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2016年9月13日 (火)

無農薬・有機の‟猫の手米” 今年は大豊作だ!

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大阪府豊能郡能勢町で、農家のお世話で35アールの田んぼをお借りして、農薬を使うのを止めてもらう代わりに消費者が草抜きをするスタイルの米作りを続けている「猫の手倶楽部」・・・もう28年目になります。

今年も5月22日に田植えをし

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その後6月の日曜日には連続して田んぼで草抜き。

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動力除草機を使いながら、大人も子どもも一緒に田んぼに入り、泥だらけになりながら雑草を抜きます。

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次第に緑が濃くなる田んぼで、中腰になっての作業は大変だけど、きれいな空気を吸い込んで、さわやかな風を感じながらの田んぼ作業は楽しみになっていきます。

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田植えから3か月余りで早くも黄金色に実ったコシヒカリ、台風で倒伏する前に刈り取りすることになり、9月10日に稲刈りをしました。

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予定が変更になり、参加できなかった人も多かったけれど、無事稲刈りは終了。

さて、気になる収穫量は?

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オーナーの原田ふぁーむさんから連絡があり、30kg入り袋で64袋・・・大豊作だ! この17年間で二番目の多さ、メンバーの皆さん方の草抜きのおかげ(#^^#)

異常気象が常態化し、極端な天候の影響で各地で農作物は大被害。TPPによるグローバル企業の世界制覇や、遺伝子組み換え作物への不安など、食をめぐる環境は恐ろしい状況に追い込まれています。

安ければいいのか? 食料なんか全て輸入すればいい? そんなものではないはず(>_<)

ごまめの歯ぎしりにも似たささやかな活動ですが、農家をリスペクトし、食べ物の生育に立ち会う取り組みは、都市住民にこそ、子どもたちにこそ必要なのではないだろうか!

収穫に感謝し、新米コシヒカリのオニギリをいただく収穫祭は10月9日(日)。あなたも体験してみませんか!

坂本 洋

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