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2016年3月26日 (土)

早春の六甲山 芦屋から有馬まで山ツツジの道を歩く

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花好きの私、中でも早春の山道に咲くミツバツツジがお気に入り。

ソメイヨシノがちらほら咲きだした芦屋の高級住宅街を抜けて、急な坂道を登り始めると・・・鮮やかな紫がかった朱色の花。

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まだ早いかな? が見事に裏切られ、結構咲いていた。

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ツツジも種類が非常に多いが、豪華な栽培種よりも里山の素朴な山ツツジがいいなと思う。

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春休み・・・小学生の息子さんとトレッキングの若いお母さんか、こちらもいいなぁ~(#^^#) 中学生にもなればもう付き合ってくれないからねぇ~。

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4月になれば、ツツジのトンネルができそうだ。中山奥の院へも行かなくっちゃ(#^^#)

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眼下には、神戸の街がくっきりと見えている。

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六甲山の幾多のコースの中でも、私の一番のお気に入りが岩梯子ルート・・・巨岩が重なって梯子のようでしょ。

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強者がロッククライミングを試みたハーケンが残るが、一般ハイカーは手探り足探りでよじ登る。

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このスケール感が最高!

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小さなトンネルはザックを外さないとくぐれない(^^;)

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登りつめると絶景が広がる。

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昨日は気温が低く、風が強かったので、春霞も汚れた空気も少なく、見通しが抜群だった(#^^#)

大きな一枚岩の上で、しばらくぼーーーと見とれていた・・・これが贅沢というものだ。

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樹々はまだ眠りの中だが、光の春はあたりに充満している。

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落椿もいいでしょ(#^^#)

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一軒茶屋から最高峰へ、最後の登り道からは大阪平野が一望の下・・・梅田の高層ビル群の右手にはアベノハルカス、さらに後方には生駒の山並みも。

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最高峰には自転車野郎がいた。「すごいねぇ~。下りは気持ちいいだろうけど気を付けてね!」とエール。

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馬酔木もヤブツバキも満開! ちょっと寒かったけど、静かな山道を堪能して、最後は温泉で“解凍”(#^^#)

坂本 洋

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