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2016年4月13日 (水)

福島の旅アルバム① ‟三春の滝桜”

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「福島土産です」と、職場の同僚に菓子を配っていると、「ボランティアかいな」と。「いやぁ~遊びですよ(^^;)」とお恥ずかしい話。

スマホの写真よりは、少しは雰囲気を楽しんでいただければ嬉しいです。(クリックで拡大)

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「テレビで見たことあるわ~」と何人かは滝桜のことをご存じだった。

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まだ五分咲きでこのボリュームだから、満開になればまさしく『滝が流れ落ちるよう』・・・というのも過言ではないのだろう。

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のどかな里山の麓に、ポツンと一本だけ生えている紅枝垂れ桜。しかしその大きさ華やかさは尋常ではない。

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樹齢千年ともいわれ、既に江戸時代にはその名が轟いていたという。

三春は小さな城下町、殿様の命令で大事に守られてきたが、昭和に入ってからは地元の人々の懸命な努力が積み重ねられて今に至っている。

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「歌右衛門の晩年の舞姿のようだ」とコメントをくれた友人も・・・確かに歌舞伎役者が‟大見得”を切っているようだよね(#^^#)

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国の天然記念物に指定され、管理と手入れが行われているが、地元にとっては大切な観光資源、生育環境の悪化が心配になる・・・。

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折しも桜まつりがオープンしたばかり。屋台や地元の人々の出店が並ぶ・・・もちろん滝桜に因んだグルメやスイーツばかり(#^^#)

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『滝桜』の苗を売っていた・・・欲しかったけど、ちょっとね(^^;)

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福島の春は遅い・・・滝桜の開花が引き金になったかのように、一斉に冬枯れの風景がフルカラーに色づく・・・命の芽生えの季節がやってきたようだ。

坂本 洋

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