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2017年1月19日 (木)

山岳遭難発見の救世主になるか・・・ヒトココ

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中高年の山での遭難事故が後を絶たない。年間50回に及ぶ山登りを、原則単独で行っている私にとっても他人事ではない。

幸い、今まで滑落や道迷いの経験はないが・・・いざ遭難となれば、捜索・救出に多くの人手と費用がかかることになる。

そんな中、・・・「ココヘリ」と「ヒトココ」という耳寄り情報に接した。山岳遭難事故を「捜索」と「救出」に分けて、「捜索」に特化したサービスという。契約すると個人ID電波を発信する子機が送られてくる。

万一の場合、親機を載せたヘリが飛んできて、子機の電波を受信し遭難場所を特定。警察や消防に連絡して救出を依頼する・・・というシステム。

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重さ20g、フル充電で3か月間使用でき、電波は最大飛距離1km。障害物の多い場所でも数百メートルは飛び、雪に埋もれても有効だそうだ。

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見つけるだけで、飛んできたヘリが救出してくれるわけではないが・・・場所が分かれば、後はレスキューの仕事。救急車を呼んでも費用が掛からないと同様、救急活動は行政サービスとなる。

過酷な気象条件の下、二次遭難の危険を冒してまで懸命な捜索の御苦労をお掛けすることを無くせるなら有難い限り。将来的にはドローンの活用もアリだろう。認知症の人や子どもの安全対策にも応用が可能だ。

入会金3,000円、年会費3,650円・・・次年度からは一日当たり10円という手軽さ。これはとにかく入ってみようと契約した。

自動車保険と同様、できれば使わずに済ませたいものだ(^^;)

坂本 洋

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