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2016年11月 6日 (日)

原発推進の労組票は50万票もない。脱原発で500万、五千万の票を!と小泉氏

Koizumi_2

米山新潟県知事、篠田新潟市長と手を組む小泉元首相。

野党が脱原発で一致して選挙に臨めば与党は負ける・・・先の新潟県知事選でははっきりとそのことが示された。

しかしながら野党第一党の民進党は、電力労組に配慮して自主投票・・・敵前逃亡という情けない状況。

小泉氏は、「電力関係、原発推進の労組票は50万もない。500万、5千万の票をどうして獲得しようと思わないのか」と話した。

福島原発事故からまだ5年8か月、あれほどの大災害を経験し、まだ事故原因の究明も廃炉への道筋も見えないままなのに、ひたすら再稼働を急ぐ安倍政権に対し、新潟の有権者ははっきりとNO!を突き付けた。

小泉氏はさらに、民進が掲げる「2030年代原発ゼロ」も、「公約は分かりやすく短く言わなければダメ。30年代ゼロにする? 今認める? わかりにくい。今ゼロを宣言した方が国民も企業も、準備しやすい」と注文を付けた。

原発がなくても電力は足りている。脱原発がこの国に住む人々の多数意見であり、未来の子どもたちへの私たちの責任だ。

民進党が決断すれば、野党4党は改憲阻止に加えて脱原発でも一致。衆議院選挙で巻き返しも可能になる。電力票の50万に囚われず、安倍暴走特急を止めるため蓮舫代表は決断を!

坂本 洋

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