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2016年12月22日 (木)

フェアトレードカフェ“エスペーロ能勢”へ 古民家再生中

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大阪府の最北端、能勢町地黄地区・・・“野間の大ケヤキ”近くの古民家を再生する工事が急ピッチで進められている。箕面の山麓線にあったフェアトレードのお店“エスペーロ”が、移転して“エスペーロ能勢”としてオープンする予定。

「公正な取引を通じて途上国の人々を支援しようという「フェアトレード」の物販だけでなく、お洒落なカフェもできるというから楽しみだ。

真っ白に塗られた漆喰の白壁が、年季の入って赤茶けた柱に仕切られてまばゆいばかり。窓には広い一枚ガラスがはめられている。

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屋根の上には煙突が伸び、白い煙が・・・

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薪ストーブが赤々と燃えていた。

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憧れるなぁ~(#^^#)

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内装はまだ工事中だが、広い窓からは四季折々の能勢の景色が楽しめる・・・生きた絵画のようだよね。

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懐かしい“縁側”も残して・・・隔離されたマンションでは味わえない縁側は、陽だまりでほっこりできる共有空間・・・昔の人々の知恵だ。

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オープンキッチンの厨房には大きなカウンター・・・「こんなに広いとプレッシャーになるよね。何を作ろうか・・・」とシェフを兼ねるKさん。

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二階に通じるらせん階段は白く塗られ、くすんだ太い梁と美しいコントラストを見せている・・・漆喰と同様、白と暗褐色が基調になっている。

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エクステリアの工事も進み、掘り出した多くの石は庭石として再利用。

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広い庭も魅力・・・葉を落とした栗林が冬空の下で明るい。

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まだ食事はできないので、オーナーご夫妻と助っ人のお友だちと一緒に“けやきの里”でピザランチ。

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石窯ピザと地場産野菜のソース掛けにスープとコーヒーまで付いて800円(#^^#)

昨日は冬至とは思えない暖かさで、♪心も胃袋もホッカホカだ(#^^#)

坂本 洋

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