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2016年9月11日 (日)

青空の下、猫の手倶楽部28年目の稲刈り

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大阪府最北端の能勢町で、無農薬・有機の米作りを続ける猫の手倶楽部、28年目の稲刈りを行いました。予定では9月18日だったのですが、秋雨前線停滞の予報で急遽変更・・・来れなくなったファミリーも多かったことでしょう。

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畦道には真紅の彼岸花・・・毒々しいほどの不気味な美しさは、どこかあの世への思いをめぐらせるような・・・。

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5月22日に田植えをして4か月、しっかり実って黄金色に染まった田んぼ・・・オーナーの原田さんがコンバインで刈り取っていきます。

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実るほど 頭を垂れる 稲穂かな

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でも垂れてない穂も?

なんと、鹿にかじられたとのこと(>_<) イノシシ、ヌートリアに加えて鹿まで・・・獣害は深刻です。

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コンバインが刈り残したところはメンバーが手刈り。ぬかるんだ田んぼでは地下足袋が一番! 

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急な予定変更にも関わらず、徐々にメンバーが集まって

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落穂拾い・・・結構こぼれているのがもったいない(*‘∀‘)

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「私はどうしてもこっちに目がいってしまう」と、稗取り名人のみどりさん。ヒエの種がこぼれると、来年の田んぼがヒエだらけになってしまうからね。

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日差しは強いけれど空は秋・・・澄み切った空気とさわやかな風が心地よい。

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子どもたちは虫取りに、大人たちは落穂拾いにいい汗を流しました。

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最後に、残してもらった部分の稲を手刈りすることに。

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稲の束を持ち、鎌でザックザックと・・・刈り取りの感触が結構気持ち良い?!

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隠れ家を追われたカエルやイナゴが次々と飛び出し、上空ではツバメが漁夫の利を得ようと滑空を繰り返す・・・農薬を使わない猫の手の田んぼは生き物が一杯。

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手刈りした稲を脱穀して、稲刈りは無事終了。

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猫の手倶楽部2016年度の米作りは終了です。

急な変更で、稲刈りを楽しめなかったファミリーには申し訳ありませんでしたが、自然を相手の作業は予定通りにはいきません。ご理解くださいね。

さあ、いよいよ次は収穫祭・・・今年は10月9日(日)に決定! コシヒカリの新米オニギリを楽しみに!

もう一つ、今日はあの三宅洋平と山本太郎が大阪梅田にやってくる。今度は「憲法フェス」だ!

15時~17時、大阪駅北口前でトークショー・・・私もスタッフとして参加します。とても楽しみ(#^^#) みなさんもぜひどうぞ!

坂本 洋

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