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2016年9月10日 (土)

チマチマとへちま水作り

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ゴーヤとともに緑のカーテンとして活躍したヘチマ・・・まだまだ元気に生育中なのだが・・・

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太い根元近くを切ってペットボトルに差すと、ポトポトと液が垂れてくる。

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一晩で2L入りボトルがあふれるほど・・・とりあえず5Lほど採れた。

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土鍋に入れて

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75℃ 30分の低温殺菌消毒。

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100均で求めたミニボトルに詰めて

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‟へちま水”の出来上がり。

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江戸時代から化粧水として親しまれてきたへちま水の主成分は大きく3種類に分けられ、さまざまな効果があります。

・サポニン・・・皮膚細胞を活性化し長生きさせます。日焼けやほてりに効く抗炎症作用もあります。

・ペクチン・・・多糖類 タンパク質(アミノ酸) お肌に栄養と潤いを与えます。

・無機塩類(カリウム)・・・痰切り・咳止め・利尿作用があります。

この中でも肌にいいのは「サポニン」。 特にへちまサポニンには、朝鮮人参と同じ成分が含まれています。 これは日焼けなどの抗炎症に効果が高く、さらには痛んだ皮膚細胞の再生を促してくれる成分・・・とのことですよ(^_^;)

早速親しい友人たちにプレゼント・・・‟ありがた迷惑”を笑って受け入れてくれる女性たちにね(#^^#) (欲しい人はお早めにに坂本まで。)

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大きなヘチマはタワシに。

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包丁で切って

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鍋で20分ほど煮ると

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硬い皮がスルッと取れて

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スポンジ状のタワシになった。

このヘチマタワシは、娘が飼育するウサギの‟雨ちゃん”のオヤツに(#^^#)

いろいろと楽しいヘチマなのだ(#^^#)

坂本 洋

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