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2017年3月29日 (水)

千里川に春が来た

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二週間に一度、図書館へ本を返しに行く際に歩く千里川沿いの遊歩道、四季折々のカメラ散歩を楽しんでいる。

土手の畑にはハナモモ・・・生け花用に枝を切られ、坊主にされた残り枝が健気に花を咲かせている。

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レンギョウの黄色とモモのピンクが、いかにも春らしい(#^^#)

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こちらはサンシュユ(山茱萸)・・・難しい漢字を書き、赤い実が生薬として利用されるそうだ。

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ソメイヨシノが咲いている!

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しかし開花はもう少し先になりそうだ。

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河原の木にはモズ。

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温かくなって、動き出した獲物を狙っているのか・・・。

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図書館の庭はマーガレットが満開。陽光を受けようと、一斉に背伸びしているかのようだ。

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「和菓子屋」で桜餅を買っての帰り道、モモの木にとまっているのはジョウビタキのメス。愛らしい顔は愛鳥家の人気者だ。

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こちらはオス・・・紋付を着て、凛々しいね(#^^#)

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立派な民家の屋根越しには、満開のモクレン。

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家も樹も堂々たる風格・・・いいね!

百花繚乱の季節がやって来た。どこに行こうか・・・カメラ愛好家には悩ましくもあるなぁ~(^^;)

坂本 洋

 

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