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2016年5月12日 (木)

日本版‟オリーブの木”にはポイントゲッターが必要だ

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小林節氏が立ち上げた新党「国民怒りの声」に関して、大いに期待する声とともに、「野党票を食い合う」と懸念の声も上がっている。

特に社民党にとって状況は非常に厳しい。

2010年参院選比例区の当選最低得票数は112万票、社民党は224万票(3.8%)を得票して2人(うち1人は福島党首)当選したが、2人目は112万票で定数48人の最下位ギリギリの当選だった。もし7月10日の参院選で、比例区得票数が100万票前後に落ち込み2%を割るようだと、吉田党首、福島瑞穂両氏とも届かず議席ゼロの可能性は限りなく高くなる。

そもそも社民党は歴史的使命を終えていると私は思うが、人気のある辻元清美さんも民主(現民進)に移ったいま、得点源は見当たらない・・・。

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それを防ぐための「日本版オリーブの木」構想だが、早々と民進が拒否・・・

この上は、「国民怒りの声」に新鮮な魅力的な候補を集め、「安倍改憲阻止!」を盛り上げ、その統一名簿に加わる他はないのでは・・・。

民進にも共産にも投票したくない無党派層をその気にさせ、SEALDsや市民連合とも連携し、「戦争行かずに 選挙に行こうよ!」、「♪ア ベ はや め ろ!」で選挙を盛り上げる・・・結果的に民進の票を食うことになっても、比例区だから‟死に票”はほとんど出ないでリベラル候補の当選を増やせる。

小沢一郎氏の最後の仕事として、「日本版オリーブの木」をぜひ成し遂げて欲しい。

坂本 洋

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