« 娘のリクエストで“昇り人形”作り | トップページ | 鎮魂と希望の象徴“神戸ルミナリエ”へ »

2016年12月 5日 (月)

エスペーロ能勢に大甕をプレゼント

Dsc00149_2

能勢町地黄地区で開店準備中の“エスペーロ能勢”、友人のS夫妻が古民家をリノベーションしてフェアトレードカフェになる予定。

開店祝いは何にしようかと考えて、決めたのが直径45cm高さ70cmもある唐津焼の大甕(おおがめ)・・・ヤフオクでゲットしたものだ。

Dsc00326_2

一人では持てないので、息子を呼び出して軽自動車に積み能勢町へ。

Dsc00331

まだ工事中の玄関脇に置くと・・・まぁそんなに違和感はないかな? S夫妻も気に入ってくれたようで嬉しい(#^^#)

Dsc00147

ソフトブロックで上げ底にして、野の花の「投げ入れ」ができるように、金網を花留めにしたが・・・どうでしょう。

Dsc08359_2

こんな風に季節の花を活けたり、鉢植えを飾ったりしていただければと思う。

Dsc00143

愚作のつるかごもおまけに付けた (^^;)

Dsc00335

リノベーションは急ピッチで進み、白壁と大きな窓で見違えるように綺麗になった。

Dsc00333

二階とつなぐらせん階段もできて、大きなむき出しの梁はそのまま活かすという。

Dsc00340

コンクリートの土台に、プレカット建材を組み立てていく現代建築と違い、古民家再生は手間暇がかかるが、大工さんにとっては今や貴重な体験でもあるという。

能勢町の冬の寒さ対策は、大型の薪ストーブ・・・これも楽しみだ。オープンが待ち遠しいね(#^^#)

坂本 洋

|

« 娘のリクエストで“昇り人形”作り | トップページ | 鎮魂と希望の象徴“神戸ルミナリエ”へ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/134196/64584290

この記事へのトラックバック一覧です: エスペーロ能勢に大甕をプレゼント:

« 娘のリクエストで“昇り人形”作り | トップページ | 鎮魂と希望の象徴“神戸ルミナリエ”へ »