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2017年1月23日 (月)

真冬の探鳥会でアオバトを発見!

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大寒本来の冷え込みが続き、各地で大雪が降る寒さの中、服部緑地の探鳥会に参加。鳥博士の子どもやカメラ女子に混じって、ベテランの指さす頭上を見上げれば、珍しい鳥たちが現れる・・・不思議だよね(^^;)

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「アオバトがいます!」・・・葉を落とした高木のてっぺんに止まった二羽の鳥、双眼鏡で見ると黄緑色の美しい鳥。ドバトやキジバトとは違って教えてもらわないと見つけられない。どんぐりを丸のみするそうだ。

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やはり高木のアキニレの枝に止まった小さな鳥・・・カワラヒワというそうだ。こちらも言われないとわからないなぁ~(^^;)

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水辺の鳥たちは素人でも見つけやすい。ハシビロガモがグルグルと回っている。集団で回転することで渦巻を起こし、植物プランクトンを浮き上がらせるとのこと。

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カイツブリの親子が並んで泳いでいる。

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10日ほど前はお母さんの背中に乗っかっていたのに・・・野鳥の成長は早いなぁ(#^^#)

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孤独なハンターは枝の先でじっと獲物を狙っている。周りにはバズーカ砲のような望遠レンズ・・・スナイパーがダイブするのをじっと待ち構えている。カワセミにしてみれば鬱陶しいことだろう( ̄▽ ̄)

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カワウが羽根を乾かしている。水に潜るのが得意なカワウは、浮力を少なくするために羽根に油を塗らない。濡れた羽根を乾かさないと重くて飛べないという。

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輝くような緑色の頭と黄色いくちばし・・・マガモのペアがハスの中を泳いでいる。

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ナポレオンハットの美しいヨシガモ・・・しかし結構せこくて、オオバンが潜って取ってきた獲物を横取りするそうだ。ストーカーのようだよね(^-^;

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寒さも忘れて2時間ほど広い園内を探鳥散歩。「野鳥はその気になって探さないと見つけられません」と指導員の先生。リタイヤ以後、雨の日以外は常に出かけてウオッチングに励んでいるという。

屋外に出かけ、遠くを眺めれば背筋も伸びる。名前を覚えれば野鳥たちに親しみが増す。年寄りにとっては格好の趣味だよね(#^^#)

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緑地の梅林では早くも梅が開花・・・ちょっと早すぎるんでは?

坂本 洋

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