« 六甲山の雪景色 | トップページ | ‟エスペーロ能勢”のランチ・・・隠し味はフェアトレード »

2017年2月12日 (日)

雪に埋もれた美山‟かやぶきの里”

Dsc04532_3

‟かやぶき”集落が多く残る地区として有名な京都府美山町・・・雪の時期はさぞかし美しいだろうと、昨日出かけた。大雪警報が出され、近畿の平野部でも積雪の予報だったが空振り。しかし、京都の美山は雪に埋もれていた。

駐車場では除雪機がフル稼働、50センチの積雪を除いてスペース確保に大わらわ。

Dsc04542_2

時折吹雪になる生憎の天気だったが、除雪された通路を歩いて集落の中へ。

Dsc04545

春には何度か訪れたことがあるのだが、銀世界となったかやぶきの里は別世界のようだ。

Dsc04552

Dsc04554

中国語が飛び交うのは、雪が降らない台湾からの観光客か・・・。

Dsc04567

集落の入り口でまず記念撮影(#^^#)

Dsc04588

お店に行くのも雪の中、長靴が埋もれてしまう。

Dsc04594

降りしきる雪の中、ビニール傘を差しての撮影・・・これは難しい(^^;)

Dsc04605_2

分厚い茅と同じぐらい積もった雪

Dsc04614

軒先にはツララが垂れる

Dsc04630

吹雪の中、オブジェのようだ(#^^#)

Dsc04620

やぁ~ 顔文字だ( ̄▽ ̄)

Dsc04646

Dsc04664

Dsc04679

雪景色を切り取るのは楽しいが・・・白い世界を美しく撮るのはとても難しい(>_<)

Dsc04690

帰りの道路を心配していては落ち着かない。やはりかやぶき民宿に泊まらないとね(#^^#)

Dsc04699

Dsc04712

雪に埋もれた集落を楽しんで、冷えた身体を鍋焼きうどんで温め帰路に。今度は桜の時期に行きたいものだ。

坂本 洋

|

« 六甲山の雪景色 | トップページ | ‟エスペーロ能勢”のランチ・・・隠し味はフェアトレード »

コメント

子供たちが小学生だったころの夏休みに、かやぶき屋根の民宿に泊まったことを思い出しました。
雪の季節にも大勢の人ですね。イワナの塩焼き、食べたくなりました。

投稿: 山田隆志 | 2017年2月12日 (日) 09時14分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/134196/64882304

この記事へのトラックバック一覧です: 雪に埋もれた美山‟かやぶきの里”:

« 六甲山の雪景色 | トップページ | ‟エスペーロ能勢”のランチ・・・隠し味はフェアトレード »