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2017年2月19日 (日)

瀬戸物って?

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娘夫婦の住む東三河へ小旅行・・・瀬戸物で有名な瀬戸市へ。

窯元の並ぶ地区には「窯垣の小径」(かまがきのこみち)と名づけられた散策路がある。「窯垣」とは、窯道具を積み上げて作った塀や石垣の呼称で、全国でも瀬戸でしか見られない景色という。

・・・窯垣をつないだ約400mの細く曲がりくねった坂の多い路地が「窯垣の小径」。「その昔は陶磁器を運ぶメインストリートで、現在でも窯屋さんの邸宅が建ち並びます。 周辺には、窯元・ギャラリーが多くあり、せとものの街の風情が楽しめます」とのこと。

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歩いてみると、いたるところに幾何学模様の石垣が連なり、落ち着いた色合いが何とも心地よい。

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「景観重要建造物」の指定を受けたお屋敷も数多く残る。

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資料館を覗くと、「瀬戸焼」の歴史を知ることができる。

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生活陶磁器で栄えた町が、明治になると大変革・・・いち早くタイル生産に取り組んだ瀬戸焼は、時代の波に乗って隆盛を迎える。

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磁器でできたトイレ・・・凄いよね(*^^*)

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かっての豪邸がギャラリーに生まれ変わり、新進作家の作品展が開かれていた。

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以前訪れた常滑は、土管で栄えた町。レンガ造りの煙突が景観のシンボル。

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ここ瀬戸市は、電炉が中心なので窯元の煙突はないが、「窯垣」が独特の雰囲気を醸し出している。

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焼き物祭りのころに訪れると一層楽しいだろうね(*^^*)

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古い町並みは静かに眠っているようだったが・・・

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至る所に小さな「おもてなし」が光る。

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商店街ではひな祭りのムード作りが進む。

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物産センターには巨大なひな壇が設けられ、陶磁器でできたお雛様をバックに、ファミリーが記念写真を撮っていた。

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欲張って渥美半島の「菜の花祭り」へ。

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丁度満開を迎えたカンザキハナナが黄色い世界を創っていた。

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菜の花の迷路や着ぐるみのレンタルもあり、子ども連れやカップルに人気のようだ。

今日はこれから「富士山の見える山」へ。はたして見えるかな(^^;

坂本 洋

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