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2016年7月25日 (月)

小豆島アート散歩 写真日記

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スマホからの投稿では写真がうまく表示されなかったので、小豆島アート散歩をもう一度。(写真はクリックで拡大)

日生港からフェリーで小豆島の大部港へ。

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瀬戸内国際芸術祭2016」のシンボル、ブルーの旗と展示場所のボードが迎えてくれる。

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早朝の砂浜にたくさんの子どもたち?

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‟国境を越えて・潮”という、海に消えた子どもをイメージしたリン・シュンロン(台湾)の作品。

背中には日本が承認する196の国の首都の座標と大部港までの距離が記されている。ちなみに、北緯17度15分、西経88度46分を調べると・・・中米ベリーズ(旧・英領ホンジュラス)の首都ベルモパン(^^;)

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時計回りに海岸線を走り、東南部の‟醤の郷”へ。黒い板塀に囲まれた醤油工場からは、ほのかなもろみのいい香りが・・・。

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清水久和の‟オリーブのリーゼント”・・・はにかみ屋のお兄さんは、無人販売の屋台も兼ねている(#^^#)

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使われなくなった古い建物を改造して美術展示・・・見事なものだ。

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瓦工場だった場所に巨大なカマキリ・・・害虫と益虫、捕食と被捕食をイメージさせる尾身大輔のちょっと怖い作品も。

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武蔵野美術大学チームによる田んぼの巨大なオブジェ・・・秋には刈り入れの終わったわらのアートが出現するという。

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夏空の下の田舎道・・・日が暮れるまで外で遊んでいた子どものころの夏休みを思い出す。

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里山の一角に巨大なオブジェが出現。ワン・ウェンチー(台湾)による‟オリーブの夢”は、4000本の竹を編んだドーム。

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中に入るとひんやり涼しい。

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隙間から見える緑と竹の茶色、そして黒い影が織りなす別世界・・・いつまでも居たくなるほど心地よかった(#^^#)

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見上げると‟中山の千枚田”。石を組み、天に届くほど耕し続けた先人たちの苦労の歴史は、いま美しい景観として多くの観光客を呼ぶ。

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神社の境内にある農村歌舞伎小屋は、江戸時代から続く現役の重要文化財。

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収穫の終わった村の人々が、着飾って歌舞く晴れの舞台。千枚田も農村歌舞伎も、農民のエネルギーの塊・・・いやぁ~素晴らしい!

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小豆島の中心部、土庄地区は、迷路のまちとして売り出し中。

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高校生が始めた漁具のコケシが、愛らしく道案内をしている。

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アート巡りでくたびれて、ホテルでビールでホッと一息。瀬戸内の夕日が眼下に広がっていた。

坂本 洋

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