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2016年7月22日 (金)

瀬戸内国際芸術祭2016へ

Setouchtriennale_2

瀬戸内国際芸術祭」は2010年の第1回以来3年に一度のペースで開催されており、期間中に約100万人の来場が見込まれる世界最大規模のアートイベント。

現代アートの聖地として一躍有名になった直島をはじめ、親しみ深い景観と豊かな自然が息づいている瀬戸内海の12の島と2つの港において、34の国と地域から226組の芸術家たちが作品を披露、地元伝統芸能・祭事と連携したものを含む38のイベントが開催される。

Poster201603

今年は3回目で、既に春の部は終わり、海の日の7月18日から9月4日まで夏の部が開催中・・・今日から一泊二日で観に行くことに。

美術の素養など全くない私だが、直島の地中美術館、豊島の豊島美術館、さらには古い町屋に現代アートの作品を展示する”家プロジェクト”にすっかり魅了されてしまった。

Img

瀬戸内海に散らばる12の島、全てを回るにはかなりの日数と費用が必要。今回私が巡るのは小豆島と女木島・男木島・・・鬼が島伝説の小さな島をゆっくり回るのを楽しみにしている。

里山資本主義とも共通すると思うが、豊かな自然と歴史・文化に新しい息吹を吹き込むアートプロジェクト、観光地巡りとは違った魅力にたっぷりと浸ってこようと思う。

坂本 洋

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