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2016年11月14日 (月)

四国に渡り、瓶ヶ森(かめがもり)という人気の山に登る

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岡山の閑谷学校で、楷の木(かいのき)の紅葉を見て四国に渡り、石鎚山の隣にそびえる瓶ヶ森(かめがもり)という人気の山へ。広葉樹の紅葉を楽しみながら急坂を登りつめると、氷見二千石原という広大な天上の笹原・・・西日本最高峰の石鎚山がすぐ前に!

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狭い林道脇に車を止め登山口から歩き始めると、朝日を浴びて広葉樹が秋の装い・・・自然が描く点描画のようだ(#^^#)

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快晴微風・・・穏やかな山日和に恵まれ、紅葉が映える。

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思わず見とれてしまうほどの極彩色の世界。

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結構な急坂を登りながら、次々と現れる景色に見とれ、なかなか先に進めない(^-^;

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標高が高くなるにつれ、既に落葉した樹木が増え紅葉はまばらに。

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今度はブナのオブジェを楽しみながら静かな山道を一人行く。

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汗ばむほどの陽気・・・シャツ一枚でも暑いくらい。

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果てしなく続くジグザグの坂をあえぎながら登りつめると、場面は一転・・・広大な笹原が広がる別世界に。

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“氷見二千石原”と名付けられた雲上の平原・・・この開放感は圧倒的。これほどの大平原は四国ではここだけとのこと。

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別ルートからは手軽に登れるとあって、一気にハイカーが増えた。明徳義塾の高校生がジャージ姿で集団登山に来ていた。

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西にそびえるのが西日本最高峰の石鎚山。昨年の秋に登って紅葉と絶景を堪能した山だ。

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中央構造線が刻む地球のしわ・・・悠久の時を経てもなお険しい渓谷となって雄大なパノラマを見せてくれる。

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標高1896m、ここが瓶ヶ森の山頂。

紅葉と絶景を堪能しての下山だったが、久しぶりに膝痛が襲い、ポールに頼りながら足を引きずりながら・・・ようやく車にたどり着いたのは日が暮れてからだった(>_<)

坂本 洋

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