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2016年11月19日 (土)

幻の“白龍園”となった紅葉散歩

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「一日100人しか入れない」紅葉の隠れた名所、“白龍園”というのがあるという。チケットは京阪出町柳駅で朝9時に発売。

7時過ぎに家を出て、着いたのが8時半・・・既に長い行列が出来ていた。最後尾の看板を持つお兄さんに聞くと、「もう100人以上並ばれているので無理だと思います」 ( ̄▽ ̄)イヤーすごいねぇ~。

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諦めて、近くの修学院にある別の穴場、「赤山禅寺」へ。

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正面に見える社殿の屋根の上には、鬼門除けの猿。かつて夜な夜な悪さをしたため、逃げ出さないよう金網の中に入れられたと言う。

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早朝で参拝者も少なく、澄み切った空気に映える紅葉を楽しめた。

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花もそうだが、逆光に透ける紅葉は思わず見とれてしまうほど美しい!

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まだ緑も残っていて、紅葉の曼陀羅模様のようだ。

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たっぷりと楽しんで、修学院の閑静な住宅街を歩いて八瀬比叡山口駅へ。叡山ケーブルで七合目まで上がり、ハイキングコースを延暦寺まで行く。

大原の里を見下ろす手前には、黄金色に紅葉したカラマツ林・・・これも素晴らしい!

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延暦寺に着くと、大型バスから続々と降りてくる団体観光客。ガイドのやかましい案内が聞こえてきていっぺんに興ざめ・・・(>_<)

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文殊堂の紅葉はくすんでいて、国宝の根本中堂は改修工事中・・・。

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早々にお暇をして、ケーブル坂本駅へ。眼下には琵琶湖が広がる・・・こんな日に比良山系に登ると最高だろうなぁ~。

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日本一長いというケーブルで麓の坂本へ。

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「穴太積み」で有名な石工が今も代々技術を受け継ぐ。

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甚大な被害を受けた熊本城の石垣修復に、その技術が期待されているという・・・こういうのいいねぇ~(#^^#)

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ここでも西日を浴びて紅葉がさらに輝きを増していた。

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京阪電車で東山へ戻り、ねねの寺として有名な高台寺へ。

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平日でも多くの観光客が幾何学模様の前庭を見つめていた。

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このあたりになると、紅葉と着物両方に目移りがする(^^;)

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一日中穏やかな日和に恵まれ、夕暮れの鴨川べりのカップルものんびりだ。

坂本 洋

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