・・何番も何番も、同じ相手同士が相撲を取り続ける。直ぐに息が上がって、ハァーハァーと苦しそうだが、親方がいいというまで土俵から降りれない。この厳しい稽古が地力をつけるのだろう。

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土曜日とあって、青年会議所による子ども相撲のアトラクション・・・体操服の上からまわしを付け、豆力士たちが土俵に上がった。

四股を踏んだり、股割りをしたり・・・柔軟体操をした後、力士相手に相撲に臨んだ。

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二人がかりで押すが、ビクともしない。

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最後は、力士も心得た様子でご愛敬 (=^・^=)

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豆力士同士の相撲・・・思わず力が入って首投げまで。ケガをさせては大変なので、力士も気を遣うよなぁ~(^-^;

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保護者も真剣にわが子の晴れ姿を見つめる・・・なかなかいいよね(#^^#)

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日曜日に訪れた伊勢ノ海部屋のビデオ、DVDに焼いて高齢者通所施設と勢ファンのおじいさんにプレゼント。楽しんでいただければ幸いだ。

坂本 洋

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