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2016年12月11日 (日)

東赤石山の雪化粧をどうぞ

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四国の山登り、伊予富士に続いて二日目は東赤石山へ。かんらん岩が風化して赤茶けた巨岩の周りには、雪化粧した樹木・・・一足早く冬景色を堪能(#^^#)

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別子銅山で栄えた地域、住友林業が植林したヒノキの道を登る。

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やがて広葉樹の林に変わり、渓谷を清流が流れ、ところどころで滝となっている。

新緑のころはさぞ美しいことだろう。

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二日間で唯一出会ったハイカーのお爺さん。こんな時期に登るぐらいだからベテラン・・・雰囲気があるなぁ~(#^^#)

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天気はあいにくの曇り、時折バラバラとあられが降って来る。稜線を見ると木々が白い・・・吹き付けられた雪が張り付いて雪化粧。

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赤石山荘付近は高山植物の宝庫らしいが、山小屋同様冬眠中だ。

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時折雲間から射す陽に照らされて、モミの木が光ってる。

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強い風に流された雲に覆われ、日差しは直ぐに隠れてしまうのが残念(>_<)

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眺望は諦めて、雪のオブジェをカメラに収める。

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関西で樹氷が見れるのは一月ほど後だが、一足早く雪化粧を楽しんだ(#^^#)

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標高1706m東赤石山の山頂。

地下深くからかんらん岩が隆起してできた山で、風化すると赤みを帯びるのが山名の由来だそうだ。確かに赤っぽい。

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下山の途中から見上げる山頂・・・雰囲気あるなぁ~(#^^#)

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二日とも天気には恵まれなかったのが残念だが・・・こんなこともある。

帰路の途中にマイントピア別子へ。別子銅山跡が近代産業化遺産として観光資源になり、今や“東洋のマチュピチュ”として人気だという。 今度はこれを撮りに行きたくなった(#^^#)

坂本 洋

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