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2016年10月 8日 (土)

やっと訪れた秋晴れも、山登りには暑すぎ(>_<)

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台風一過の秋晴れの金曜日、通勤車両の混雑時にザック姿は迷惑かな・・・と思いつつ岡本駅で降りて六甲山へ。

マイナーなコースはハイカーも少なく、澄み切った空気が心地よい。ただ暑い(^^;) 登り道では背中が汗でビショビショに💦

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五助ダムから勢いよく水が飛び出ている。

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花崗岩が風化した六甲山はもろく、大雨の際には巨岩が市街地まで転がってきたという。

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昭和12年の大災害を機に、砂防ダムを建設。重機もない中、大変な難工事だったようだ。

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コンクリートで固めたダムと違い、石組みの堰堤は景観に溶け込んでいる。

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昭和47年の豪雨の際には、見事街を守ったという。

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石畳が敷かれた住吉道を登り、途中から西おたふく山へ。

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こちらもマイナーなコースで、生い茂ったクマザサで道が見えない(>_<)

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ミズヒキがビーズのような花を付けていた。

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いつもハイカーで一杯の山頂も閑散と・・・。

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あたりにはススキが群生をなす。

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青空にすっくと伸びる穂が、風に揺れるさまはなかなか風情がある。

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阪神間が一望の下なのだが、少し霞んでいるのが残念。

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久しぶりにゆっくりとランチを楽しもうと、アルコールランプを出したが・・・ライターを忘れてきた(>_<) 

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諦めて魚屋路を有馬へ。膝が痛まないのが有難い。

さて、次は紅葉を見に、どこへ行こうか・・・。

坂本 洋

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