« 「野鳥食堂」は今日も満員御礼 | トップページ | 高見山 天気が良すぎて霧氷が・・・(>_<) »

2017年1月28日 (土)

妙見山に登って、エスペーロ能勢でランチ

Dsc03548_2

能勢電車に乗って終点の妙見口で降り、妙見山へ。二十歳のころまで川西市の笹部に住んでいた私にとって、能勢電沿線は懐かしい故郷。当時は単線で一両編成・・・パンタグラフではなくポールだったので、しょっちゅう外れて車掌さんがロープで引っ張って直していたなぁ~(^^;)

Dsc03358

上杉尾根コースに入ると、変わった形のクヌギが目立つ。“台場クヌギ”といって、伸びた枝を切って炭焼きやシイタケの原木として利用されていた・・・里山の象徴だ。

Dsc03380

ニホンジカ! 雪の斜面を慌てて逃げて行った。

Dsc03385

こちらはジョウビタキ・・・愛らしい顔をしたお嬢さんだ(#^^#)

Dsc03419

カラフルなパッチワーク模様のヤマガラ。葉を落とした広葉樹の森で、僅かに残った種を食べている。

Dsc03446

足元の雪が深くなり、辺り一面雪景色に。この時期は、低山でも銀世界を楽しめるのがいいね(#^^#)

Dsc03392

樹間から麓の黒川地区が見える。「日本一の里山」と称して売り出し中だ。日本一・・・はどうかと思うが、よく手入れされ、春には山桜が美しい。

Dsc03440

Dsc03465

登りつめれば妙見山の山上・・・雪深い平日で、ほとんど参拝客もいない。

Dsc03467

昔から信仰登山で賑わった妙見山だが、近年宗教法人の奇抜な霊場ができ、統一した景観が失われてしまったのは残念だ(>_<)

Dsc03486

Dsc03507

下山ルートは北側の本瀧寺コース。ここでアイゼンを付けてブナの巨木が残る雪道へ。

Dsc03499_2

新緑が美しいブナだが、オブジェのようにそそり立つ姿も古木ならではの趣がある。

Dsc03512

神仏習合で守られてきた境内だけに、杉の巨木があちこちに残る。

Dsc03518

奥深い地にある本瀧寺・・・雪に埋もれた境内に読経が流れていた。

Dsc03532

下山した場所は能勢町地黄地区。近畿自然歩道の穏やかなハイキングコースだが、まだ残雪に覆われている。

Dsc03538

今日開店した古民家カフェ“エスペーロ能勢”・・・果たしてお客さんは? 

心配しながら玄関を入ると、赤々と燃える薪ストーブの傍で、数組のお客さんが談笑中だった(#^^#)

Img_6749

山道を10kmほど歩いてペコペコ・・・「中東のひよこ豆のコロッケランチ」を注文。ヘルシーでホカホカ、薄味でとっても美味しかった。ご馳走さまでした(#^^#) 

食後のエベレストコーヒーですっかりくつろぎ、バスに乗って妙見口駅へ。みなさんもぜひどうぞ!

坂本 洋

 

|

« 「野鳥食堂」は今日も満員御礼 | トップページ | 高見山 天気が良すぎて霧氷が・・・(>_<) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/134196/64818449

この記事へのトラックバック一覧です: 妙見山に登って、エスペーロ能勢でランチ:

« 「野鳥食堂」は今日も満員御礼 | トップページ | 高見山 天気が良すぎて霧氷が・・・(>_<) »