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2016年12月25日 (日)

殻付きカキを求めに日生(ひなせ)漁港へ

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岡山県備前市の日生(ひなせ)漁港・・・漁を終えて戻った漁船がずらっと停泊中。

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水揚げされたカキは、工場で身をはがされ

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粉砕された殻だけが、ベルトコンベアで送り出されてくる。想田和弘監督作品“牡蠣工場”の舞台はこんなところか・・・。

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ホタテの貝殻は穴を開けてくくられている・・・こちらは何に使われるのだろう。

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開かれた魚が天日干しされている。やたらと猫が多いのは漁港ならでは(#^^#)

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瀬戸内は波は穏やかとはいえ、「板子一枚下は地獄」ということわざが残るように、漁師の仕事は命がけだ・・・。

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漁港には野鳥もおこぼれを狙って集まって来る。アオサギと手前はゴイサギだ。

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魚介類直売所“五味の市”・・・立派な建物だが、開いているお店は少ない。

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今年はカキが品薄だそうだ。「焼き牡蠣が一番ですよ!」とおばさんが買い物客に呼び掛ける。

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帰り道、古い町並みが残る室津漁港の近く、「道の駅 御津」へ。「蒸しガキ」の美味しそうな香りが漂っている。

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トロ箱一杯1000円! 地元で採れたてのいろんな魚が入ったのを買い求めた。

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海岸沿いを走る(旧)250号線は、“播磨シーサイドロード”と名付けられてライダーやサイクリストに大人気。私も走ったことがあるが、また行きたくなった。

さあ、いよいよ今日は餅つきだ(#^^#)

坂本 洋

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